熊本市消防出初式、1月7日に白川河川敷で開催 県消防ヘリも参加 – FlyTeam

熊本県熊本市で2018年1月7日(日)、「熊本市消防出初め式」が開催されます。会場は中央区本山2丁目の白川橋と泰平橋の間の白川河川敷で、開催時間は10時から11時30分です。

新春の伝統行事で、消防職員、消防団員の士気高揚と規律を保ち、市民の防災意識の啓発します。分列行進や一斉放水の披露で年頭を晴れやかに飾る意味も込められています。放水には例年、熊本県防災消防ヘリコプターも参加しています。

なお、当日は重機、支援車、救助工作車、梯子車、高規格救急車、ポンプ車、特別高度工作車など消防車両も展示されます。詳しくは熊本市のウェブサイトを参照ください。

■熊本市消防出初め式
9:40~ 消防音楽隊演奏
10:00〜 式典 1:分列行進 2:人員報告 3:開式のことば 4:国旗・市旗掲揚 5:熊本地震犠牲者及び消防殉職者への黙とう 6:消防旗・消防団旗への敬礼 7:市長告辞・来賓祝辞 8:市長巡閲 9:閉式のことば
11:00〜 演技 1:獅子舞披露(熊本新町獅子保存会) 2:演舞(田原坂美少年)(桜が丘保育園) 3:太鼓披露(翔華隊) 4:木遣り歌・はしご乗り・纏振り披露 5:一斉放水 6:国旗・市旗降納

TRAVELIST by CROOZ、旅行比較サイト「トラベルコ」と連携を開始 … – ECzine(イーシージン)

 TRAVELIST by CROOZ(以下、TRAVELIST)は、格安航空券の比較購入が可能なオンライン航空券販売サイトである。スマートフォンやPCを使い、いつでも最安値航空券の検索や購入、空席状況の確認ができ、国内航空券のほか、海外航空券、国内・海外ホテル商品も取り扱っている。

 今回CROOZ TRAVELIST は、500以上の旅行サイトの旅行商品を一括で検索できる「トラベルコ」との連携を開始した。TRAVELISTが取扱う国内航空券の商品情報を掲載することで「トラベルコ」からのアクセス流入によるユーザー数の増加、認知拡大が期待され、予約数・取扱高の更なる向上を見込んでいる。

「宅配ボックスから鮮魚を発送」ってどういうこと!? パナソニック担当者が語る宅配ボックスの「流通革命」 – ニコニコニュース

ご存じの通り、現在の日本ではネット通販の普及で宅配便の取扱個数が急増し、同時に再配達もこの20年間で3倍以上に増加。その負担はドライバーに降りかかり、食事休憩の時間すら取れず、夜間まで長時間労働を余儀なくされる、結果的に退職者が続出し、残された者の負担が増える……といった宅配業界のブラック化が進んでいます。

宅配業界のブラック化で宅配ボックスに注目が集まる

16年の12月には、ストレスをためた配達スタッフが台車を放り投げ、荷物を地面に叩きつける……そんな衝撃的な動画もアップされ、話題になりました。もちろん、あってはならないことですが、配達スタッフの労働環境を思うとその気持ちもわからなくはない……多くの人が、複雑な思いでこのニュースを受け止めたことでしょう。さて、そんな現状を改善するため、注目を浴びているのが、「宅配ボックス」。その名の通り、届け先が留守の際に宅配物を入れておけるボックスです。

↑パナソニックのアパート用宅配ボックス「COMBO-Maison(コンボ-メゾン)」↑パナソニックのアパート用宅配ボックス「COMBO-Maison(コンボ-メゾン)」

。住人が不在の際、荷物を入れてレバー操作でロックできます(右)。印鑑を内蔵し、捺印も可能↑住人が不在の際、荷物を入れてレバー操作でロックできます。印鑑を内蔵し、捺印も可能

パナソニック エコソリューションズ社で宅配ボックスの開発を担当する田中 宏さんによると、「市場の盛り上がりを非常に強く感じています」とのこと。

「今年の冬から春にかけて、テレビや雑誌で『クライシスだ』と物流の問題が取り上げられ、社会問題化してからオーダーの規模が一気に変わりました。特に、戸建て用の宅配ボックスは劇的に変わりましたね。2~3年前からしたら、約10倍です」(田中さん)

