東京マーケット・サマリー(19日) – ロイター – ロイター

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112円後半。この日のアジア時間はNZドル NZD=D3 の急落が話題を集めた。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は13日続伸した。連続上昇日数としては1988年2月10日─同年2月27日以来、29年8カ月ぶりの連騰記録になる。前日の米国株市場で主要3指数が最高値を更新。為替は円安基調と良好な投資環境が続く中、リスク選好の資金が流入した。午前中に発表された中国の経済統計が底堅い内容だったことで、上げ幅が拡大。一時は節目の2万1500円を回復したが、後場は高値警戒感から利益確定売りも出て、上げ幅を縮小させる展開だった。終値は1996年10月18日以来21年ぶりの高値水準だった。

東証1部騰落数は、値上がり813銘柄に対し、値下がりが1096銘柄、変わらずが122銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。準備預金の積み期序盤で落ち着いた取引になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.098%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。海外勢主体の需要でしっかりした入札結果になった新発3カ月物国庫短期証券(TB)を受けてTBの業者間取引では、既発債が堅調地合いになった。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

長期国債先物は小幅続伸で引けた。18日の米債安の流れを引き継いで短期筋の売りが先行。日経平均株価が引き続き堅調に推移したことも売りを誘う場面があった。後場に入ると、5年債入札が想定以上に強い結果となったことで、買い戻しが優勢となりプラス圏に浮上した。

現物債市場は、高安まちまちの展開。中期ゾーンは5年債入札の結果を受けて押し目買いから金利に低下圧力がかかった。一方、超長期ゾーンは前日夕方からの調整地合いが続き軟化した。20年債利回りは一時0.605%と7月14日以来約3カ月ぶりの水準に上昇する場面があった。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

東京マーケット・サマリー(18日) – エキサイトニュース

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 112.50/52 1.1760/64 132.31/35
NY午後5時 112.19/22 1.1766/67 132.00/04

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円半ば。米連邦準備理事会(FRB)議長の後任人事への関心は残るものの、決定・発表までにはやや時間があるとみられ、市場では動意に乏しい状態が続いた。その後、夕刻に入って英ポンドやユーロに対してドルが買われる流れとなったほか、米10年債利回りが上昇。ドル/円もジリ高となっている。
<株式市場>
日経平均 21363.05円 (26.93円高)
安値─高値   21317.67円─21402.76円
東証出来高 13億5776万株
東証売買代金 2兆2840億円

東京株式市場で日経平均は12日続伸。取引時間中の年初来高値を連日で更新した。前日の米ダウが一時2万3000ドル台を付けるなど、米国株の上昇基調が止まらず、リスク選好ムードが優勢となった。高値警戒感がくすぶる中、一時下げに転じる場面があったが後場に持ち直した。12連騰はいわゆる「アベノミクス相場」の連騰記録で最長タイとなる。
東証1部騰落数は、値上がり717銘柄に対し、値下がりが1226銘柄、変わらずが88銘柄だった。
<短期金融市場> 17時08分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041%
ユーロ円金先(17年12月限) 99.935 (+0.005)
安値─高値 99.925─99.935
3カ月物TB -0.180 (+0.005)
安値─高値 -0.180─-0.180

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。準備預金の積み期前半で全般に落ち着いた取引。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.109%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札は海外勢の需要などで無難な結果に収まった。業者間取引で6カ月物TB(712回)は横ばい。3カ月物TB(714回)は弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
<円債市場> 
国債先物・17年12月限 150.36 (+0.01)
安値─高値 150.31─150.41
10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (変わらず)
安値─高値 0.065─0.065%

長期国債先物は小反発で引けた。日銀の国債買い入れオペへの期待が先行し強含みでスタートしたが、日経平均株価が引き続き堅調に推移したことから上値を抑えた。前日の米債市場からの影響は限られた。
現物債市場では、中期ゾーンにあすの5年債入札を前にした業者の持ち高調整がみられた。超長期・長期ゾーンは底堅い。国債買い入れ結果は無難な内容になった。
日銀の桜井真審議委員は18日、北海道・函館市内で講演と会見を行い、物価の弱さは供給拡大が一因との見方を示した。一方で供給拡大は「経済全体に間違いなくプラス」とし、先行きの物価上昇圧力の強まりに自信をみせた。また、現在の枠組みの金融緩和を続ければ、効果がどんどん強まる状況と述べた。ただ、市場が材料視するまでに至らなかった。
<スワップ市場> 15時59分現在の気配
2年物 0.08─-0.01
3年物 0.10─0.00
4年物 0.13─0.03
5年物 0.15─0.05
7年物 0.21─0.11
10年物 0.30─0.20

PS Plus presents「ESL Japan Cup」で『KOF XIV』『Tricky Towers』の大会を10月21日より開催! – PlayStation.com

熱き火花を散らせ! 10月21日の「ESL Japan Cup」で『THE KING OF FIGHTERS XIV』と『Tricky Towers』の大会も開催!

