福島県知事がブラジルで復興セミナー – NHK

ブラジルを訪れている福島県の内堀知事は、最大都市サンパウロでセミナーを開き、東日本大震災からの復興と県産品の安全性をアピールしました。

福島県の内堀雅雄知事は、戦前に移住した日系人たちでつくる「ブラジル福島県人会」の創立100周年記念式典に出席するため20日からブラジルを訪れています。

式典に先立ち内堀知事は、政府がことし5月にサンパウロに開設した日本文化などの発信拠点、「ジャパン・ハウス」で21日、福島県の現状を説明するセミナーを開き、日系人や地元の人たちなど90人が参加しました。

この中で内堀知事は「福島の食べ物は安全対策とモニタリング検査を行っていて、コメや海の魚は2年連続で放射性物質の基準を超えるものがなく安心して食べられます」と県産品の安全性をアピールするとともに、落ち込んでいた輸出が着実に増加していると説明しました。

また、いまだ5万4000人余りが避難生活を送る厳しい状況が続いているとしながらも「私たちは原発に頼らない県づくりを目指して、デンマークやドイツなどと技術交流をはかりながら、再生可能エネルギーの技術開発を進めるなど、さまざまな『挑戦』を続けています」と県としての取り組みを紹介しました。

セミナーを訪れたブラジル人の男性は「福島が問題にどう対処しているのか知りたくて来ましたが、福島の皆さんの努力に驚きました」と話していました。

性的暴力をなくせ!米国では「Me Too」、韓国では「17年入学キム・ジウン」 – The Hankyoreh japan (風刺記事) (プレスリリース)

登録 : 2017.10.20 07:07 修正 : 2017.10.20 08:21

ソウル市龍山区の淑明女大学校内の掲示板に貼り出されたされた掲示物//ハンギョレ新聞社

 最近、米国では「Me Too (#MeToo)」キャンペーンがツイッターを中心に広がっている。ハリウッドの有名映画制作者のハービー・ワインスタインの性犯罪容疑が明らかになった後、映画俳優のアリッサ・ミラノが「性的暴力を告発しよう」としてスタートし、各界の反応が続いている。  韓国でも大学街を中心に教授らの性差別発言を指摘し、是正を要求する声が相次いでいる。ある女性団体は、新入生の「17年入学キム・ジウンたち」(韓国女性の現実を描いた小説『82年生まれキム・ジヨン』をもじったもの)が大学で経験しうる性的暴力の状況に対する対処法を盛り込んだマニュアルも出した。  ソウル龍山区(ヨンサング)の淑明女子大学の女性学サークルS.F.Aは、先月27日、校内の掲示板に教授らの教壇での性差別発言を集めて掲示した。このような発言が羅列された。「女性職員にコーヒーを入れてくれというのを、気を悪くしないで良いことだと思え。男性がコーヒーを入れるとクライアントがびっくりする」「男性の方が仕事ができる。私は他の女性とは違ってガラスの天井を突き破った」「この国の競争力は出産率からくるが、最近の女の子たちは結婚もせず非常に問題だ」  掲示物を見た学生たちは「『女性』を『人間』を置きかえてみて。理屈に合いますか?」「教授が言った発言がガラスの天井をもっと厚くするんです」などの糾弾する意見を数十枚の付箋に書いて掲示物に貼りつけた。S.F.Aは学校側に「教授と講師たちの性意識教育の履修義務化」、「教授と講師たちが性差別発言をした時、懲戒できる機関づくり」などを要求した。  教壇から教授や講師らの性差別発言が絶えないため、講義モニタリング強化など対策作りに乗り出した大学もある。東国大学総女子学生会の「トントゥム」は5月、授業の途中に行われるヘイト・侮辱発言について学生から情報提供を受ける「講義モニタリング」を進めた。成均館大学と漢陽大学は学生たちの要求で、今年から講義評価項目に教授たちの性差別発言や行動を問う質問を追加した。  大学の新入生が初めて経験する性的暴力状況にどう対処すべきかを書いたマニュアルも公開された。「水原(スウォン)女性の電話」が12日、大学生、大学院生と一緒に作ってホームページに公開した大学内セクハラ・性的暴力の対応マニュアル「17年入学キム・ジウン」には、大学の学園祭で性差別的発言が出たり行事が進んだら直ちに制止したり、企画チームに届け出る▽教授の教壇での性差別発言があった場合、その場で直ちに問題提起し、謝罪を受ける▽男性の同期や先輩たちがオンライン・メッセンジャーのグループチャットで女性を性的対象化した場合、直ちに問題提起するなどの対応法が盛り込まれた。 文・写真 パク・スジン、イム・ジェウ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr ) 韓国語原文入力:2017-10-19 21:59
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/815237.html 訳M.C(1355字)

