仏鉱工業生産、10月は前月比+1.9%、予想外の上昇 – ロイター

[パリ 8日 ロイター] – フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表した10月の鉱工業生産指数は前月比1.9%上昇した。過去6カ月で最大の上昇。

医薬品や自動車の生産が増加した。9月の鉱工業生産指数は0.6%上昇から0.8%上昇に改定された。

ロイターがまとめたエコノミスト24人の予想平均は0.1%低下だった。予想レンジ上限の0.5%上昇も上回った。

医薬品の生産は8.2%増。自動車の生産は5.7%増。

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景気指数2カ月ぶり改善 10月 雇用改善、スマホ関連好調 – SankeiBiz

 内閣府が7日発表した10月の景気動向指数(2010年=100)は景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント上昇の116.5となり、2カ月ぶりに改善した。雇用環境の改善や、半導体をはじめスマートフォン関連部品などの生産、販売が好調だったことが寄与した。

 基調判断は「改善を示している」とし、13カ月連続で同様の表現とした。12年12月から続く景気拡大期間は59カ月に達したとみられる。

 一致指数を構成する指標のうち、有効求人倍率や鉱工業生産指数など4項目が押し上げた。スマホ関連とみられるアジア向けの半導体輸出や薄型ディスプレー製造装置の出荷が伸び、自動車部品の生産も堅調だった。

 一方、小売業の商業販売額はマイナスに働いた。自動車や食料が低調だったほか、台風の影響でホームセンターの売り上げも落ち込んだようだ。

 数カ月後の景気動向を示す先行指数は0.4ポイント低下の106.1。2カ月連続で悪化した。

独鉱工業生産指数、10月は予想外の低下 祝日が影響 – ロイター – ロイター

[ベルリン 7日 ロイター] – ドイツ経済省が発表した10月の鉱工業生産指数は前月比1.4%低下した。月初に祝日があり、連休をとる労働者が多かったことが主因。

ロイターがまとめた市場予想は1.0%の上昇だった。

9月改定値は0.9%低下。8月は2.6%上昇と、過去6年あまりで最大の上昇を記録していた。

エネルギーを除くすべての鉱工業部門で生産が減少した。資本財、消費財、中間財、建設の落ち込みが目立った。

同省は「受注は良好で、何にもまして企業の先行きへの期待が強まっており、活発な鉱工業活動が続く見通しだ」と分析している。

ING・Dibaのカルステン・ブルゼスキ氏は「今回は低下したが、年明け以降の全体の流れをみると、過去数年間低迷していた投資と鉱工業生産が、少しずつ力強い成長のけん引役として復活しつつあることがうかがえる」と指摘。

「1─10月の統計から判断すると、鉱工業生産は2011年以降で最高の年となっている」と述べた。  

同氏は、10月の指数低下について「(経済が)非常に好調なため、人々や企業に休暇をとる余裕があったということではないか」との見方を示した。

*内容を追加しました。

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UPDATE 1-独鉱工業生産指数、10月は予想外の低下 – ロイター

[ベルリン 7日 ロイター] – ドイツ経済省が発表した10月の鉱工業生産指数は前月比1.4%低下した。月初に祝日があり、連休をとる労働者が多かったことが主因。

ロイターがまとめた市場予想は1.0%の上昇だった。

9月改定値は0.9%低下。8月は2.6%上昇と、過去6年あまりで最大の上昇を記録していた。

エネルギーを除くすべての鉱工業部門で生産が減少した。資本財、消費財、中間財、建設の落ち込みが目立った。

同省は「受注は良好で、何にもまして企業の先行きへの期待が強まっており、活発な鉱工業活動が続く見通しだ」と分析している。

ING・Dibaのカルステン・ブルゼスキ氏は「今回は低下したが、年明け以降の全体の流れをみると、過去数年間低迷していた投資と鉱工業生産が、少しずつ力強い成長のけん引役として復活しつつあることがうかがえる」と指摘。

「1─10月の統計から判断すると、鉱工業生産は2011年以降で最高の年となっている」と述べた。  

同氏は、10月の指数低下について「(経済が)非常に好調なため、人々や企業に休暇をとる余裕があったということではないか」との見方を示した。

*内容を追加しました。

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10月の景気一致指数116.5、強気の基調判断を維持 景気拡大続く – 日本経済新聞

 内閣府が7日発表した10月の景気動向指数(CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント高い116.5と2カ月ぶりに上昇した。一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断は、もっとも強気の「改善を示している」を12カ月連続で据え置いた。国内景気の拡大は59カ月間となったもようだ。

 10月にプラス寄与となった指標は有効求人倍率の0.33ポイント、投資財出荷指数(輸送用機械を除く)の0.19ポイント、商業販売額(卸売業)の0.09ポイント、生産指数(鉱工業)の0.08ポイント。雇用の堅調さと半導体製造装置や自動車部品の生産増などで、商業販売額(小売業)や耐久消費財出荷といった消費関連の指数の不振を補った。

 数カ月先の景気を示す先行指数は0.4ポイント低下の106.1で、2カ月連続で低下した。

 内閣府は景気の拡大や後退を判断する景気動向研究会の開催について「未定」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

BRIEF-10月の独鉱工業受注指数、前月比+0.5%=経済省(予想:-0.3%) – ロイター

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10月鉱工業生産は0.15%下落 4カ月ぶりのマイナス成長に – NNA.ASIA

タイ工業省工業経済事務局(OIE)が発表したタイの10月の製造業指数で、付加価値ベースの鉱工業生産指数(MPI、季節調整なし、速報値、2011年=100)は前年同月比0.15%下落の109.31と、4カ月ぶりのマイナスとなった。たばこ製品が大きく落ち込んだことなどが響いた。季節調…