相模原市・市役所前通り“初”の全邸桜並木向き!新築分譲マンション「ライフレビュー相模原」をリビングライフが新発表 – SankeiBiz

株式会社リビングライフ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:炭谷 久雄)は、2017年10月20日、新築分譲マンション「ライフレビュー相模原」(総戸数40戸)を発表いたしました。発表に伴い、公式WEBサイト(URL: http://www.living-life.co.jp/mansion/lr-sagamihara/ )をオープンいたしましたので、お知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140855/LL_img_140855_1.jpg
市役所前通りから見た建物外観イメージ

■「ライフレビュー相模原」コンセプト
・市役所前通り“初※”の<全邸桜並木向き>の新築分譲マンション ※ITP調べ(2017年4月時点)
・前面道路幅員約40mがもたらす圧倒的な開放感
・全邸南東向き
・2LDK~3LDK、56.57~72.95m2(※)のゆとりの広さ ※防災備蓄庫面積含む
・奥行約2mバルコニーやコーナーサッシなど、桜並木を感じられるよう配慮

JR横浜線「相模原」駅徒歩12分、全長1.6kmにも及ぶ樹齢60年のソメイヨシノ300本が幅員40mの道路両側に並ぶ市役所前通りの桜並木沿いの一角に「ライフレビュー相模原」は誕生します。
コンセプトは「桜の杜」。幅員40mの前面道路という圧倒的な開放感と桜並木沿いというロケーションを生かし、桜並木向きに開口部を設けることにより、すべての住戸から桜並木の借景を楽しめるよう配慮しました。春の花はもちろん、夏の深緑、秋の紅葉など、桜並木で四季の移ろいを感じることが出来る分譲マンション「ライフレビュー相模原」、40世帯のご家族のためだけの桜の特等席です。

市役所前通りから見た建物外観イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/140855/img_140855_1.jpg
リビングからの眺望イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/140855/img_140855_2.jpg

■市内有数の桜の名所・市役所前通り
市役所前通りは、「かながわの花の名所100選」にも選ばれている、相模原市内でも有数の桜の名所。幅員40mの道の両側は約1.6kmに渡り300本のソメイヨシノが植えられ、春には通りが桜色に染まります。並木道は、市民桜まつりの会場にもなり、また、桜の開花期間には桜のライトアップも行われ、夜桜が楽しめることでも有名です。

市役所前通りイラスト
https://www.atpress.ne.jp/releases/140855/img_140855_3.jpg
現地案内図
https://www.atpress.ne.jp/releases/140855/img_140855_4.jpg

■「ライフレビュー相模原」第1期予告物件概要
名称 /ライフレビュー相模原
販売時期 /平成30年1月下旬(予定)
所在地 /神奈川県相模原市中央区相模原6丁目244-2他(地番表示)
交通 /JR横浜線「相模原」駅 徒歩12分
用途地域 /商業地域
建築確認番号 /第BVJ-YOK17-10-0379号(2017年9月13日)
敷地面積 /663.33m2
構造・規模 /鉄筋コンクリート造 地上11階建 陸屋根
総戸数 /40戸(他に管理事務室1戸)
予定販売戸数 /未定(※友の会優先分譲住戸を含みます。)
予定販売価格 /未定
予定最多販売価格帯/未定
間取り /2LDK~3LDK
専有面積 /56.57m2~72.95m2 ※防災倉庫面積含む
バルコニー面積 /11.30m2~26.90m2
アルコーブ面積 /2.36m2~10.68m2
室外機置場面積 /6.41m2
防災倉庫面積 /1.08m2~2.37m2
駐車場 /16台(屋内・機械式地上1段・地下1段)、
1台(屋外平置き・車いす使用者用)
自転車置場 /80台(屋外・2段ラック式、2段下部スライドラック式)、
A・Dタイプ ポーチに専用駐輪スペース1台分あり
サイクルポート /3箇所
管理形態 /区分所有者全員で管理組合を結成、
管理会社との管理委託契約を締結
管理会社 /株式会社リビングコミュニティ(全部委託・通勤)
竣工予定日 /平成31年2月下旬
引渡予定日 /平成31年3月下旬
設計・監理 /株式会社DAN総合設計
施工 /南海辰村建設株式会社
売主 /株式会社リビングライフ
※予告広告
※確定情報は本広告において表示いたします。
※販売を開始するまでは、契約または予約に一切応じられません。
また、申込の順位の確保に関する措置は講じられません。