SIEJAが特別協賛する、PlayStation®4の「イベント機能」を用いたトーナメント形式のゲーム大会「PlayStation®Plus presents 『ESL Japan Cup』」で、『THE KING OF FIGHTERS XIV』(SNK)と『Tricky Towers(トリッキータワーズ)』(WeirdBeard B.V)の大会を、2017年10月21日(土)の「ESL Japan Cup #14」より開催することが決定しました。

『THE KING OF FIGHTERS XIV』は、世界中を熱狂させてきたSNKの格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS(KOF)』シリーズの血統を受け継ぐナンバリングタイトルの最新作です。シリーズ伝統の「3on3チームバトル」を継承。シリーズ最大級の「50キャラクター」が繰り広げるKOF新章が開幕!

『Tricky Towers』は、4人までの同時プレイ可能なブロックパズルゲームです。魔法を使って自分のタワーを援護したり相手の邪魔をしたりできるマルチプレイヤーモードが特徴です。

『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア(PS4®版)』や『鉄拳7(PS4®版)』の大会も継続開催されます。

「ESL Japan Cup #14」開催告知はこちら

本大会は、PlayStation®Plusに加入しているPS4®ユーザーの皆さまを対象としており、PS4®上の「イベント機能」から直接、ESL Japanが作成する大会イベントへの参加登録を行なうことで、どなたでも気軽に参加いただけます。参加条件の詳細については、下記「大会概要」をご確認ください。

全部門の優勝者にはPlayStation™Network(PSN)上で利用可能な1,000円分のPlayStation™Storeチケットと優勝者限定アバターが贈られます。また、参加賞も用意しておりますので奮ってご参加ください。

大会の詳しい情報は、大会公式ウェブサイトもご確認ください。

PlayStation®Plus presents 「ESL Japan Cup」の大会公式ウェブサイトはこちら

PlayStation®Plus presents 『ESL Japan Cup』大会概要

20171018-psplus-01.png

<主催>
ESL Japan(運営:株式会社JCG)

<公認・特別協賛>
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア

<ゲームタイトル>

<大会形式(全ゲームタイトル)>
・シングル・イリミネーション方式のトーナメント
・最大128名が参加可能(個人参加制)
・対戦形式は1対1(詳しい対戦形式については、各大会ルールを参照)

<参加条件>
・本大会では参加条件の1つとして、チャットツール「Discord」(利用無料)の導入を規定しています。事前にお手持ちのスマートフォンまたはPCへの導入を済ませてください。大会運営スタッフや対戦相手との連絡に必要となります(テキストチャンネルのみを利用します)。「Discord」を導入していただけない方は、本大会にご参加いただけません。

「Discord」のダウンロードはこちらから

・参加者向けの情報交換コミュニティとして、「PlayStation Communities」を利用したコミュニティを作成しました。「PlayStation Communities」は、PS4®からだけでなくスマートフォンでもご利用いただけます。コミュニティ名は「(ゲーム名)PS Plus presents ESL Japan Cup」です。開催情報なども更新していきますので、大会参加を検討されている方はぜひコミュニティにご参加ください。

「PlayStation Communities」のダウンロードはこちらから

Google Playからダウンロードする
※Android 4.02以降の端末に対応

App Storeからダウンロードする
※iOS 7以降の端末に対応

・本大会は、PS4®からのみ参加可能です。クロスプラットフォーム機能が実装されているゲームタイトルであっても、PS4®以外からの参加は不可とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

・各大会の対象年齢は、対象ゲームタイトルによって異なりますので、ご注意ください。

・本大会への参加にあたっては、PS Plusへのご加入が必要となります。また、インターネット接続環境(ブロードバンド接続)が必須ですので、あらかじめご了承ください。

<開催時期・日程>
・10月21日(土) ESL Japan Cup #14

※各採用ゲームタイトルで隔週、月2回開催予定です。詳しい日程は、大会公式ウェブサイトにて順次告知します。

<賞品(各回・各部門ごとに提供)>
・優勝者:PS Storeチケット1,000円分+優勝者アバター

・参加賞(抽選):PS Storeチケット1,000円分×9名様
・参加賞(全員):参加者アバター

20171018-psplus-02.jpg

【優勝者アバター】

20171018-psplus-03.jpg

【参加者アバター】

<新規参加賞>
ESL Japan Cupに初参加された方の中から抽選で10名様に「PlayStation®Plusロゴ入りボトル」(容量200ml)×1本をプレゼント!

