【買い】8256:プロルート丸光 – minkabu PRESS

業績底入れが注目ポイントとなる。

18年3月期第2四半期決算短信(連結)は、17年11月1日発表予定だが、第1四半期の連結業績は、売上高は29.04億円(前年同期比7.0%減)、営業利益は1.22億円(同49.7%増)、経常利益は1.06億円(同116.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1億円(同146.0%増)だった。第1四半期の卸売事業では、重複感のある売場の統合や収益性の低い売場を廃止したことで、売上高は前年同期を下回ったが、売上総利益率は向上した。

また、クロスファンクション機能を有する新規営業部隊を立ち上げ、新規開拓や休眠顧客の掘り起こしに注力し営業活動を強化した。また、引き続きマーチャンダイジングの最適化に取り組んだ結果、営業損益は大きく改善した。

免税事業においては、同社丸屋免税店の取扱商品が訪日旅行客のニーズに合致しているということ及びレストランフロアにおいて食事提供を行えるということから、新規を含めた各提携旅行会社から支持を得ており、引き続き団体バスでの来店を中心に客数、売上高ともに大幅に増加した。

同社グループは、卸売事業を中心に改革を進めた結果、17年3月期において営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じたが、4期継続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在している。18年3月期通期連結業績は、売上高は103.24億円(前期比6.5%減)、営業利益は6,600万円(前期は1,700万円の損失)、経常利益は5,200万円(前期は1.77億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,600万円(前期比82.4%減)の見通し。

更に越境EC(電子商取引)関連としても注目でき同社では、17年3月期から中国最大のECショッピングモール天猫国際(Tmall Global)に「丸屋免税店海外旗艦店」を開設。初年度である前期は商品の確保などで苦戦したが、今後の事業拡大に期待が高まっている模様、今後更に大手のポータルサイトなどの業務提携噂もちらほらあり株価には注意して見て行きたい。

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伊東聡

伊東聡 (いとうさとし)

株式会社IIR 投資情報部部長

カードのいらないカンタン決済「Paidy」が旅行業界で初採用 ~エボラブルアジアの旅行サービスサイトに導入~ – エキサイトニュース

株式会社エクスチェンジコーポレーションは、One Asiaのビジョンを掲げ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(が運営する旅行サービスサイトにて、ExCoが提供するカードのいらないカンタン決済サービス「Paidy」が導入されたことを本日、発表します。

株式会社エクスチェンジコーポレーション(東京都港区、代表取締役:ラッセル・カマー、以下、ExCo)は、One Asiaのビジョンを掲げ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下、エボラブルアジア)が運営する旅行サービスサイトにて、ExCoが提供するカードのいらないカンタン決済サービス「Paidy」が導入されたことを本日、発表します。なお、これは旅行業界初の試みとなります。

Paidy は、オンラインショッピング時にメールアドレスと携帯電話番号を使用してリアルタイムで決済できるサービスです。クレジットカード情報などの事前登録は必要なく、本人確認は SMS(ショートメール)もしくは自動音声で案内する認証コードによって瞬時に行われるため、お客様が「買いたい」と思ったその時に、簡単にお買い物をすることができます。Paidy で決済した代金は、まとめて翌月にコンビニエンスストアや銀行振込、口座振替でお支払いいただけます。
エボラブルアジアは2007年に設立され、2016年3月に東証マザーズ、2017年3月に東京証券取引所第一部へ上場しました。オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業の4事業を手掛けています。独自性が高いビジネスモデルを強みに、オンライン旅行事業においては、国内航空券取扱高がオンライン旅行会社(OTA)で業界最大手となっています。

従来、エボラブルアジアの旅行サービスサイトにおいてはユーザーが航空券を購入する際、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行ATM・ネットバンキング(Pay-easy)での決済の3つの決済方法からご選択をいただいておりました。この度、Paidyを導入することで、クレジットカードを持っていないユーザーも、相対的に手間のかかるコンビニ決済を利用せず、他のどの決済方法よりも簡単に、メールアドレスと携帯電話番号等をご入力いただくだけでその場で決済ができるようになります。