■「ライフレビュー相模原」公式WEBサイト
URL: http://www.living-life.co.jp/mansion/lr-sagamihara/

■今後の予定
●2018年1月 モデルルーム事前案内会開催(予定)
●2018年2月上旬 モデルルームオープン(予定)・同時販売開始(予定)

■「ライフレビュー」シリーズについて
株式会社リビングライフの新築マンションブランド『ライフレビュー』シリーズは、「初めて家を持つ方を応援したい」というコンセプトで作られています。子育て中のご家族がのびのび暮らすことができる広さ、一次取得者が無理なく購入することができる価格帯、3つの眼で安心・安全の住まいづくりを確認する「マルチアングル・チェックシステム」が『ライフレビュー』のこだわりです。

<物件に関するお問い合わせ>
「ライフレビュー相模原」販売準備室
TEL : 0120-036-170
Email: living-dev@living-life.co.jp

【特集】ワールドHD Research Memo(7):人材・教育ビジネスが下期も好調を持続 – 株探ニュース

ワールドHD <日足> 「株探」多機能チャートより

■今後の見通し

  1. 事業セグメント別見通し
    (1) ファクトリー事業
    ワールドホールディングス<2429>のファクトリー事業の売上高は前期比13.9%増の34,299百万円、セグメント利益は同7.8%増の2,242百万円となる見通し。ただ、第2四半期までの進捗率が売上高で54.3%、セグメント利益で62.5%と過半を超えており、下期も物流向けが主要顧客との取引拡大により一段と拡大が見込めること、エレクトロニクスや自動車、機械向けも好調を持続すると見られることから、通期業績は上振れする可能性が高い。特に、物流向けに関しては大手EC事業者の物流量が拡大しており、物流センターの増設が予想されていることから2018年も高成長が見込まれる。なお、セグメント利益率については人材育成・組織強化に向けての投資を実施する予定となっているため、上期の7.5%からは若干低下する見通しだ。

(2) テクノ事業
テクノ事業の売上高は前期比14.4%増の11,818百万円、セグメント利益は同7.4%減の940百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で50.7%、セグメント利益で68.3%と計画を上回るペースで推移している。下期も半導体、情報通信サービス向けを中心に需要は旺盛で、売上高は2ケタ成長が見込まれるが、利益面では、期初段階で人材採用・育成費用の増加を要因に減益を見込んでいる。下期はデザインセンターを横浜に新設したこともあり、未経験者の採用を一段と積極的に増やし、育成していく方針となっている。このため、こうした人材をどの程度採用できるかで、下期の利益水準も変わってくるものと予想される。それでも足下の状況からすれば、通期でも増益となる可能性が高いと弊社では見ている。なお、日研テクノについては売上規模で約8億円の水準で、利益ベースは若干の損失が続いていたが、今期は経営管理手法の見直しや顧客企業との取引関係見直し、一眼レフカメラなど高採算分野での修理対象品種の拡大が進み、通期で黒字化の達成が見えてきている。

(3) R&D事業
R&D事業の売上高は前期比15.7%増の6,400百万円、セグメント利益は同1.9%増の582百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で48.2%、セグメント利益で46.5%とほぼ会社計画どおりの進捗となっている。医薬品メーカーや化学メーカーにおける研究開発分野のアウトソーシング需要を取り込みながら、収益を拡大していく見通しだ。同事業においても下期は人材採用・育成の取組みを強化していく方針で、利益率は若干低下することが予想される。

なお、CRO事業についても増収増益を見込む。モニター人員の採用・育成に取り組みながら収益拡大を目指す。同事業については案件が大型化する傾向にあり、一定規模の人員体制でないと受注を獲得するのが困難になってきている。このため、複数の同業他社と共同受注に向けた取り組みを進めており、2018年にも受注を獲得できる可能性がある。こうした成功事例が増えてくれば、同事業の収益も一段と拡大していくことが予想される。

(4) セールス&マーケティング事業
セールス&マーケティング事業の売上高は前期比15.0%増の6,500百万円、セグメント利益は同33.9%増の397百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で46.7%、セグメント利益で34.8%と低くなっているが、同事業は年末商戦の第4四半期が繁忙期となるため、計画対比では上回るペースで推移している。販売員派遣、オペレーター及び軽作業派遣ともに順調に拡大する見通しで、稼働スタッフの稼働効率向上もあり、セグメント利益率も前期の5.3%から上昇する見込み。