20171018-psplus-04.jpg

※色は選べませんのでご了承ください。

※大会内容(採用ゲームタイトル・開催日程・賞品などを含む)は随時変更させていただく場合があります。予めご了承ください。

「ESL Japan Cup」への参加方法

初めて「トーナメント」からゲーム大会へ参加する際は、Sony Entertainment Network(SEN)アカウントと、あらかじめ取得いただいたESLアカウントをリンクしていただくことで、以後、PS4®へのログインだけでESL Playのオンラインサービスに接続できるようになります。

SENアカウントとESLアカウントのリンク方法

① PS4®「イベント機能」の「トーナメント」に表示される、参加したいゲーム大会を選択します。

② ゲーム大会の概要を確認し、「登録」を選択します。

③ ESLへのサインインを求められますので、表示画面を確認のうえ「サインイン」を選択します。

20171018-psplus-05.jpg

④ 表示されるESLサインインページ上で、あらかじめ取得いただいたESLアカウントを入力します。

20171018-psplus-06.jpg

※ESLアカウントは、この画面から新規に取得することも可能です。

これでSENアカウントとESLアカウントのリンクが完了します。
以降は、「イベント機能」の「トーナメント」内に表示されるお好みのゲーム大会を選び、「登録」を選択することで各ゲーム大会に参加可能です。

また、各ゲーム大会には、「チェックイン期間」が設定されており、期間中に「チェックイン」をしないとゲーム大会に参加できませんのでご注意ください。

20171018-psplus-07.jpg

ストリーミング生放送で大会を観戦しよう!

10月21日(土)の「ESL Japan Cup #14」では『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア』大会の模様を、ESL Japanスタジオからインターネット生放送にてお送りします。

「YouTube Live」「Twitch.tv」では高ビットレート・60フレームの高画質配信を行ない、オンラインマルチプレイの魅力と興奮をあますところなくお伝えしていきます。配信はどなたでも視聴可能です。

ストリーミング生放送概要

<タイトル>
PlayStation®Plus presents『ESL Japan Cup』#14

<日時>
2017年10月21日(土)
 配信開始 19:30
 開演 19:45
 終了予定 22:30

<チャンネル>

ニコニコ生放送

Twitch.tv

YouTube Live

Periscope(Twitter)

衆院選:野党第1党うかがう立憲・枝野氏に挑む自民、希望-埼玉15区 – ブルームバーグ

衆院埼玉5区では、今回の衆院選を象徴する3極の激しい選挙戦が繰り広げられている。選挙直前に新党・立憲民主党を立ち上げ、9選を目指す枝野幸男代表(53)に自民党前職(比例復活)の牧原秀樹氏(46)、希望の党新人の高木秀文氏(44)が挑む構図。候補者らは最後の追い込みをかけている。
  
  「無所属なら私は今頃大宮でマイクを握っている」-。枝野氏は14日、選挙区を離れ都内で街頭演説を行った。党代表として全国を駆け回り、地元入りする時間はほとんどない。

  新党結成の理由について「選択肢がない、このままでは困るという声をたくさんもらった」と語る。アベノミクスは「上からの経済政策」だとして、「下からの経済再生」が必要だと強調する。枝野氏が「本当の民主主義をこの国に作り上げたい」と力を込めると、集まった有権者からは歓声が上がり、「枝野コール」も響いた。

  枝野氏は「これだけたくさんの反応を頂いていることに最初戸惑っていた」と演説後、記者団に語った。同党の候補者は「当初メディアが想定していたよりもきちっと戦えていると思う」と手応えをにじませ、小選挙区で自民候補に勝つことが「自公政権の議席を減らす事だと思って頑張る」と意気込む。

  NHKが16日に報じた世論調査では自民党の政党支持率が32.8%と優勢な中、立憲民主党の支持率が6.6%と希望の党の5.4%を抑えて野党のトップに躍り出た。

衆院選の各党党首による政策論争に関する記事はこちら

自民は枝野氏「ヒーロー」化に危機感

  自民の牧原氏は、過去4回の選挙でいずれも枝野氏に小選挙区で敗れている。ブルームバーグの取材に対し、地域住民らとのつながりは「私の方が深い」と自信を見せる一方、連日メディアに登場するライバルの存在に「テレビでヒーローになっている」と危機感を示した。

  仮に全国の自民の候補者に戦いたくない相手を聞けば、「全員が枝野さんと答えるのではないか」と漏らす。共産党が公認候補を降ろして枝野氏支援に回ったことも選挙戦の厳しさが増す要因として「一番大きい」と言う。

  JR大宮駅前には岸田文雄政調会長が16日、応援に入り、「まさに選挙の争点の縮図みたいな選挙区で頑張っている」と街頭で激励した。牧原氏も新党結成や野党再編の慌ただしい動きを捉えて「信用ならない」と語り、安倍政権の約5年間に及ぶ外交や経済政策の実績を訴えた。公示日の小泉進次郎筆頭副幹事長を皮切りに、菅義偉官房長官も駆けつけ、自民は総力戦で臨んでいる。

希望は他候補意識する「余裕もない」

  希望の高木氏は16日、帰宅客らでにぎわう同駅前で小池百合子代表と並んで写る選挙用ビラを自ら配布し、支援を呼びかけた。枝野、牧原両氏と同じ弁護士出身で、3日に党の公認を受けて慌ただしく公示日を迎えた。