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新垣結衣、“男子高校生あらちゃん”に変装「可愛すぎる」「どう見ても … – モデルプレス

【新垣結衣/モデルプレス=10月19日】女優の新垣結衣が19日放送のTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(毎週木曜よる8時)に、映画『ミックス。』(10月21日公開)で共演する瑛太とともにゲスト出演。男子高校生に変装し、話題を呼んでいる。

新垣結衣 (C)モデルプレス
新垣結衣 (C)モデルプレス

数ある変装グッズの中から、男子高校生の制服をチョイスした瑛太と新垣。黄土色のブレザータイプの制服にカツラを被り、眼鏡をかけて変装したが、その新垣の姿を見た瑛太は「でもガッキーだね」と一言。新垣も「私もそう思う」と変装できていないことを自覚した上で街へ繰り出した。

ハリセンボンの近藤春菜も加わり、あらちゃん(新垣)、ふとし(瑛太)、まるちゃん(近藤)という呼びあい、買い物を堪能。

新垣結衣、瑛太 (C)モデルプレス
新垣結衣、瑛太 (C)モデルプレス

ゲームセンターでは卓球を楽しみ、瑛太との対決に負けた新垣は、罰ゲームとして新垣の大ファンだというスタジオのブラックマヨネーズの小杉竜一に向け「竜一、仕事頑張ってね」と顔マネを取り入れてメッセージを送った。

“あらちゃん”が可愛すぎた…

新垣結衣 (C)モデルプレス
新垣結衣 (C)モデルプレス

ブック型照明を頭に乗せて「パッカ」と開いてみせるなど、ガッキーの可愛さが炸裂したモニタリングに視聴者は「あらちゃんどう見てもガッキー」「ガッキー可愛すぎる…」「ガッキーがどう見ても可愛くてつらい」「あらちゃん大天使」「今だけ竜一になりたい」「全国の竜一さんが死ぬほどうらやましい」など続々と反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】

F1日本グランプリ、スポンサーの勝者は – Campaign Japan

メディアモニタリング / インテリジェンス専門のメルトウォーター社がCampaignのために行った調査によると、今年のF1日本グランプリ(GP)で最も話題となったスポンサーはDHLだった。

メルトウォーターは大会が始まる1日前の10月4日から終了する9日にかけて、日本のソーシャルメディア上で話題に出た同GPに関わるブランドをモニタリング。同じ調査は直近のシンガポールGP、マレーシアGPでも行われた。対象となったプラットフォームはフェイスブックやツイッター、ユーチューブ、ブログ、そしてオンラインフォーラムなど。

それによると日本で最も名前があがったブランドはDHLで、全体の63%。シンガポールではシンガポール航空が85%、マレーシアでは石油・ガス大手ペトロナスが88%で、これらトップスポンサーの数字は下回った。

日本ではDHLに次いでローレックスが10%、エミレーツ航空9%、ブリヂストンとハイネケン8%、タタとUBS1%という結果。車に関してはマクラーレンとメルセデス、フェラーリがそれぞれ27%で、トップを分け合った。

(文:デイビッド・ブレッケン 翻訳・編集:水野龍哉)

高速鉄道の特大橋、施工品質をQRコードで管理 – Record China

京沈高速鉄道遼寧区間遼河特大橋の施工現場で17日、中鉄三局集団有限公司の技術者が高速鉄道防護壁に、印刷したQRコードを貼り付けた。携帯電話でスキャンすると、同区間の各種建設情報と施工状況が表として表示される。この措置により橋建設の質を効果的にモニタリングし、情報の高効率集積を実現し、管理・モニタリング水準の向上が期待される。新華網が伝えた。(編集YF)