(5) 不動産事業
不動産事業の売上高は前期比47.0%増の50,685百万円、セグメント利益は同28.4%減の3,702百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で40.6%、セグメント利益で34.8%と計画を若干下回るものの、下期の挽回は十分可能と見られる。

売上高の内訳としては、デベロップメント関連で280~290億円(前期223億円)、リノベーション関連で100億円弱(同82億円)、ユニットハウス及びレンタル関連で30億円弱(同18億円)といずれも増収を見込んでおり、これに新規連結した戸建住宅関連(豊栄建設)の80億円と販売受託等その他売上が加わる。利益面では、デベロップメント関連で減益を見込んでいるほか、リノベーションやユニットハウス関連でも保守的に見て減益計画となっている。ただ、リノベーションやユニットハウス関連については上期が増収増益で推移しており、通期でもこの基調に変わりないと見られる。

デベロップメントのうち、マンション分譲販売戸数は143戸(前期147戸)を見込んでいる。野村不動産(株)との共同事業となる大規模マンション「ONE PARK RESIDENTIAL TOWER(全345戸※1)」(仙台市太白区)が3月より販売開始となっており売上増に寄与する。また、リノベーションでは地域に密着した営業活動により仕入物件を獲得し、事業規模を拡大していく。仕入れに関してはデベロップメントを展開するグループ会社が仙台、東京、大阪、福岡にあり、これら会社については創業からの歴史も古く、地元の不動産情報に関して幅広いネットワークを有している。こうしたネットワークを活用することで、仕入物件の拡大を進めていく戦略で、将来的に戸建リノベーションで業界トップ※2を目指している。

ユニットハウス関連では、新製品トイレハウスが好評なほか、ここ最近需要が拡大しているレンタル倉庫なども手掛けていく計画で大手2社※3を追撃する。また、戸建住宅関連では豊栄建設で北海道エリア拡大のため苫小牧にモデルハウスを新規オープンしたほか、今後は東北エリアにも展開していく計画で、デベロップメント関連を展開するグループ会社との連携を進めながら事業を拡大していく戦略となっている。

※1 共同事業比率に応じて、販売戸数を按分してカウントする。同物件は事業比率50%となり、全戸引渡完了した場合、同社での販売戸数は172戸(小数点以下切捨て)としてカウントする。
※2 業界トップは(株)カチタスで年間の販売戸数で約3,000戸の規模となっている(同社の2016年販売実績は410戸)。
※3 ユニットハウスの市場規模は年間1,100億円程度で、このうち上位2社(ナガワ<9663>、三協フロンテア<9639>)で約40%のシェアを握っている。

(6) 情報通信事業
情報通信事業の売上高は前期比31.7%増の10,198百万円、セグメント利益は同0.3%増の245百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で41.4%、セグメント利益で61.4%となっており、利益ベースで計画を上回る進捗となっている。売上高は携帯電話ショップのM&Aを進めていくことで大幅増収を目指していく。利益面では、M&A等に伴う費用増も見込まれることから前期比横ばい水準を保守的に見込んでいる。

(7) その他事業
その他事業の売上高は前期比727.8%増の3,943百万円、セグメント利益は同103.9%増の36百万円となる見通し。売上高はファームの子会社化によって大幅増収となるが、利益面ではのれん償却分(約70百万円)も含めるとマイナス要因となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《HN》

 提供:フィスコ

ワールドHD Research Memo(7):人材・教育ビジネスが下期も好調を持続 – まぐまぐニュース!


■今後の見通し

  1. 事業セグメント別見通し
    (1) ファクトリー事業
    ワールドホールディングスのファクトリー事業の売上高は前期比13.9%増の34,299百万円、セグメント利益は同7.8%増の2,242百万円となる見通し。ただ、第2四半期までの進捗率が売上高で54.3%、セグメント利益で62.5%と過半を超えており、下期も物流向けが主要顧客との取引拡大により一段と拡大が見込めること、エレクトロニクスや自動車、機械向けも好調を持続すると見られることから、通期業績は上振れする可能性が高い。特に、物流向けに関しては大手EC事業者の物流量が拡大しており、物流センターの増設が予想されていることから2018年も高成長が見込まれる。なお、セグメント利益率については人材育成・組織強化に向けての投資を実施する予定となっているため、上期の7.5%からは若干低下する見通しだ。