この度のPaidy導入は、旅行業界においては初の試みとなります。エボラブルアジアは、Paidyが従来のどの決済方法よりも簡単に利用でき、同社の旅行サービスサイトをご利用になるユーザーに対し、より使いやすいサービスを提供できると考えたため、導入に至りました。なお、今回の導入を記念して、今後、共同でキャンペーンを実施することも検討しております。
今後もExCoは、EC事業者の収益性向上の実現およびユーザーの利便性向上のため、旅行業界のみならず、幅広い業界でのPaidy導入を進めてまいります。

【株式会社エボラブルアジア】
本社:東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19階
社名:株式会社エボラブルアジア
代表者:代表取締役社長 吉村 英毅
資本金:1,029,636千円(払込資本 1,864,271千円)
URL:http://www.evolableasia.com/

【株式会社エクスチェンジコーポレーションについて】
ExCoは、より良いファイナンシャル・サービスを実現することを目的に2008年に設立されました。幅広い年齢層のお客様が利用可能な、カードのいらないカンタン決済サービス「Paidy」 をメインサービスとして提供しています。
所在地:東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル3F
代表取締役:ラッセル・カマー
設立:2008年3月
URL:https://paidy.com/about

【Paidyについて】
Paidyは、オンラインショッピング時にメールアドレスと携帯電話番号を使用してリアルタイムで決済できるサービスです。クレジットカード情報などの事前登録は必要なく、本人確認はSMS(ショートメール)もしくは自動音声で案内する認証コードによって瞬時に行われるため、お客様が「買いたい」と思ったその時に、簡単にお買い物をすることができます。Paidyで決済した料金は、まとめて翌月10日*までにコンビニエンスストアや銀行振込、口座振替でお支払いいただけます。一括払いはもちろん、分割払いにも対応しているため、お客様は安心・簡単・便利にオンラインショッピングを楽しむことができます。誰でも簡便かつ安全に決済ができるため、EC事業者はコンバージョン率やリピート率、顧客単価の向上が期待できます。
*口座振替については、お客様の口座から毎月12日に自動引き落としいたします(1月及び5月はこの限りではありません。また、金融機関の休業日に当たる場合は、翌営業日となります)。
URL:https://paidy.com

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

宇治駐屯地、11月23日に創立記念行事 ヘリコプター体験搭乗の応募受付も – FlyTeam

京都府宇治市の陸上自衛隊宇治駐屯地で2017年11月23日(木・祝)、「創立66周年記念行事」が開催されます。当日の一般開放時間は9時30分から15時で、雨天決行です。

このイベントでは、観閲式や訓練展示などは行われませんが、陸自の航空機を含む各種装備品の展示や、74式戦車体験試乗、高機動車体験試乗のほか、宇治鳳凰太鼓の披露、中部方面音楽隊の演奏、ちびっこ制服試着体験などが行われます。過去には陸自ヘリが飛来し、祝賀飛行を披露しているほか、記念行事当日は2018年1月下旬に実施予定のヘリコプター体験搭乗の応募抽選が予定されています。また、航空自衛隊のペトリオットミサイルの展示なども予定されています。

駐屯地内の敷地には、飲み物、食べ物、グッズなどの販売ブースなども多数、出店されます。詳しくは宇治駐屯地のウェブサイトを参照ください。

【業績でみる株価】旅工房は底打ち感、ネット専業の旅行代理店で18年3月期増収増益予想 – 財経新聞

 旅工房<6548>(東マ)はネット専業の旅行代理店である。18年3月期増収増益予想である。株価は水準を切り下げたが、9月安値から切り返して底打ち感を強めている。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。

■ネット販売と人的サービスのハイブリッド戦略が強みの旅行代理店


 17年4月東証マザーズに新規上場した。ネット専業の旅行代理店として、個人旅行事業、法人旅行事業、インバウンド旅行事業を展開している。個人旅行事業が取扱額の約8割を占めている。

 収益性の高い海外旅行を中心に、個人自由旅行を主な顧客層として、販売手段はインターネットに限定しつつ、トラベル・コンシェルジュによる電話やメールでの人的サービスとの組み合わせによるハイブリッド戦略を強みとしている。