↑↑パナソニックでは、一昨年は前年の2倍、昨年は前年の5倍の販売を記録

このようにニーズが高まっている宅配ボックスを学生のまち・京都に実際に設置して、その効果を確かめようというのが産・官・学が連携する「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」です。前編ではアパート向けの実証実験をレポートしましたが、今回は大学に設置した公共用宅配ボックスの実証実験について見ていきましょう。

↑京都産業大学のキャンパス。↑豊かな自然に囲まれた京都産業大学のキャンパス

京都産業大学の図書館に公共用宅配ボックスを設置

実験の舞台となったのは京都市北区に位置する京都産業大学。1965年、熊本県出身の天文・物理学者の荒木俊馬により創設された私立の一拠点総合大学です。本校は、私立大学では国内最大となる口径1.3mの「荒木望遠鏡」を所有し、人体に危険な病原体を取り扱えるバイオセーフティーレベル3(レベル4が最高)の研究施設を持つなど、充実した施設を備えています。

そんな京都産業大学の中央図書館付近に設置されたのが、パナソニック製の公共用宅配ボックス。こちらは17年11月から翌年1月末まで置かれる予定で、その利用動向が調査の対象となります。

↑中央図書館↑公共用宅配ボックスが設置された中央図書館

20171121-s3 (15)↑図書館の脇に設置された公共用宅配ボックス。高さは1830~1850mmの間で調整可能。奥行きは約650mm、幅は1列約500mm×4列で、サイドのパネルを含めると約2050mmです。価格の目安は2列で150万円。これに加え、維持費として月額料金がかかります

配達スタッフ、学生モニターは宅配ボックスの設置を歓迎

こちらの公共用宅配ボックスには、Sサイズ×9、Mサイズ×7、Lサイズ×3の、合計19個のボックスが内蔵されており、同大学の職員、学生の約50名が利用可能。使い方としては、ユーザーが直接このボックスを送り先に指定するか、再配達の荷物の送り先をここに指定する方法があります。これなら、大きめのボックスもあるので、前編で紹介したアパート用の宅配ボックスの「大きな荷物が入らない」という不安は少なくなりますね。操作も、タッチパネルの指示に沿っていくだけなので、カンタンです。

↑「職員モード」で問い合わせ番号をバーコードで読み取るか、手動で入力し、パスワードを入力。ボックスは荷物のサイズに合わせて選べます ↑配達員は、「職員モード」でログイン。問い合わせ番号をバーコードで読み取るか(写真)、手動で入力し、パスワードを入力。ボックスは荷物のサイズに合わせて選べます

↑ボックスを選ぶと自動で扉がオープン。各ボックスの底面には荷物のセンサーがあり、このセンサーが検知するように荷物を置きます。扉を閉めてログアウトすると、プリンターが配達済みの記録を印刷・発行↑ボックスを選ぶと自動で扉がオープン。各ボックスの底面には荷物のセンサーがあり、このセンサーをふさぐように荷物を置きます。扉を閉めてログアウトすると、プリンターが配達済みの記録を印刷・発行

↑ユーザーは問い合わせ番号とパスワードを入力して、荷物を受け取ります↑ユーザーは問い合わせ番号とパスワードを入力して、荷物を受け取ります

インタビューに応じた日本郵政の配達スタッフは、「学生マンションに住む方で朝から夕方に居る人は少なく、19時以降に行かないと戻ってこられない方が多い。このボックスの設置で、夜間の再配達も減ると思いますので、どんどん使っていただきたいです」と歓迎。操作についても、「マンションに付いている宅配ボックスでも、(これと同様の)タッチパネル式のものもあるので、配達員がとまどうことはないと思います」とのこと。

また、同大学の学生の利用予定者に話を聞くと、「荷物は大学に来ていて受け取れないことが多いので、ここなら受け取れる方は多いと思います」「サークルや部活で大きいものや大量のモノを頼むときに便利。自宅に届いたものを学校に持ってくるのは大変なので」と、そのメリットを語ってくれました。

自販機から公共用宅配ボックスへの置き換えが進む可能性も

さて、ここでみなさんに注目してほしいのが、この公共用宅配ボックスの可能性について。もしも普及が進み、多くのユーザーが利用するステーションが各地にできたとしたら、配達スタッフの再配達リスクが激減するとは思いませんか? ユーザーにしてみたら、荷物の再配達の手続きが不要、かつ荷物を待つあの落ち着かない時間も不要になるわけで、メリットは大きいはず。こうした将来性を含め、パナソニック エコソリューションズ社で宅配ボックスを担当する田中 宏さんに再び話を聞いてみました。