  街頭では、報道各社の世論調査で与党優勢が伝えられていることを受け「今のままでは安倍政権がこのまま続く、果たしてそれでいいのか」と訴える。外交安全保障では「現実的な対応」をとる一方、「しがらみ政治をリセットして大胆に改革する」と党の掲げる政策を繰り返し語ることで支持拡大を狙う。

  ブルームバーグの取材に高木氏は、公認から公示までの準備期間が「新人としては短いと感じた」ものの、「決められた期間の中でベストを尽くす」と話した。残りの選挙戦も「党の政策をいかに理解してもらうか」に力を入れ、地道な活動を続けるという。他候補の動向については「意識している余裕もないので、がむしゃらにやっていくしかない」と語った。

  さいたま市に住むパート、酒井キミ子さん(70)は以前の選挙では枝野氏を街頭でよく見かけたと言うが「今回は会っていない、埼玉では見ていない」とこれまでとの違いを語る。選挙直前にできた二つの新党については「よく分からない」と首をかしげた。会社員の泉山浩さん(49)は「投票しても変わらないから最近は全然選挙に行かなかった」と話すが、野党の急な動きを見て「興味が湧いた」と語った。

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE

東京マーケット・サマリー・最終(17日) – Reuters Japan

 * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.11/13 1.1770/74 131.98/02 NY午後5時 112.18/20 1.1795/98 132.32/36 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い112円前半。海
外市場では米連邦準備理事会(FRB)次期議長についての報道を手掛かりにドルが上昇
したが、その流れは続かなかった。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21336.12円 (80.56円高) 安値─高値   21230.67円─21393.96円 東証出来高 15億9364万株 東証売買代金 2兆5532億円 東京株式市場で日経平均株価は11日続伸となった。前日の米国市場で主要株価3指
数がそろって最高値を更新するなど、良好な外部環境を支えに、年初来高値を連日で更新
した。朝方の買い一巡後に高値警戒感から利益確定売りが優勢となって下げに転じる場面
があったが、後場にかけて売りをこなして持ち直した。 東証1部騰落数は、値上がり971銘柄に対し、値下がりが931銘柄、変わらずが
129銘柄だった。
   レポート全文: <短期金融市場> 17時08分現在 無担保コール翌日物金利(速報ベー -0.043% ス) ユーロ円金先(17年12月限) 99.925 (-0.010) 安値─高値 99.925─99.930 3カ月物TB -0.185 (変わらず) 安値─高値 -0.185─-0.185   短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで前日と同じ
マイナス0.043%になった。準備預金の積み期前半で、マイナス0.035─マイナ
ス0.055%付近を中心に落ち着いた取引となった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き
。  レポート全文: <円債市場>  国債先物・17年12月限 150.35 (-0.03) 安値─高値 150.30─150.39 10年長期金利(日本相互証券引け値 0.065% (+0.005) ) 安値─高値 0.070─0.065%   国債先物中心限月12月限は前日比3銭安の150円35銭と小反落で引けた。前日
の海外市場で、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑から米債が下落し
た流れを引き継いで売りが先行した。午後に入ると、20年債入札結果が無難な内容とな
り、あらためて需給の底堅さを意識されたことで下値で買い戻しが入り、下げ渋った。 現物市場は、入札を無難にこなしたことで買い安心感が広がった超長期ゾーンが底堅
く推移。一方で中長期ゾーンは先物安に連動して朝から上値の重い展開が続いた。10年
最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.065%に小幅上昇。  レポート全文: <スワップ市場> 16時26分現在の気配 2年物 0.09─-0.00 3年物 0.11─0.01 4年物 0.13─0.03 5年物 0.16─0.06 7年物 0.21─0.11 10年物 0.30─0.20 
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