 なお旅行業界においては、海外旅行者は4~6月に減少し、7~9月に増加する季節要因があるため、第1四半期は営業赤字となる傾向があるとしている。

■18年3月期増収増益予想


 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比6.8%増の240億56百万円、営業利益が6.0%増の3億32百万円、経常利益が7.7%増の3億23百万円、純利益が8.2%増の2億07百万円としている。

 第1四半期(4~6月)は売上高が43億81百万円、営業利益が1億84百万円の赤字、経常利益が1億89百万円の赤字、純利益が1億32百万円の赤字だった。上場前の前年同期との比較で売上高は4.2%増加したが、海外旅行の競争激化による利益率低下、中期成長に向けた積極的な人材採用による人件費の増加、広告費の増加などで利益は減少した。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は低水準だが、第1四半期は営業赤字になりやすい季節要因があることに加えて、18年3月出発分まで問い合わせ件数と予約件数が堅調に推移しているため、通期ベースでは増収増益予想としている。

■株価は底打ち感


 株価(17年10月1日付で株式2分割)は、17年4月IPO時の高値5580円からほぼ一本調子に水準を切り下げたが、9月安値1158円から切り返して底打ち感を強めている。10月5日には1496円まで上伸した。

 10月18日の終値は1298円、予想連結PERは28~29倍近辺、時価総額は約61億円である。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破した。出直りが期待される。(MM)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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【買い】アドベンチャー(6030)好調な取り扱いの航空券サイト、更なる企業成長に期待 あすなろ投資顧問CEO 大石やすし – minkabu PRESS

好調な取り扱いの航空券サイト、更なる企業成長に期待

【業務内容】
格安航空券予約サイト「Skyticket」を運営。バニラ・エア等と業務提携。スマホアプリは396万DL超。旅行事業に集中投資。

【業績面】
8/14の決算、17年6月期通期は連結経常利益は前の期比48.2%増の4億0900万円に拡大し、18年6月期も前期比22.2%増の5億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、5期連続増益になる。
航空券サイト「skyticket」において、国内レンタカーの予約サービスや海外Wi-Fiルーターのレンタルの予約サービス、会員様向け優待サービス「skyticketプレミアム」の開始などによるサービスの拡充、業務提携等による販路の拡大が功を奏した模様。
10/18に「skyticket」の9月取扱高は前年同月比2.1倍の55.2億円と発表。

【トピックスオピニオン】
月次取扱高は好調が続く。
シェア拡大を最優先とし、台湾等で大規模広告開始予定。
同社は利益拡大のタイミングでの市場変更(東証マザーズから東証1部)を検討している。

テクニカル面では日足一目均衡表において三役好転し、強い上昇トレンドを示唆。今後は年初来高値13130円更新を目指したい。

【WEBサイトチェック】
社長画像___★★★☆☆  
役員画像___見当たらず
デザイン性__★★★★☆
使いやすさ__★★★☆☆
採用ページ__★★★☆☆ 
一言メモ___トップページは様々な自然などの写真が多く採用されており、旅行をイメージされる会社と合っているサイトです。役員のプロフィールは良いのですが、画像が欲しいところです。

10/19 11:00追記 前場は堅調、現在高値は12840円をつけている。後場も上昇に期待する。

※上記は大石個人の見解であり個別銘柄の売買を指示・勧誘・助言するものではありません。具体的な売買指示は所属法人のみで行っております。また、投資判断はあくまでも自己責任でお願いします。

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大石やすし

大石やすし (おおいしやすし)

あすなろ投資顧問 CEO

松本空港ターミナルビル、11月中に展望デッキ改修 高尺フェンス設置 – FlyTeam

松本空港ターミナルビルは2017年11月1日(水)から、展望デッキのフェンス改修工事を実施します。松本空港の展望デッキは入場無料で、フェンスが無いことから、航空機を近く感じることができるスポットで、撮影でも定番のスポットです。

今回の改修工事では、こうした開放感を残しつつ、高尺フェンスを設け、保安面での対応を行います。松本空港ターミナルビルは監督官庁の指導を受けた保安上の観点からの施策と発表しています。改修工事は11月30日(木)までの予定です。

