関西限定土産「忖度まんじゅう」人気、すでに1万箱出荷

関西限定土産「忖度まんじゅう」人気、すでに1万箱出荷
7/26(水) 16:00配信 毎日放送

 観光客で賑わう大阪・道頓堀の土産物店。ここで、いま人気の商品があるそうですが…それは「忖度まんじゅう」(税込み734円)。白い皮には大きく「忖度」の文字が記され、辞書風の箱には「人の心をおしはかること」という意味が書かれています。

 国会を騒がせた「忖度」のという言葉に目を付けた土産物にお客さんは…

 「外国人の友達と見ていて、『これは何?』と聞かれたので説明していました。いま日本の政治で物議をかもしている言葉が印刷されているおまんじゅうだと説明しました」(大学生)
 「これはいいネーミングですね。上司に献上したいと思います」(40代・東京からの観光客)

 この忖度まんじゅうを企画した会社によると、6月中旬の販売から1か月で約1万箱を出荷したそうです。現在は関西限定での販売で、駅や繁華街の土産物店などで購入することができます。

<青森・外ケ浜町>我が町の開票ライブで…「ミスも生中継」

<青森・外ケ浜町>我が町の開票ライブで…「ミスも生中継」
7/12(水) 11:49配信 毎日新聞

青森県外ケ浜町長選の開票状況をリアルタイムで伝える映像=動画投稿サイト「ユーチューブ」より

 我が町の選挙はライブでお届け--。津軽半島北部に位置する青森県外ケ浜町が今年3月、選挙の開票状況を動画投稿サイト「ユーチューブ」を使って、開票所から生中継する試みを始めた。自治体による開票速報といえば、各候補の得票数をホームページ上で定期的に更新するのが一般的。同町のようなリアルタイム中継について、総務省は「聞いたことがない」という。【夫彰子】

 現職と新人が争った3月26日の町長選。午後9時半の開票開始と同時に中継が始まると、記者のパソコン画面に開票所の映像が流れた。開票状況を伝える掲示板を固定カメラで伝える動画で、100票ごとに赤い造花を候補者名の横に張るため、町職員がたまに掲示板の前を行き来する。花の数は中盤まで同数だったが、後半は新人の数が伸び、当選が決まった。町の人口は約6000人で、町総務課によると、この日の動画アクセス数は約1500だった。

 公職選挙法は有権者に「参観人」として開票所に入る権利を認めているが、開票所は町役場内の狭い会議室で、参観希望にほとんど応えられなかった。町民や候補者の各陣営からも「何とかならないか」と要望があり、悩んだ担当者が総務課のウェブ担当者に相談したのがきっかけだった。今後は県議選などにも広げたいという。

 動画は「有権者以外」も見ることができるため、公選法違反にならないかとの懸念もあったが、掲示板を映すだけならホームページの開票速報と変わらず問題はないと判断。かかった費用は撮影に使うタブレット端末1台分(約10万円)だけで、町の広報活動にも使えるため、費用対効果は抜群だ。考案した職員の一人は「開票中に起きたミスも生中継されるので、職員がより緊張感をもって作業するようになった」と予想外の副産物に笑顔を見せ、将来は開票作業の様子など更に臨場感のある映像を流すことも検討している。

毎日新聞に福岡・春日市議13人が抗議文「記者が威圧的行為」

毎日新聞に福岡・春日市議13人が抗議文「記者が威圧的行為」
7/5(水) 11:32配信 産経新聞

 毎日新聞の60代の男性記者が、福岡県春日市議会で一般質問をした内野明浩市議(56)に威圧的行為をとったとして、同市議会(定数20)の13人が連名で、毎日新聞に抗議文を提出することが4日、分かった。文書は記者の行為について「市議会における発言の自由を脅かすもので、決して許されるものではない」としている。

 内野氏や複数の市議によると、6月21日の本会議一般質問で、内野氏が毎日新聞の記事について「読者が誤解しやすい内容での報道」と発言した。これに対し、記事を書いた記者が傍聴席で声を上げ、その後、議会棟内にいた内野氏に「誤解とは何だ」などと言い、片手で胸を押すように突いたという。

 ある市議は「議会棟内で、記者はひどく興奮した様子で内野市議を探し回っていた」と証言した。

 内野氏は同27日、春日署に被害届を提出し、受理された。

 内野氏が指摘したのは、6月13日付(毎日新聞西部本社発行)の地域面で掲載した「春日市長、反対討論『撤回を』」の記事だった。

 内野氏は産経新聞の取材に「偏った意見ではなく、真実を確認して記事を書いてほしいという思いで発言した。記者は威圧的な態度で、私の発言を封じようとしているように感じた」と話した。

 抗議文は5日にも提出する。毎日新聞西部本社代表室は「傍聴席から不適切な発言をしたことは認めており、厳重に注意した。本人に胸を突いた認識はない」とコメントした。

「3つのKでわかる共産党ってどんな党?」公明党広報のツイートが物議 公明党は訂正予定「なし」

「3つのKでわかる共産党ってどんな党?」公明党広報のツイートが物議 公明党は訂正予定「なし」
6/21(水) 15:17配信 BuzzFeed Japan

6月21日午前11時50分、Twitterアカウント「公明党広報」@komei_koho(認証済み)が投稿したツイートが物議を醸している。【BuzzFeed Japan / 渡辺一樹】

本文は次のような内容で、イラスト付きの投稿だ。

“3つのKでわかる 共産党 ってどんな党?
汚い! 実績横取りのハイエナ政党
危険! オウムと同じ公安の調査対象
北朝鮮! 「危険ない」と的外れな発言
公安調査庁 共産党は「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起きしました」「暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っています」“

「3つのKでわかる共産党ってどんな党?」公明党広報のツイートが物議 公明党は訂正予定「なし」

困惑の声
このツイートに対し「本物なのか」「大丈夫か?」と困惑する人たちが続出。このツイートは6月21日15時段階で1600回以上、リツイートされている。

日本共産党書記局長の小池晃議員はツイートで “こういうのを「怪文書」というのではないでしょうか。恥ずかしくないのかしらね“ と述べた。

公明新聞の記事の転載である
このツイートは意図的に出されたものなのか。もしそうであるなら、どういった意図で投稿されたものなのか、公明党に問い合わせた。

公明党広報部はBuzzFeed Newsの取材に対し、次のように答えた。

「公明党広報のTwitterアカウントは、公明党の機関誌『公明新聞』の記事、企画記事やニュースを転載してツイートしています。これまでも公明新聞の記事の中では、共産党さんに対して…ここはどうなんだという記事は、けっこう毎日出ています。その一環なので……今日に限った話ではありません」

ーーインターネットの反応をみると、言葉が強烈だという印象を受けた人が大勢いたようですが…。

「これまでも、同じようなことは出ています。今回に限ってという話ではありません。公明新聞では、いつも共産党さんについて書いています」

ーーこの内容が、そのまま公明新聞に載っているのですか?

「はい。そのまま、昨日付の公明新聞に載っています。青年向けのコーナーがあり、その一環として出ているものです」

ーーツイートの表現内容について、訂正するといった話はありますか?

「ないですね」