↑パナソニック エコソリューションズ社ハウジングシステム事業部の新規事業開発室 新事業企画開発部の田中 宏さん↑パナソニック エコソリューションズ社、ハウジングシステム事業部の新規事業開発室 新事業企画開発部の田中 宏さん

田中さんによると、公共用宅配ボックスの現在の納入実績は大手家電量販店など。店舗で購入した商品を客があとで取りに来る、といったコインロッカーのような使い方をされているとのこと。まだその特性を活かしきれていない印象ですが、今後、さらに普及が進むことで、使い方も広がっていくようです。

「公共用宅配ボックスは自動販売機と同じようなサイズにしているので、自販機オーナーが宅配ボックスへ置き換えやすくなっています。自販機2台を並べるより、そのうちの1台を宅配ボックスに替えたほうが、利便性や土地の収益源が上がる可能性もあるでしょう。こうして街中の至るところに宅配ボックスが設置されれば、たとえば出張の際は、事前に仕事に使うものを送っておいたり、帰省のときに荷物を送っておいたりと、便利に使うことができます。大型のスーツケースなど、より大きな荷物も収納できるよう作ることもできるので、インバウンドの方が駅から荷物をホテルに送るといった使い方も可能。ビジネス利用の面でも、いろいろな広がりが期待できます」(田中さん)

ニーズが高まったいま、冷蔵・冷凍品用のボックス開発も視野に

前編でも挙がった宅配ボックスの大きな課題、「冷蔵・冷凍品が受け取れない」という点についてはいかがでしょう? これについては、同社の宣伝・広報部の奥瀬史郎さんが解説してくれました。

「冷凍・冷蔵機能を持つ宅配ボックスの開発は、以前から技術的には可能でした。パナソニックは冷蔵庫も作っていますし、過去には電気式の宅配ボックスもあったわけですから、開発しようと思えばできました。ただ、いままでは認知度がなかったので、『作っても誰が使うんだ』という問題がありました。しかし、認知度が上がり始めたいま、一定のニーズも期待できますし、食品会社やデリバリー会社と共用した使い方も考えられます。宅配ボックスは、まだまだいろいろな用途、設置場所が想定できます。これからどんどん広がっていきますよ」(奥瀬さん)

↑↑宅配ボックスは、エコソリューションズ社の外廻りシステムビジネスユニットが担当。雨どいなどで培った防水の技術などを活かして宅配ボックスを開発しています

カメラの画像処理を利用すれば、宅配ボックスからの発送も可能

さらに、前出の田中さんによると、驚くべきことに、宅配ボックスは受け取りだけではなく、発送に利用することも可能だそうです。

「我々の技術には、荷物の大きさをカメラの画像処理で計測する技術がありますので、これを活用し、大きさ・重さを計ってレジを通さず発送できるようにしていきたいです。最近はフリマアプリなどが増えてきたこともあり、個人発の荷物が増えていて、コンビニさんの負担になっています。そういった労力を減らすためにも、発送という点に力を入れていければと考えています」(田中さん)

20171205-s4 (3)

つまり近い将来、宅配ボックスの普及・開発が進めば、荷物の発送・受け取りから生鮮食品の買い物に至るまで、公共の宅配ボックスでできてしまうかもしれないわけです。少し具体的に想像してみましょう。たとえば、地方の海辺の町に旅行に行くとき。家の隣にある宅配ボックスから着替えを旅先の宅配ボックスに送り、ついでにネットで購入した浮き輪の送り先もそこに指定。手ぶらで旅行を楽しんだあとは、旅先の冷蔵用宅配ボックスから、地元の鮮魚を実家の両親に発送……なんてことが可能になるわけです。想像するだけで、なんだかワクワクしますね。結果、宅配物の流通量は増えるかもしれませんが、再配達が激減してオンライン管理も容易になるはず。計画的で効率の良い集配が可能になり、宅配ドライバーの負担も減るのではないでしょうか。

とはいえ、宅配ボックスの普及にはハードルがあるのも事実。「技術面というよりは、各所の協力体制が問題です。自治体や場所を貸す人、物流業者さんをはじめ、いろいろなところが手を組まないと難しい。その点が大きな課題です」と田中さんは語ります。そして、今回レポートした実証実験「京の再配達を減らそうプロジェクト」は、自治体とメーカー、大学と物流業者が手を組んで実現したもの。まさに「各所の協力体制」という課題をクリアした画期的な取り組みであり、貴重なモデルケースとなることは間違いありません。果たして、本プロジェクトがワクワクするような未来への大きなステップとなるのか、みなさんも、その結果に注目してみてください。