成田空港、国際航空貨物取扱量6000万トン達成へ 10月24日に記念式典 – FlyTeam

成田国際空港(NAA)は2017年10月24日(火)、国際航空貨物取扱量6,000万トン達成を記念し、記念式典を開催します。

成田空港は、1978年5月の開港以来、国内最大の航空物流拠点として国際航空貨物を取り扱い、1991年1月に1,000万トン、1997年10月に2,000万トン、2003年5月に3,000万トン、2007年11月に4,000万トン、2012年12月に5,000万トンをそれぞれ達成しています。6,000万トンは、2017年10月中旬から下旬にかけて達成する見込みです。

式典は第7貨物ビル前エプロンで、14時から14時30分まで開催される予定です。来賓あいさつのほか、記念貨物の取卸し、くす玉開披などが実施されます。詳しくは、成田空港のウェブサイトを参照ください。

超大容量&コスパ抜群!20100mAhモバイルバッテリーAUKEY PB-N57が新発売!出先での数日充電はこれ一台で十分 – CNET Japan

クーポン「AUKPBN57」

 AUKEYは、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用し信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。
 今回20100mAhモバイルバッテリー PB-N57新発売により、2017年10月18日(水)から2017年10月24日(火)まで700円オフのキャンペーンを実施いたし、クーポン「AUKPBN57」で2799円でご購入いただけます。

 大容量20100mAhなのにコンパクトです。旅行や外出時も電池切れの心配が不要、これ1つだけ圧倒的な便利です!また、接続された端末の入力電流を自動検知するAipower技術搭載し、最高レベルの二年間長期保証、安心してお使いください。
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AUKEY 20100mAh モバイルバッテリーPB-N57について
1.十分な超大容量
20100mAhの大容量により、iPhone 7 Plus、iPhone 8 Plusに約5回、iPhone 7、iPhone 8に約7回、iPad mini2 / Proに約2回、iPhone 6sに約7回、Xperia Z3に約4回、Galaxy S5 、Nexus 5に約4回充電できます。
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2.2台同時充電
2つの出力ポートを備えているので、家族や友達とシェアできます。
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3.電量残量表示ランプ
4段階LED電源インジケーター搭載で、一目でバッテリー残量を確認できます。
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4.バッテリー専用収納ポーチ付き
収納ポーチを付き、モバイルバッテリー本体を安全的に保護でき、傷を付かないで保管します。それにUSBケーブルを収納ポーチに入れ、実用性も便利性もアップします。
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5.安全保護機能搭載
過電圧保護、過充電保護、短絡保護機能が搭載、安全に配慮した機能が満載!
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6. パッケージ内容

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商品仕様

電池のタイプ:リチウムイオン電池
入力:DC 5V 2A
出力1/2:DC 5V 2.4A (最大)
寸法:168x71x24mm
重量:420g

商品内容

モバイルバッテリー本体PB-N57x1
USBケーブルx1
専用収納ケースx1
取扱説明書x1
2年間安心保証カードx1

販売価格
3499円(税込)

商品ページ
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キャンペーン情報
2017年10月18日(水)~2017年10月24日(火)
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ご注意:
※クーポンは1つのアカウントで1回のみ有効、1回の注文で1枚ご利用いただけます。
※限定数に達しましたら、有効時間以内でも、クーポンが無効となります。予めご了承ください。

AUKEYについて
 AUKEY(オーキー)は、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用して信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。私たちは細部にこだわって実用性も備えた製品の提供に努めている技術チームです。USB-Cアクセサリからスマホレンズ、Bluetoothオーディオ製品まで、私たちはより快適なデジタルライフを提供するため、製品ポートフォリオを継続的に開発および拡張していきます。
 AUKEYはAmazonトップグローバルセラーであり、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、フランス、スペインなどを中心に20カ国以上で販売しております。お客様にご満足いただけるよう、商品づくりを目指し、2年間安心保証付き、日々サービス向上に努めています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

第11期2017年9月度月商(取扱高)のお知らせ ~月商(取扱高)は前年同月比189%を達成~ ~直販取扱高は前年同月比124%を達成~ – 時事通信

[株式会社エボラブルアジア]