東京マーケット・サマリー・最終(16日) – ロイター

 * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.72/74 1.1791/95 131.73/77 NY午後5時 111.84/87 1.1822/24 132.19/23 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高
の111円後半。米長期金利は前週末の米消費者物価指数を受けた低水準からは若干反
発したものの、依然2.2%台で低迷し、同金利と相関が高いドル/円相場は、上値を
抑えられた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21255.56円 (100.38円高) 安値─高値   21187.93円─21347.07円 東証出来高 18億0125万株 東証売買代金 2兆6482億円 東京株式市場で日経平均株価は前営業日比100円38銭高の2万1255円56
銭で、10日続伸となった。日経平均の10連騰は、2015年5月15日─同年6月
1日の12日続伸以来で、20年11カ月ぶりの高値を付けた。世界的な株高傾向が続
くとの思惑も重なって買いが優勢となり、短期的な過熱感がくすぶる中での連日の年初
来高値更新となった。 東証1部騰落数は、値上がり1204銘柄に対し、値下がりが741銘柄、変わら
ずが85銘柄だった。
   レポート全文: <短期金融市場> 17時43分現在 無担保コール翌日物金利(速報ベー -0.043% ス) ユーロ円金先(17年12月限) 99.930 (変わらず) 安値─高値 99.930─99.935 3カ月物TB -0.185 (-0.002) 安値─高値 -0.185─-0.185   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.043%にな
った。週末要因が剥落したことに加え、準備預金の新積み期となったことから資金の調
達意欲がやや後退した。国庫短期証券(714回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物
は動意薄。  レポート全文: <円債市場>  国債先物・17年12月限 150.38 (+0.01) 安値─高値 150.37─150.48 10年長期金利(日本相互証券引け値 0.060% (変わらず) ) 安値─高値 0.060─0.055%   国債先物中心限月12月限は前営業日比1銭高の150円38銭と小反発して引け
た。前週末の米債高の流れを引き継いで短期筋からの買いが先行した。日経平均株価が
堅調に推移したことに加えて、中期と長期を対象にした日銀の国債買い入れ結果で応札
額を上回り、需給の緩みが意識されたことを受けて、上げ幅を縮めた。追随した売りは
見られなかったが、17日に20年債入札を控えて様子見ムードが広がった。現物市場
は持ち高調整主体の動きで閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの
0.060%。  レポート全文: <CDS市場> クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxx
Japanシリーズ28にワイド化優勢となりそうだ。データ改ざん問題が拡大する神
戸製鋼所のプレミアムが上昇し続けていることが主因。足元の指数は50bp台前半で
推移しているが、神戸鋼の動向次第で指数の居所も変わる可能性がある。  レポート全文: <スワップ市場> 17時41分現在の気配 2年物 0.08─-0.01 3年物 0.11─0.01 4年物 0.13─0.03 5年物 0.15─0.05 7年物 0.21─0.11 10年物 0.30─0.20 

〔マーケットアイ〕金利:17日に20年債入札、0.6%を背に押し目買い期待 – ロイター

 [東京 16日 ロイター] - <14:23> 17日に20年債入札、0.6%を背に押し目買い期待 17日に20年債入札が行われる。発行額1兆円程度で、9月債(162回債)のリオープン発行とな
る。市場では、株先高観などで入札にガティブな要因も意識されている。一方で、低ボラティリティー相場
が続く中、「0.6%を背にした押し目買いへの期待」(国内金融機関)が入札を支えるとみられている。
20年債は、キャリー・ロールダウン効果に有効なゾーンであることも需要を強める可能性がある。「少な
くとも、入札をきっかけに相場が崩れる展開は想定しにくい」(同)として、無難な結果が予想されている
。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.14 -0.1 -0.0 13: 年 8 39 01 09 5 -0.09 -0.0 -0.0 14: 年 3 86 01 21 10 0.056 0.06 -0.0 14: 年 4 01 11 20 0.586 0.59 0.00 14: 年 4 1 19 30 0.867 0.87 0.00 14: 年 6 5 22 40 1.077 1.08 0.00 14: 年 7 4 19 <12:35> 国債先物が上げ幅縮小、日銀買入結果で需給に緩み 国債先物が上げ幅縮小。中心限月12月限は午後、前営業日比3銭高の150円40銭と午前終値(1
50円44銭)を下回って取引が始まった。日銀が発表した3本の国債買い入れ結果で、いずれも応札額が
前回を上回ったことで、需給の緩みが意識された。 市場では、日銀買い入れ結果について、「応札額がやや膨らんだが、落札レートを見る限りしっかり」
(証券)として、売りは一時的との見方が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.14 -0.1 -0.0 12: 年 9 4 02 35 5 -0.09 -0.0 0 12: 年 3 85 34 10 0.054 0.06 -0.0 12: 年 1 04 35 20 0.584 0.59 -0.0 12: 年 2 01 35 30 0.868 0.87 0.00 12: 年 6 5 35 40 1.075 1.08 0.00 12: 年 7 4 35 <11:14> 国債先物は反発、長期金利0.055%に低下 国債先物は反発で午前の取引を終えた。前週末の米債高の流れを引き継いで短期筋からの買いが先行。
中期と長期を対象にした日銀の国債買い入れオペへの期待も買いを誘った。ただ、日経平均株価が堅調に推
移したため、伸び悩む場面があった。 現物債は動意薄となり、長期ゾーンが先物に連動して金利が小幅低下した程度。日銀の国債買い入れは
、対象年限を含めて市場想定通りの内容で通告された。 長期国債先物中心限月12月限の前引けは、前営業日比7銭高の150円44銭。10年最長期国債利
回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低下の0.055%。 短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.035─マイナス0.055%付近を中心に取引
された。週末要因が剥落したことに加え、準備預金の新積み期となったことから資金の調達意欲はやや後退
した。3カ月物の国庫短期証券(714回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.151 -0.141 0 11:00 5年 -0.097 -0.089 0 11:00 10年 0.052 0.059 -0.01 10:59 20年 0.582 0.59 0 10:59 30年 0.863 0.872 0.001 11:00 40年 1.073 1.084 0.001 11:00 <10:14> 日銀が中期・長期の国債買入を通告、買入予定額は据え置き 日銀は午前10時10分に国債買い入れを通告した。対象は「残存1年超3年以下」(買入予定額28
00億円)、「残存3年超5年以下」(同3000億円)、「残存5年超10年以下」(同4100億円)
。買入予定額はいずれも前回から据え置かれた。 日銀買い入れは、対象年限を含めて想定通りで、国債先物は強含みで推移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.15 -0.14 0 10:06 5年 -0.097 -0.09 -0.01 10:11 10年 0.05 0.057 -0.01 10:11 20年 0.582 0.59 0 10:11 30年 0.867 0.875 0.004 10:11 40年 1.072 1.082 0 10:11 <09:05> 国債先物は反発で寄り付く、米債高や日銀オペ期待で買い先行 国債先物中心限月12月限は、前営業日比8銭高の150円45銭と反発して寄り付いた。前週末の米
債高の流れを引き継いで短期筋からの買いが先行しているとの見方があり、「中期と長期を対象にした日銀
の国債買い入れオペへの期待が投資家心理を強気にさせている」(国内証券)との指摘があった。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.15 -0.14 0 10:01 5年 -0.097 -0.09 -0.01 9:56 10年 0.051 0.058 -0.01 10:04 20年 0.582 0.59 0 10:01 30年 0.867 0.875 0.004 10:01 40年 1.071 1.082 0 9:59 日本相互証券の日中画面 トレードウェブの日中画面 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(2・4・5・6年債)・入札前取引含  変動利付国債引値一覧・入札前取引含む  物価連動国債引値一覧・入札前取引含む  スワップ金利動向 ユーロ円金利先物(TFX) ユーロ円金利先物(SGX) 無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX) TIBORレート 日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む 短期国債引け値・入札前取引含む  短期金利のインデックス  (
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