↑左から京都産業大学学長・大城光正氏、パナソニック ハウジングシステム事業部 外廻りシステムビジネスユニット ビジネスユニット長・高松郁夫氏、京都市長・門川大作氏↑今回のプロジェクトで連携する3者の会見。左から京都産業大学学長・大城光正氏、パナソニック ハウジングシステム事業部 外廻りシステムビジネスユニット ビジネスユニット長・高松郁夫氏、京都市長・門川大作氏

クリパを盛り上げる「フランス式カクテル」はいかが? 「カミュ」を使った“通”なレシピ集キャプション

健康志向を牽引「ナチュラカート」が米国で人気のオーガニックスーパー2社の商品を取扱開始 – ECのミカタ

 株式会社cart(カート)(本社:東京都渋谷区)が運営するオーガニックECサイト「ナチュラカート」で、米国の人気オーガニックスーパー「ホールフーズ・マーケット」と「トレーダー・ジョーズ」の商品を、2017年12月5日(火)より本格的に取り扱い開始する。

 「ナチュラカート」は世界中の上質なナチュラル&オーガニック商品をつなぐプラットフォームだ。「natural・organic・wellness・eco・fair trade」のコンセプトに基づき、全世界約50カ国のメーカー、ディストリビューター、ショップ、バイヤーが厳選した商品を取り揃えている。

 世界中のバイヤーが厳選した美容や食品、ワイン、サプリメントをはじめ、ホームケアからスポーツ用品まで取り揃え、ブランド数は約2,000ブランドに及ぶ。日本にいながら日本未発売や健康と美容意識の高いセレブの愛用品など、海外人気ブランドを購入できるショッピングサイトとして認知されている。

 昨今、健康・美容意識の高まりから、女性を中心にオーガニック関連商品への関心が高い。オーガニック先進国である欧米では、日本では未だ出会ったことのない本物の商品がたくさん並んでおり「ナチュラカート」では、今までその国に行くしか入手方法がなかった日本未上陸のブランドを中心に、4万点を超える商品を取り扱っている。

日本未上陸商品で高まる話題性

 世界のオーガニックスーパーのハブとなるプロジェクトを本年11月に開始し、第1弾としてイタリアとドイツの有名オーガニックスーパーの商品を取り扱った。今回プロジェクトの第2弾として取り扱いを開始する米国の人気オーガニックスーパーの「ホールフーズ・マーケット」と「トレーダー・ジョーズ」は、いずれも日本人にも馴染がある人気店だ。

 ハワイやロサンゼルス、ニューヨークなどの店舗では、旅行者がこぞってお土産を購入するため、日本未上陸ながらも知名度は高く、旅行雑誌だけでなく女性誌などでも特集されるほど話題となっている。

有名大手2社に感じるオーガニック関連商品の伸びしろ

 日本では本物のオーガニック商品を見つけるには、まだまだ限られた小さなマーケットで探すしかないという現状を抱えている。オーガニックの文化は生活レベルで根付いているとは言い難い。米国の大手総合通販サイトで取り扱うオーガニック関連商品の日本での流通量をcartが昨年調査したところ、わずか1.8%の商品しか流通していなかったという。

 オーガニックへの機運が高まる国内で、今回のような「本物」と呼ばれる商品を扱う先見性の高さが伺える。むしろここまで有名なこの2店舗が日本未上陸であったことも驚きである。今回のリリースでオーガニック市場へ風穴を開けることができるか。ECのチカラの見せ所である。

ECノウハウ

トラベルオンライン事業『TRAVELIST by CROOZ』 格安国内航空券の … – PR TIMES (プレスリリース)

『TRAVELIST by CROOZ』(以下、TRAVELIST)は、「手軽」で「分かり易く」「簡単」に格安航空券の比較購入が可能なオンライン航空券販売サイトです。スマートフォンやPCを使い、いつでも最安値航空券の検索・購入や空席状況の確認ができます。また国内航空券のほか、海外航空券、国内・海外ホテル商品も取り扱っています。

この度、集客力の最大化を目的とし、500以上の旅行サイトの旅行商品を一括で検索できる「トラベルコ」との連携を開始しました。TRAVELISTが取扱う国内航空券の商品情報を掲載することで「トラベルコ」からのアクセス流入によるユーザー数の増加、認知拡大が期待され、既存の独自集客ルートとの相乗効果で、予約数・取扱高の更なる向上を見込んでいます。 今回の取組みを通じて、より多くのユーザー様にTRAVELISTの利便性を実感頂くことでリピーターを増やし、長期的な収益の確保を目指していきます。 