 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、第11期2017年9月度(2017年9月1日~2017年9月30日)取扱高をお知らせいたします。

 当社の2017年9月度の取扱高は53億7860万1685円※1となり、同月の取扱高昨年対比189%となっております。今期累計取扱高は403億9759万8965円となりました。このうち直販取扱高※2は、同月の取扱高昨年対比124%となっております。
 なお、数値には連結子会社の実績も含まれております。また、速報値であるため、決算発表時の数値と異なる場合があります。

※1 一部、過去月の修正を含んでおります。
※2 直接ユーザーへサービス提供することによる取扱高(メタサーチ経由での取扱高を除く、キャンセル前の数値となります)

【株式会社エボラブルアジア】
本社 :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19階
社名 :株式会社エボラブルアジア
代表者:代表取締役社長 吉村 英毅
資本金:1,029,636千円(払込資本 1,864,271千円)
URL:http://www.evolableasia.com/

【当社サービスサイト】
総合旅行プラットフォーム エアトリ     :https://www.airtrip.jp/
エアトリ 海外航空券             :https://overseas.airtrip.jp
エアトリ 海外ホテル            :https://overseashotel.airtrip.jp/
総合旅行販売サイト TRIP STAR       :http://japanflight.tripstar.co.jp/
国内航空券予約サイト 空旅.com       :http://www.soratabi.com/
ビジネストラベルマネジメント(BTM)事業  :http://www.evolableasia.com/service/online_travel/btm/
ITオフショア開発事業            :http://offshore.evolableasia.com/
【当社IRサイト】              :http://www.evolableasia.com/ir/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/17-11:01)

JATA、アバンティ対応で専用ページ公開、旅行会社が対応開始 | 旅行 … – トラベルビジョン

 日本旅行業協会(JATA)はこのほど、10月11日に営業を停止した会員企業のアバンティリゾートクラブについて、公式サイト上に同社と取引した消費者に向けて、専用の案内ページを公開した。ページでは同社が企画・実施するツアーの場合は弁償業務の対象になるため認証を申し込むよう案内するとともに、同社を通じて他社のツアーを申し込んだ場合は、そのツアーを企画・実施する会社に問い合わせるよう説明。加えて、JATAへの問い合わせ内容などに基づき、「お取扱いが多いと思われる企画旅行会社の連絡先」として、ANAセールスとびゅうトラベルサービスの2社を挙げ、連絡先を案内した。

 JATAによれば、アバンティリゾートクラブから主催旅行会社にツアー代金が支払われていない場合でも、主催会社はツアーを実施する義務があるという。同協会では公式サイトで11日から弁済業務保証金制度の案内を開始しており、限度額は7000万円。問い合わせ件数や弁済業務保証制度の認証申込数は、16日午後時点では集計途中であるため不明としている。

 ANAセールスによれば、ツアーや航空券をアバンティリゾートクラブ経由で販売していたといい、消費者からの問い合わせはあるが、詳細な人数などは非公表。旅行代金を全額支払った人にはツアーの催行を保証しており、支払いが残っている場合は残金を収受し、未払いの場合は全額を収受した上でツアーを実施するという。びゅうトラベルサービスは、同社の東北営業センターがアバンティリゾートクラブと取引を実施しており、ANAセールスと同様の対応を取る方針。影響する人数などについては非公表だが、消費者からの問い合わせはこれまで10件程度と「さほど来ていない」とした。

 このほか、KNT-CTホールディングスも本誌の取材に答え、影響は「少なくはない」とコメント。「お客様が被害に合わないよう、ツアーを申し込んだ人には出かけてもらえるようにしている」と語った。

 アバンティリゾートクラブは1997年10月に設立した第1種旅行業者で、資本金は7200万円。「ARCツアー」のブランド名でパッケージツアーを販売していたほか、旅行会社19社のツアーの代売も実施していた。東京商工リサーチ(TSR)によれば、年間売上高は約18億円だった時期もあったが、旅行者のウェブサイト経由での予約の増加などにより、2016年9月期の売上高は15億円まで減少。負債額は同期決算時点で約2億5000万円だった。