マイナス金利政策は何故次世代の金融緩和なのか – ハフィントンポスト

清水誠

「日本の金融政策に関する一考察」ベン・S・バーナンキ元FRB議長講演資料より

私はこれまでにもマイナス金利政策についてやや断片的には書いていますが、以下は主な主張です。

日銀の総括的検証、何のため?・後篇

日銀がすべきことは効果の出なかった量的緩和政策を見直し、マイナス金利の拡大による実質金利の低下で景気回復を図ること

日銀の総括的検証と金融緩和の新しい枠組み

マイナス金利は直接名目金利から実質金利を下げるため、期待に働きかけて物価上昇予想を起こそうとする必要はありません

日銀の総括的検証はどう検証されたか?

自然利子率と実際の利子率の差を広げてデフレギャップを埋めるのが政策目的であれば、そのために最も迅速に実行できるのは、日銀がマイナス金利を拡大すること

2014年の消費税増税はどのくらい景気に影響しているか?

物価上昇に依存しないマイナス金利の深堀りは、少なくとも消費税増税のような物価上昇からの実質所得の減少による消費の減少を心配しなくて済む

雇用指標改善の真相

今後は人口減から雇用量の増加が停滞し、むしろ成長なき賃金上昇によるスタグフレーションのような状況に陥る心配さえある…それを克服するのは技術革新や設備投資ですが、そのためには更なる金融緩和つまりマイナス金利の深堀りが有効な手段

消費、技術革新、そして金融政策 -平成29年度版「経済財政白書」を参考に-

マイナス金利の深堀りによって(実質)金利が下げられれば投資が起こり、投資自体が需要項目ですから、第一弾の金融緩和の効果として景気を回復させます。そして、投資による資本蓄積自体も労働生産性を上げ、また投資が技術革新を後押しすれば更に生産性が上がることで賃金は上がるでしょう。こうして賃金が上がれば消費が増え第二弾の景気回復効果

金融の役割再び -平成29年度版「経済財政白書」を参考に-

日銀はマイナス金利を導入しましたが、それはたったマイナス0.1%だけに留まったまま一年半が経過しました。それではとても十分ではありません。数%のマイナス金利を深掘ることは、まだ世界のどこも経験していません。しかし、日本は世界のどこよりも早く生産性の低迷に直面し、どこよりも長くゼロ金利政策を続けています。マイナス金利深堀りをやってみる価値はある

昨年末のことですが、私は「金融構造研究会」に呼んで頂き、マイナス金利政策についての報告をさせて頂く機会を得ました。その時の冒頭で私が報告したのは以下のグラフについてです。

清水誠

1984年と1985年の二年間の各四半期の年率換算の名目GDP成長率(季節調整後)の平均は約7.2%、消費者物価指数前年比の平均は約2%で、日銀が操作するコールレートは平均で約6.4%でした。