■TRAVELIST by CROOZ の今後の展望について

集客力最大化の取組み及び独自の集客ルートを確立することで、より多くのユーザー様との接点を創出し、「格安航空券販売サイトと言えば TRAVELIST」と言われるサービスを目指していきたいと考えております。また、最安値航空券の比較購入がよりスムーズにご利用いただけるよう「手軽」で「分かり易く」「簡単」のコンセプトを重視したサイト運用でサービスの質向上を図ることで、さらなる発展を目指してまいります。是非ご期待ください。

■TRAVELIST by CROOZのについて

『TRAVELIST by CROOZ』は、「手軽」で「分かり易く」「簡単」に格安航空券の比較購入が可能なオンライン航空券販売サイトです。

■CROOZ TRAVELIST株式会社について

CROOZ TRAVELIST株式会社は、オンライン上で航空券やホテルの価格を比較、購入ができる格安航空券販売サイト『TRAVELIST by CROOZ』を中心としたオンライントラベル事業を展開するクルーズ株式会社の連結子会社です。

2017 年 8 月にサイトの大幅リニューアルを行い、クルーズの EC 運営を中心としたオンライン販売の経験と Web マーケティングのノウハウを活かした業績拡大を目指しています。 

 

≪サービス概要≫

≪会社概要≫ 

社 名     :クルーズ株式会社
所 在 地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
設 立     :2001年5月24日
資 本 金 :4億4,959万円
事 業 内 容 :ファッション通販【SHOPLIST.com byCROOZ】を中心としたEC事業
 

社 名       :CROOZ TRAVELIST 株式会社
所 在 地 :東京都港区赤坂7丁目10-8赤坂江戸清ビル
設 立     :2009年4月10日
資 本 金 :5,000万円
事 業 内 容 :航空券販売サイト【TRAVELIST by CROOZ】を中心としたオンライントラベル事業

ハウステンボス、17年9月期は増収増益-18年は取扱高302億円へ – トラベルビジョン

決算会見はハウステンボスと東京のHIS本社で開催。澤田氏はハウステンボス会場に出席
 ハウステンボス(HTB)グループの2017年9月期(16年10月1日~17年9月30日)の連結業績で、取扱高は前年比14.8%増の388億5700万円、営業利益は3.1%増の77億3900万円、経常利益は60.2%増の99億700万円、当期純利益は162.5%増の71億7500万円だった。HTBによれば、九州地震の影響で上期は苦戦したが、夏のイベントが好調だったことなどが奏功し、増収増益となった。経常利益は為替差益の増加で、純利益は昨年度に所有船舶の減損処理をした反動で大幅に増加した。売上総利益は3.6%増の263億6800万円。グループの決算にはHTBに加え、ラグーナテンボスやHTBクルーズ、電力販売事業のHTBエナジーなどを含む。

 HTB単体の取扱高は1.9%増の291億5000万円、営業利益は0.1%増の75億8700万円、経常利益は41.6%増の92億7700万円、当期純利益は218.7%増の66億1800万円だった。売上総利益は2.3%増の227億3700万円。来場者数は0.5%減の288万1000人となったが、宿泊者数は「変なホテル」が好調だったことなどから1.5%増の31万2000人と前年を上回った。

「光るナイトプール」
 同日に開催した決算会見で、HTB代表取締役社長の澤田秀雄氏は「九州地震の影響が大きく、後半になんとか盛り上げたことで昨年よりは良い数字となったが、大変だった」とコメント。夏については、「ウォーターパーク」をこれまでのハウステンボス、大阪城に加えて今年はお台場でも開催したこと、夜の「光るナイトプール」が好評だったといい、「今夏は過去最高の集客だった。来年はタヒチやハワイのような雰囲気のプールを作りたい」とした。

▽18年はイベント強化、GWに無人島アトラクションを開始

 18年9月期については、HTB単体の取扱高として3.5%増の301億6300万円、営業利益は5.0%増の79億6600万円、入場者数は5.0%増の302万人をめざす。経常利益や純利益などの目標は公開していない。澤田氏は「予約状況を見ると、良い状況。目標よりはいい成績を残せると思う」と期待を示した。連結業績の見通しについても非公開だが、HTBエナジーの電力販売などで売上が大幅に増加する見通し。同社代表取締役兼CTOの早坂昌彦氏は、17年9月期の売上高が740%増の48億円であることを説明し、「来年は100億円にどこまで近づけるかをめざす。貢献率はさらに高まるだろう」と自信を述べた。