(2) テクノ事業
テクノ事業の売上高は前期比14.4%増の11,818百万円、セグメント利益は同7.4%減の940百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で50.7%、セグメント利益で68.3%と計画を上回るペースで推移している。下期も半導体、情報通信サービス向けを中心に需要は旺盛で、売上高は2ケタ成長が見込まれるが、利益面では、期初段階で人材採用・育成費用の増加を要因に減益を見込んでいる。下期はデザインセンターを横浜に新設したこともあり、未経験者の採用を一段と積極的に増やし、育成していく方針となっている。このため、こうした人材をどの程度採用できるかで、下期の利益水準も変わってくるものと予想される。それでも足下の状況からすれば、通期でも増益となる可能性が高いと弊社では見ている。なお、日研テクノについては売上規模で約8億円の水準で、利益ベースは若干の損失が続いていたが、今期は経営管理手法の見直しや顧客企業との取引関係見直し、一眼レフカメラなど高採算分野での修理対象品種の拡大が進み、通期で黒字化の達成が見えてきている。

(3) R&D事業
R&D事業の売上高は前期比15.7%増の6,400百万円、セグメント利益は同1.9%増の582百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で48.2%、セグメント利益で46.5%とほぼ会社計画どおりの進捗となっている。医薬品メーカーや化学メーカーにおける研究開発分野のアウトソーシング需要を取り込みながら、収益を拡大していく見通しだ。同事業においても下期は人材採用・育成の取組みを強化していく方針で、利益率は若干低下することが予想される。

なお、CRO事業についても増収増益を見込む。モニター人員の採用・育成に取り組みながら収益拡大を目指す。同事業については案件が大型化する傾向にあり、一定規模の人員体制でないと受注を獲得するのが困難になってきている。このため、複数の同業他社と共同受注に向けた取り組みを進めており、2018年にも受注を獲得できる可能性がある。こうした成功事例が増えてくれば、同事業の収益も一段と拡大していくことが予想される。

(4) セールス&マーケティング事業
セールス&マーケティング事業の売上高は前期比15.0%増の6,500百万円、セグメント利益は同33.9%増の397百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で46.7%、セグメント利益で34.8%と低くなっているが、同事業は年末商戦の第4四半期が繁忙期となるため、計画対比では上回るペースで推移している。販売員派遣、オペレーター及び軽作業派遣ともに順調に拡大する見通しで、稼働スタッフの稼働効率向上もあり、セグメント利益率も前期の5.3%から上昇する見込み。

(5) 不動産事業
不動産事業の売上高は前期比47.0%増の50,685百万円、セグメント利益は同28.4%減の3,702百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で40.6%、セグメント利益で34.8%と計画を若干下回るものの、下期の挽回は十分可能と見られる。

売上高の内訳としては、デベロップメント関連で280~290億円(前期223億円)、リノベーション関連で100億円弱(同82億円)、ユニットハウス及びレンタル関連で30億円弱(同18億円)といずれも増収を見込んでおり、これに新規連結した戸建住宅関連(豊栄建設)の80億円と販売受託等その他売上が加わる。利益面では、デベロップメント関連で減益を見込んでいるほか、リノベーションやユニットハウス関連でも保守的に見て減益計画となっている。ただ、リノベーションやユニットハウス関連については上期が増収増益で推移しており、通期でもこの基調に変わりないと見られる。

デベロップメントのうち、マンション分譲販売戸数は143戸(前期147戸)を見込んでいる。野村不動産(株)との共同事業となる大規模マンション「ONE PARK RESIDENTIAL TOWER(全345戸※1)」(仙台市太白区)が3月より販売開始となっており売上増に寄与する。また、リノベーションでは地域に密着した営業活動により仕入物件を獲得し、事業規模を拡大していく。仕入れに関してはデベロップメントを展開するグループ会社が仙台、東京、大阪、福岡にあり、これら会社については創業からの歴史も古く、地元の不動産情報に関して幅広いネットワークを有している。こうしたネットワークを活用することで、仕入物件の拡大を進めていく戦略で、将来的に戸建リノベーションで業界トップ※2を目指している。

ユニットハウス関連では、新製品トイレハウスが好評なほか、ここ最近需要が拡大しているレンタル倉庫なども手掛けていく計画で大手2社※3を追撃する。また、戸建住宅関連では豊栄建設で北海道エリア拡大のため苫小牧にモデルハウスを新規オープンしたほか、今後は東北エリアにも展開していく計画で、デベロップメント関連を展開するグループ会社との連携を進めながら事業を拡大していく戦略となっている。