1986年から1987年の第1四半期まで経済は若干停滞しましたが、この時コールレートは少なくとも3%は下がっています

もし今が不況でなく平時であったとし、平時の平均的な物価上昇を0%、名目GDP成長率、従って実質成長率(潜在成長率)が2%であるとします。そして、このような状況下での平時の、コールレートのような政策金利は1.5%とします。

そこで1986年のような経済の停滞が起き、その時と同様、少なくとも3%は政策金利を下げる必要があるとすれば、政策金利はマイナス1.5%までは下げる必要があります

リーマン・ショックのような100年に一度クラスの大不況が起これば政策金利はもっとマイナスに深堀る必要があるでしょう。

平成25年度版の経済財政白書では、テイラー・ルールに基づく政策金利では、リーマン・ショック時にマイナス8%程度まで下げることを示しています。

清水誠

『平成25年度版の経済財政白書 ―経済の好循環の確立に向けて―』 「第1章 経済財政の現状と課題 第2節 金融政策のレジーム転換と物価動向 1 デフレ脱却に向けた金融政策のレジーム転換」(コラム1-4図 テイラー・ルールの前提条件による違い p.72より)

テイラー・ルールは、金融政策に影響しそうな物価上昇率や需給ギャップのような変数の推移に対して、過去中央銀行がどのように反応したか推計したものです。

このように政策金利がゼロとなってしまう以前の期間が含まれた日銀の政策金利誘導から推計される政策金利は、以前と同様に日銀が反応すれば、2000年代前半はマイナスになることも示されています。

冒頭のグラフはバーナンキ前FRB議長の講演資料にあるグラフです。推計方法は異なるようですが、推計されたコール・レートがマイナス圏に長い期間入っています。

現在は80年代などと比べて、インフレの心配はなくなりましたが、潜在成長率も低下しています。その結果、平時の政策金利はそれ以前と比べて低くなっているでしょう。

その結果、ちょっとした景気の後退に陥った場合にも、金融政策で景気が回復するように十分に政策金利を下げるならば深くマイナスにする必要が生じた、ということなのです。

恐らく、リーマン・ショックのような大きな負のショックでなくとも、中央銀行は比較的頻繁に政策金利をマイナスにする必要があるでしょう。

この意味でマイナス金利政策は次世代の金融政策と言えます。あるいは日本は既に現世代でも必要としているでしょう。

消費、技術革新、そして金融政策 -平成29年度版「経済財政白書」を参考に-」で、平成29年度版「経済財政白書」が取り上げた技術革新について、私は「資金コストが高いことによる投資の低迷が技術革新を低迷させている」と書きました。以上で私が想定する潜在成長率は2%です。

しかし現在、内閣府や日銀が推計する潜在成長率は1%弱程度です。潜在成長率が1%程度であり、それに対する平時の政策金利が0.5%とすると、そこから不況に対して3%政策金利を下げる必要があれば、政策金利をマイナス2.5%以下にする必要があります。

もっとも潜在成長率を推計するためには、技術革新によるTFP(全要素生産性)の伸びの推計する必要があり、潜在成長率を推計する場合のTFPは誤差のようなものとして捉えられ、結局は過去の経済成長に引きずられます

従って、人口減があったとしても、潜在成長率が1%というのは、TFPの伸びが随分と低く推計され日本経済の力を過少評価しているように思います。

現在まで日本はゼロ金利状態が長らく続いており、金融政策は限界とさえ言われてきました。

いったい何故、これほどまで長くゼロ金利が続いているのでしょうか?それは不況が続いているからでしょう。

つまり、ゼロ金利でも不況を回復させるには不十分なのです。

それならば、もっと金利を低くして投資需要などを増やし、潜在成長率に従った経路に経済を戻す必要があります。

そして、潜在成長率に従った成長経路に戻れば、その時は金利は再びプラス圏に戻るでしょう。

マイナス金利の深堀りを実行するには、量的緩和を続けると金融機関に負荷が掛かりすぎるなど、まだ検討すべき課題はあります。

金融構造研究会の報告内容を会誌に載せて頂けることになり、ここにそのリンクを貼っておきますので、興味ある方はご参照下さい

世界的にもマイナス金利政策の注目度は益々高くなっています。

ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授も最近の著書「現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか?(日経BP)」の中で、金融政策以外の観点から現金廃止のメリットを論じていますが、マイナス金利政策を評価しており、更には現金を廃止しなくてもマイナス金利政策は可能であることを述べています。

我が国の場合でも現金廃止には少なくとも10年は先になりそうですので、この上の時間を無駄にすべきではありません。

ロゴフ教授のマイナス金利政策には、マイルズ・キンボール教授(コロラド大学ボルダー)のIMFでの論文(ルチア・アガーワルとの共著)が参考にされています。

キンボール教授はマイナス金利政策に関する先駆者の一人です。私はキンボール教授に勧められてIMFの論文を日本語に翻訳しています。それほど難しい論文ではありませんので、興味ある方は是非「このリンク」から読んでみるとよいでしょう。