 澤田氏は18年9月期について、「再び2桁の成長に戻すため、新しく、オンリーワンでナンバーワンのイベントを仕掛けていきたい」と語り、「(魅力的な)イベント、イベントの宣伝、旅行会社に企画してもらうための営業がしっかりできれば、目標以上の数値になるはず」と期待を示した。来年3月以降に入場料を100円引き上げることについては、「園内の内容も数年前に比べると随分良くなってており、新しいイベントも続々増えている」ことを理由として挙げた。

無人島まではハウステンボスから船で40分程度
 このほか、会見では、澤田氏が早ければ18年末に園内の「変なホテル」の宿泊棟を増やす計画を発表。詳細は後日発表する。加えて、ハウステンボスから南西に約6キロメートルに位置する無人島で、恐竜ロボットやAR技術など活用した、「探検」をテーマにした新アトラクションも開始する。ゴールデンウィークにソフトオープンし、夏には正式にオープンする予定。島までは遊覧船で移動するほか、開発中の円形の水上ホテルでの移動も検討する。水上ホテルは来年の1月から実証実験を開始するという。

ロボットだらけの「変なホテル」が好調 ハウステンボス増収増益 – ORICON NEWS

決算発表会はハウステンボス会場と中継し、代表取締役の澤田秀雄社長(左)はハウステンボス会場に出席した。澤田社長は6〜7年の間半分以上ハウステンボスにいたが、ハウステンボスに来る時間を3分の1くらいに削減し、若手の経営陣育成体制を作っていきたいとしている

ハウステンボスが12月4日に発表した2017年9月期決算(16年10月〜17年9月)では、同社単独の取扱高(売上高)は291億5000万円(前期比101.9%)、営業利益は75億8700万円(同100.1%)と増収増益だった。ロボットが従業員として働く「変なホテル」などが好調だという。

増収増益を後押ししたのは、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」に隣接する「変なホテル」。受付や荷物の預かりなど、ロボットがほとんどの業務を担い、ロボットだらけのホテルとして話題になった。「8億円の売り上げがあったら5億円の利益があるくらい、世界一生産性の高いホテル」(澤田秀雄社長)

来年末ごろには、最新薄型太陽光電池や植物を採用する最新蓄電池を投入した3号棟もオープンする予定。この1年間でも全国で10棟を新設する予定で、3〜5年以内に世界で100棟まで拡大していくという。

また、来場者を増やすための施策として、「日本一、世界一、日本初、世界初」という考え方のもとイベントを実施する。費用対効果を意識しながら、インパクトのある大きなイベントを年2回は実施したい考えだ。例えば、アニメ『ワンピース』の海賊遊覧船「サウザンド・サニー号」の制作には3〜4億円掛ったが、100万人以上が乗船したため十分に採算がとれたという。

今後は、12月16日にオープンする、壁から天井まで総金箔貼りの「黄金の館」や、木と木の間にワイヤを張り、そこを滑車で滑り降りる「ジップライン」のパイプ版「パイプレールコースター」、ハウステンボスから船で約40分くらいで行ける「無人島計画」などを展開。

特に無人島計画は、AR(拡張現実)を使った無人島探検やセンサーなどで動く恐竜を導入し、1〜2年かけて面白い“ジュラシックアイランド”を作りたいという。島までの移動も、同社が持つ遊覧船のほか、18年から始まる水上ホテルの実験が成功し次第水上ホテルでの移動も視野に入れているという。ゴールデンウィークにプレオープン、夏に本格オープンの予定で、詳しい内容は決まり次第発表する予定。

また、17年夏に行われたナイトプールが好評だったことから、「18年は、砂浜を作った新しいプール」を作る予定。ハワイで泳いでいるような雰囲気を持ったプールができるという。

17年9月期の入場者数は前期比99.5%の288万1000人だったが、18年度は302万人が目標。売上高も初の300億円突破を目指す。

入場料金が18年3月1日から値上げとなり、現在4400円の入場チケットは4500円に、6900円の1DAYパスポートは7000円に(いずれも大人料金)になるが、「100円以上のイベントをやりますので」と澤田社長は意気込みを見せる。

「できれば1〜3年以内に社長をバトンタッチしたい」と澤田社長。新体制への移行も進めつつ、「今期は目標は低めに設定し、来期からは再び2桁成長を目指す」とした。

(太田智美)