※1 共同事業比率に応じて、販売戸数を按分してカウントする。同物件は事業比率50%となり、全戸引渡完了した場合、同社での販売戸数は172戸(小数点以下切捨て)としてカウントする。
※2 業界トップは(株)カチタスで年間の販売戸数で約3,000戸の規模となっている(同社の2016年販売実績は410戸)。
※3 ユニットハウスの市場規模は年間1,100億円程度で、このうち上位2社(ナガワ、三協フロンテア)で約40%のシェアを握っている。

(6) 情報通信事業
情報通信事業の売上高は前期比31.7%増の10,198百万円、セグメント利益は同0.3%増の245百万円となる見通し。第2四半期までの進捗率は売上高で41.4%、セグメント利益で61.4%となっており、利益ベースで計画を上回る進捗となっている。売上高は携帯電話ショップのM&Aを進めていくことで大幅増収を目指していく。利益面では、M&A等に伴う費用増も見込まれることから前期比横ばい水準を保守的に見込んでいる。

(7) その他事業
その他事業の売上高は前期比727.8%増の3,943百万円、セグメント利益は同103.9%増の36百万円となる見通し。売上高はファームの子会社化によって大幅増収となるが、利益面ではのれん償却分(約70百万円)も含めるとマイナス要因となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

新宿御苑隣接のマンションが竣工/地所レジ – (株)不動産流通研究所 (プレスリリース) (ブログ)

「ザ・パークハウス 新宿御苑」

 三菱地所レジデンス(株)が開発を進めてきた分譲マンション「ザ・パークハウス 新宿御苑」(東京都新宿区、総戸数52戸)が竣工。16日、報道陣に公開された。

 同物件は、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅徒歩1分に立地する、地上14階建てのマンション。建設地は、2013年12月に取得したビル2棟の敷地をまとめたもので、約530平方メートル。駅徒歩1分ながら、新宿通りから通り一つ奥まった場所で、南前面を「新宿御苑」に接する。

 新宿御苑の眺望を最大限に生かすべく、「新宿御苑を取り込み、感じる、溶け込む」をコンセプトにデザイン。御苑、街路樹、敷地内植樹で連続した借景を演出。周囲の景観に配慮するため、南面をFIXガラスによる全面窓としている。住戸は、2LDK、3LDK、専有面積55平方メートル、75平方メートル、80平方メートル、100平方メートルの4タイプで、1フロア4戸構成。南面は多家族向けの80平方メートル、100平方メートルとし、50平方メートル、75平方メートル住戸を北西側に設けた。屋上には、御苑を望むテラスも設けた。

 販売は16年4月から開始。5月には1期47戸を最高8倍平均2.1倍で即日完売するなど、同年7月までに販売は終了。1期の販売価格は6,400万~2億6,900万円。坪単価は570万円。1億円超の住戸中心となった南面は、御苑の眺望がセールスポイントに、コンパクト住戸中心の北面は、駅近の利便性で訴求した。ほとんどが実需ユーザーだった。

FJネクスト Research Memo(6):期初予想を上回る大幅な増収増益により、2期連続で過去最高の業績を達成 – まぐまぐニュース!


■業績動向

  1. 2017年3月期決算の概要
    FJネクストの2017年3月期の業績は、売上高が前期比18.2%増の61,416百万円、営業利益が同21.6%増の8,015百万円、経常利益が同22.5%増の8,103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.8%増の5,474百万円と期初予想を上回る大幅な増収増益となり、2期連続で過去最高の売上高、利益、販売戸数を達成した。

好調な外部環境を追い風として、マンション販売戸数の増加や販売価格の上昇により、不動産開発事業が大きく拡大した。特に、中古マンションによる販売戸数の上乗せが計画を上回った主な要因である。また、建設事業もマンション建設需要等に支えられて外部受注を大きく伸ばしたほか、不動産管理事業も管理戸数の増加により着実な伸びとなった。一方、旅館事業は、夏季における天候不順に伴う集客数の減少等によりやや苦戦したが、おおむね横ばいで推移したと言える。

利益面では、土地仕入価格や建築費等が高騰するなかでも、原価率及び販管費を抑制したこと等から大幅な増益となり、営業利益率も13.1%(前期は12.7%)に改善している。