最後にロゴフ教授の著書(p.327)から引用をしておきます。

適切に設計されたマイナス金利政策は望ましいと考える。中央銀行が無制限に金利をマイナス領域に設定する選択肢を持ち合わせているなら、経済を短期間でデフレ・スパイラルから脱出させ…総需要を押し上げる効果があり、また市中銀行には超過準備を貸し出す強力なインセンティブが働くことになる

とあります。しかし、

ただしこの政策が十全に効力を発揮するためには、マイナス金利が経済に広く浸透する道筋を確保すること…マイナス金利導入で人々が現金保有に走らないよう、適切な対策を講じること…法律、税金、制度の面から「配管工事」をする必要がある

私はマイナス金利のための最低限必要な措置は、中央銀行の権限の範囲で実施可能だと考えていますが、それにしても実現にはこの政策についてのより正しい理解が広がることが必要です。

〔マーケットアイ〕金利:流動性供給入札前に調整圧力、日銀買い入れは来週3回 – ロイター

 [東京 13日 ロイター] - <10:16> 流動性供給入札前に調整圧力、日銀買い入れは来週3回 国債先物が軟調。中心限月12月限は一時前日比7銭安の150円31銭に下落した
。きょうの流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)を控えて持ち高調整目的
の売りが出ているが、下値を売り込む動きはみられていない。 日銀が9月29日に発表した「当面の長期国債等の買入れの運営について」によると
、日銀は来週、長期国債買い入れを16日、18日、20日の3営業日で通告する予定。 市場では、「日銀の買入日程を踏まえると、流動性供給入札をきっかけに相場が大き
く崩れる可能性は小さい。前日から5─6年ゾーンに売りが出ているが、一方でプラス利
回りの超長期を物色する動きもある。入札を無難に通過すれば、引けにかけて相場は持ち
直すのではないか」(証券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.143 -0.134 0.001 10:16 5年 -0.088 -0.081 0.003 10:02 10年 0.062 0.069 0.003 10:00 20年 0.587 0.594 0.001 10:00 30年 0.867 0.875 0.001 10:00 40年 1.074 1.085 0.001 10:13 <09:02> 国債先物は小幅安、流動性供給入札を控え調整圧力 国債先物中心限月12月限は、前営業日比変わらずの150円38銭で寄り付いた。
その後、小幅安水準で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5b
p高い0.065%を付けた。 前日の米国市場は、株安・債券高となり、外部環境は追い風だったが、きょうの流動
性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)が相場の重しとなり、上値を重くして取
引が始まった。 市場では、「前日に残存5-6年ゾーンに売りが観測された。朝方は流動性供給入札
にむけて調整的な動きになっている」(証券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.147 -0.138 -0.003 9:00 5年 -0.091 -0.084 0 9:02 10年 0.059 0.066 0 9:01 20年 0.585 0.593 0 8:53 30年 0.865 0.873 -0.001 9:00 40年 1.072 1.082 -0.002 9:02 日本相互証券の日中画面 トレードウェブの日中画面 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(2・4・5・6年債)・入札前取引含  変動利付国債引値一覧・入札前取引含む  物価連動国債引値一覧・入札前取引含む  スワップ金利動向 ユーロ円金利先物(TFX) ユーロ円金利先物(SGX) 無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX) TIBORレート 日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む 短期国債引け値・入札前取引含む  短期金利のインデックス  (

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅安、流動性供給入札を控え調整圧力 – Reuters Japan

 [東京 13日 ロイター] - <09:02> 国債先物は小幅安、流動性供給入札を控え調整圧力 国債先物中心限月12月限は、前営業日比変わらずの150円38銭で寄り付いた。
その後、小幅安水準で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5b
p高い0.065%を付けた。 前日の米国市場は、株安・債券高となり、外部環境は追い風だったが、きょうの流動
性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)が相場の重しとなり、上値を重くして取
引が始まった。 市場では、「前日に残存5-6年ゾーンに売りが観測された。朝方は流動性供給入札
にむけて調整的な動きになっている」(証券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.14 -0.1 -0.0 9:0 年 7 38 03 0 5 -0.09 -0.0 0 9:0 年 1 84 2 10 0.059 0.06 0 9:0 年 6 1 20 0.585 0.59 0 8:5 年 3 3 30 0.865 0.87 -0.0 9:0 年 3 01 0 40 1.072 1.08 -0.0 9:0 年 2 02 2 日本相互証券の日中画面 トレードウェブの日中画面 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む  国債引値一覧(2・4・5・6年債)・入札前取引含  変動利付国債引値一覧・入札前取引含む  物価連動国債引値一覧・入札前取引含む  スワップ金利動向 ユーロ円金利先物(TFX) ユーロ円金利先物(SGX) 無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX) TIBORレート 日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む 短期国債引け値・入札前取引含む  短期金利のインデックス  (