島津製作所、航空機用装備品製造に特化した「島津エアロテック」を設立 – FlyTeam

島津製作所は2017年12月1日(金)、民間航空機用装備品の製造に特化した子会社「島津エアロテック株式会社」を設立しました。島津製作所の三条工場北地区内に所在し、稼働開始は2018年4月を予定しており、フライトコントロールシステム向け機器、アクチュエータ、ギヤ関連製品など民間航空機用装備品の製造を手がけます。

島津製作所は、島津エアロテックを戦略商品と位置づける民間航空機向け装備品の製造に特化させることで、生産効率を向上させ、競争力を高めて業績拡大につなげることを目指しています。特に、フライトコントロールシステムに使用されるギヤ製品やエンジンアクセサリギヤボックスに組み込まれる高速回転ギヤに重点を置き、高難度な機械加工に対応できる機械設備群を新たに導入し、専用の製造ラインを増設します。

製造工程が数十にわたる航空機用ギヤは、極めて厳重な寸法、品質の管理が求められ、島津製作所は内製化を進めています。島津エアロテックは、材料調達や高難度な機械加工を行い、部品調達や組立はアメリカの子会社、Shimadzu Aircraft Equipment USAが担い、島津製作所グループ全体でサプライチェーンの最適化を推進し、主要顧客がアメリカのためリードタイム短縮、品質の向上を目指します。

クルマ用Bluetoothスピーカー「JBL TRIP」に トヨタテクノクラフト“TRD … – PR TIMES (プレスリリース)

今回発売する「JBL TRIP TRD」は、2016年に発売して以来好評をいただいているJBLのクルマ用Bluetoothスピーカー「JBL TRIP」の技術・形状をそのままに、トヨタテクノクラフト株式会社がデザインを監修し、誕生したモデルです。トヨタテクノクラフト株式会社が所有するTRDブランドのイメージに合わせ、アジアクロスカントリーラリー参戦車両のグラフィックデザインを踏襲し、外観や車内にマッチするスタイリッシュなデザインに仕上げました。「JBL TRIP TRD」は、TRDブランド監修のスタイリッシュなデザインとJBLの高音質・高性能が合わさり、デザイン性にも優れた機能性の高いBluetoothスピーカーです。

本製品のクルマへの取り付けは、本体背面にアタッチメントをセットし、サンバイザーに挟むだけの構造なので、穴あけ加工などをせずに簡単に着脱ができます。着脱ができるため、クルマでの使用だけでなく、取り外して旅行先や家の中でポータブルBluetoothスピーカーとして楽しむこともできます。また、車内温度(-10℃~60℃)に耐える設計や、本体の操作ボタンは軽く触るだけで音量などを調整できるタッチセンサー式を採用するなど、車内で快適に使用できる機能を搭載しました。さらに、クリアで高性能なハンズフリー通話機能や、音声での操作・検索・ナビゲーションをAppleのSiriやGoogle Now経由で利用できる機能を搭載するなど、音楽だけでなくさまざまなシーンで活躍します。

加えて、本製品はコンパクトサイズながら高度なDSP技術の採用により、高音質でパワフルなJBLサウンドを実現した上、クルマ特有の反響効果により、クルマ全体でさらに広がりのあるサウンドをお楽しみいただけます。電池にリチウムイオン充電池を採用することで、音楽再生は最大8時間、ハンズフリー通話は最大20時間に対応。長時間のドライブにも適しています。

TRDブランドの車内にマッチする「JBL TRIP TRD」で、車内でも手軽にJBLの高音質サウンドをお楽しみください。

【特長】

■TRDブランドが監修したスタイリッシュなデザインを採用。


本製品は、2016年に発売して以来好評をいただいているJBLのクルマ用Bluetoothスピーカー「JBL TRIP」の技術・形状をそのままに、トヨタテクノクラフト株式会社がデザインを監修し、誕生したモデルです。トヨタテクノクラフト株式会社が所有するTRDブランドのイメージに合わせ、アジアクロスカントリーラリー*参戦車両のグラフィックデザインを踏襲し、外観や車内にマッチするスタイリッシュなデザインに仕上げました。