また、今後の業績の伸びに影響する棚卸資産の状況については、販売用不動産(完成マンション)が販売堅調により前期末比9.4%減の15,615百万円に減少した一方、仕掛販売用不動産については、採算性を重視した用地仕入れを継続しながらも、同48.9%増の20,474百万円に積み上げることができた(棚卸資産全体では前期末比16.4%増の36,089百万円に拡大)。なお、2017年3月期末時点の販売用不動産(合計891戸)のうち636戸は中古マンションとなっている(前期末の中古マンションストックは407戸)。これは、戦略的に保有しているものであり、今後、新築物件の完成スケジュールとの調整を図りながら順次販売していく予定である。また、保有期間中は賃貸収入を得られ、ストックビジネスとしての側面もある。弊社においても、中古マンションへの取り組みは新築物件だけに依存しない収益機会の確保という点に注目している。さらに、購入者にとっても、中古市場の活性化(流動性の厚み)はいざというときのために大きなメリットがあるものと評価できる。

財務面では、棚卸資産の増加により総資産が58,631百万円(前期末比14.1%増)に拡大した一方、自己資本も内部留保の積み増しにより35,804百万円(同14.0%増)に増加したことから、自己資本比率は61.1%(前期末は61.1%)と高い水準を維持した。有利子負債は棚卸資産の積み上げに伴って13,553百万円(前期末比14.3%増)に拡大したものの、長期借入金の借り増しにより流動比率は560.3%(前期末は434.6%)に高まっており、財務の安全性は一層高くなっている。一方、資本効率を示すROEも16.3%(前期は14.0%)に上昇しており、極めてバランスに優れた財務内容と言える。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)

タイの分譲M、360戸が即完/フージャース – (株)不動産流通研究所 (プレスリリース) (ブログ)

「THE EXCEL HIDEAWAY SUNKHUMVIT 50」
完成予想図

 (株)フージャースホールディングスはこのほど、同社のグループ会社であるHoosiers Asia Pacific Pte.Ltd.がタイ・バンコクで進めている分譲マンション開発プロジェクト「THE EXCEL HIDEAWAY SUNKHUMVIT 50」(総戸数772戸)の第1回目の販売会を開催した。

 同プロジェクトは、現地の不動産ディベロッパーであるAll Inspire Development(タイ・バンコク、CEO:タナコーン・タナワリット氏)との共同事業。都心からのアクセス・生活利便性に優れた人気の高いスクンビットエリア内に位置。鉄道の開発等により都心勤務者向けの住宅ニーズが高まっており、分譲マンションの開発が進むエリア。

 販売した360戸は1日で契約完売した。

2017年10月17日 建設・住宅・生活 ニュース | 日刊工業新聞 電子版 – 日刊工業新聞

首都圏の4―9月マンション発売、3.6%減 4年連続マイナス

不動産経済研究所が16日発表した4―9月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)マンション発売戸数は前年同期比3・6%減の1万6133戸と4年連続マイナスとなった。…

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ウッドワン、「カープ」連覇記念キッチン 8台限定で発売

【広島】ウッドワンは、無垢(むく)の木のキッチン「スイージーシリーズ」の特別仕様として「無垢の木の赤いカープキッチン=写真」を8台限定で発売する。14日から11…

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どんなリフォームもお任せ−トクラス、横浜に新ショールーム

トクラス(浜松市西区、佐々木良社長、053・485・1201)は、横浜市西区に新ショールーム「トクラスギャラリー横浜=写真」をオープンした。住宅リフォームを検討…

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エア・ウォーター防災、福井・美浜町に新工場 消火設備を生産

【福井】エア・ウォーター防災(神戸市西区、青田良一社長、078・992・1400)は16日、福井県美浜町に消火設備製品の新工場(イメージ)を建設すると発表した。…

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ちょっと訪問/北原防災−利益率向上で人材拡充

火災報知機や消火器などの消防用設備の点検業務を主力とする。「地域に密着し、顧客との信頼関係で成り立つ事業」と北原剛志社長が説明するように、顧客はほぼ地元の千葉県…

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ファイルいい話/ダイゴー 鉛筆付きミニ手帳

ダイゴー(大阪市西区、志方弘嗣社長、06・6581・1601)が2月に発売した鉛筆付きミニ手帳「すぐログ=写真」の販売数が、年内にも5万冊を超える勢いだ。10月…

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首都圏の4―9月マンション発売、3.6%減 4年連続マイナス – 日刊工業新聞

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[ 建設・住宅・生活 ]

首都圏の4―9月マンション発売、3.6%減 4年連続マイナス

(2017/10/17 05:00)


不動産経済研究所が16日発表した4―9月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)マンション発売戸数は前年同期比3・6%減の1万6133戸と4年連続マイナスとなった。…

(残り:450文字/本文:530文字)

(2017/10/17 05:00)

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