* 毎年8月にタイ王国で開催されるアジア最大のFIA国際オートモービル連盟公認クロスカントリーラリー

■コンパクトで簡単に着脱!車でも、旅行先でも使えるポータブル仕様。
本体背面にアタッチメントを取り付け、サンバイザーに挟むだけの簡単構造。穴あけ加工などをせずに取り付けられるので、別のクルマや、旅行先、家の中などあらゆるシーンで使用できます。アタッチメントは、走行による振動では外れにくいマグネット&フック構造を採用しており、頭上の取り付けでも安全にお使いいただけます。
* サンバイザーへの取り付けクリップは、落下防止のために挟み込み強度を高めています。これにより、サンバイザーに取り付け後が残る場合があります。

■過酷な車内温度にも耐える設計。
-10℃から60℃までの動作試験をクリアしているため、クルマでも安心してお使いいただけます。
* クルマから長時間はなれる場合は、本機をサンバイザーから取り外して車外に持ち出すことをオススメします。

■Siri、Google Nowに対応し、ハンズフリーでの使用が可能。

Bluetooth接続経由でAppleのSiriやGoogle Nowにも対応しているため、音声での操作や検索、ナビゲーションなどの利用が可能です。また、操作ボタンに軽く触るだけで音量などを調整できるタッチセンサー式ボタンを採用しているため、運転に支障なくお使いいただけます。

■最大連続8時間のワイヤレス再生を実現。

電池に1,200mAhのリチウムイオン充電池を搭載し、最大約8時間のワイヤレス再生が可能です。また、ハンズフリー通話は最大20時間、待機時間800時間に対応し、かつオートスタンバイ機能も装備しているので、移動時間の長いドライブでも安心してお使いいただけます。*時間は、使用環境により異なります。

■走行中でもクリアな音質を楽しめるノイズキャンセレーション機能搭載。

独自のノイズキャンセリング技術の搭載により、走行中や風の音などの悪条件下でも、クリアな音質でハンズフリー通話をお楽しみいただけます。

■DSP技術を採用し、高音質で広がりのあるJBLサウンドを実現。

高度なDSP技術の採用により、高音質なJBLサウンドを実現しました。また、クルマ特有の反響効果を生かし、音質と音の広がりの双方をお楽しみいただけます。

【主な仕様】

製品名:JBL TRIP TRD

カラー:ブラック

Bluetooth:バージョン3.0

対応プロファイル:A2DP V1.3、AVRCP V1.5、HFP V1.6、HSP V1.2

オーディオ入力:Bluetooth

最大出力:3.2W

ユニット:40mm×1

周波数特性:160Hz – 20kHz

サイズ(H x W x D):64mm ×134mm×34mm

重量:230g

電池:1,200mAhリチウムイオン充電池<再生:約8時間、通話:20時間、待ち受け800時間(ボリュームレベルや再生内容により異なります)>

付属:専用クリップホルダー、USBケーブル(Micro USB→USB Aケーブル)×1

発売日:12月1日(金) ※全国トヨタ販売店、ジェームス店、トヨタ部品共販のみの取り扱い

価格:12,000円(税抜)

<お問い合わせ先>

トヨタテクノクラフト株式会社

TEL : 045-540-2121
http://www.trdparts.jp

<JBLについて>

美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。以来、世界中のあらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。

家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオなどが対象となる業務用機器を投入しています。JBLは世界中の競技場で音響システムとして採用されており、ブラジルワールドカップでは全競技場の6割がJBLの製品を採用しました。

<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>

ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG®、Harman Kardon®、Infinity®、JBL®、 Lexicon®、Mark Levinson®、Revel®を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍し、2017年3月にて韓国サムスン電子の子会社となりました。 

 

アリペイで決済が可能 グランドニッコー東京台場 – 旅行新聞新社

グランドニッコー東京台場が、アリペイ決済に対応した。中国人観光客の取り込み増を狙う

2017年12月1日(金) 配信

グランドニッコー東京台場で、アリペイ(ALIPAY 支付宝)決済が可能となった。中国人観光客の取り込み強化をはかる。

 決済のほか、預金や送金も可能なアリペイ。銀行口座からの入金にも対応する。スマートフォン端末用アプリを立ち上げ、2次元コード(QRコード)を読み込めば、決済が済む仕組みだ。中国ECサイト大手アリババグループが手がけるサービスで、1日で取扱高が1兆円を超えることもあるほど普及している。

 インバウンド宿泊者の比率が40%を超えるほど、外客が多いグランドニッコー東京台場では今後、増加する中国人観光客の利便性向上をはかることで、差別化とリピーター増加を狙う。宿泊料金と、7店舗の直営レストラン・バーでの決済にも対応する。

 「アリペイ」の決済用スマートフォン端末用アプリは、加盟店検索もできるため、新たな集客に結びつくツールとなりそうだ。