※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

なぜ「ネットワークインフラ」がセキュリティ対策で重要なのか? – EnterpriseZine

セキュリティの複雑化によるトラフィックの漏れが脅威に

 ビジネスにおけるITの重要度が高まるにつれ、ネットワークセキュリティを取り巻く環境は、年々厳しいものになりつつある。警察庁が把握するだけでも2016年の標的型攻撃の件数は4046件と急増。また、企業のデータ流通量は2005年から9年間の間に9.3倍にも上り、その傾向は現在も続いている。

 一方、2016年末時点での暗号化トラフィック推計率は7割、2019年には8割にも増えるといわれており、2017年のネットワーク脅威対策製品市場は700億円にも成長している。まさにデジタルセキュリティの世界での攻防は加熱するばかりだ。

 そうした状況について小圷氏は「デジタルセキュリティは複雑化しており、それによる課題も顕著に現れつつある」と指摘する。そして、「把握できない、見えないデータに対してはセキュリティの施しようがない。例えばパケットのブロックや取りこぼしがあった場合、そこに脅威が潜んでいれば、対策のとりようがない。そのためにもまずは“可視化”が重要なテーマになる」と語る。

イクシアコミュニケーションズ株式会社 マーケティングマネージャー 小圷 義之氏

 セキュリティ対策を考えるとき、ネットワークトラフィックにおける各レイヤーを「アクセス層」「コントロール層」「モニタリング層」の大きく3つのカテゴリに分けて捉える。その中でなじみ深いのは、「モニタリング層」でのIDS(不正侵入検知システム)やIPS(不正侵入防御システム)、Firewallなどかもしれないが、小圷氏は「『アクセス層』で企業の中に流れるトラフィックをしっかりと取得して把握すること、そして『コントロール層』で取得したデータを各セキュリティ装置に分配していくことが、複雑化するセキュリティ対策の課題解決の基礎となる」と語る。

出所:イクシアコミュニケーションズ株式会社 小圷 義之氏、水澤 景太氏
Security Online Day(主催:翔泳社)講演資料より[クリックすると図が拡大します]

CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける – TechCrunch Japan


私たちはITシステムから送られてくる通知の数が、人間が追跡できる能力を上回ってしまうことがあることを、もう何年も前から気が付いていた。これまでも機械がそれを助けて来た。そして人工知能や機械学習の出現が、その能力を加速している。本日(米国時間10月17日)Ciscoは、そうしたテクノロジーを用いて、重大な問題が起きる前に、顧客が不具合を発見することを助けることを発表した。

Ciscoのソリューションは、AIを使う他の企業たちのものと似ている。そして機械学習が人間の能力を拡大し、システムから送られてくる膨大な情報をふるいにかける支援をするのだ。今回同社は、こうしたニーズに対応するために、2種類のサービスセットを用意した。

第1のものは“Business Critical Services”という名前で、分析、自動化、コンプライアンス、そしてセキュリティツールを統合したものだ。名前だけを聞けば特に目新しいものではないだろう。これらを使ってシステムの健康を追跡するのだ。Ciscoによれば、顧客のシステムダウンのリスクを軽減しつつ、最も重要なビジネスサービスを追跡する際の複雑性を、軽減してくれるということだ。

この種の追跡サービスは、Ciscoが今年始めに37億ドルで買収したAppDynamicsが提供しているものと同じである。今回のサービスがAppDynamicsの資産から開発されたものかどうかははっきりしない。しかしこれは彼らがビジネスの構築に使っていた種類のモニタリング機能だ。

第2のサービスセットは“Cisco High Value Services”と呼ばれるものだ。顧客のIT部門に対して、ソフトウェア、ソリューション、そしてネットワークサポートの観点から、より親密なサービスを提供する。

IDCのChris Barnardは、こうしたサービスは、近代化プロセスに苦労している企業たちが、たとえ社内の専門知識が欠けていても、最新状態を保つことができるようにするものだと語る。「ビジネスシーンがあまりにも速く変化してしまうために、デジタルトランスフォーメーションに追従することが、一部の企業にとっては難しいものになっています。その結果、彼らはスキル、専門知識、そして能力を持つ大きなベンダーパートナーたちに頼り、この人材ギャップを埋めようとしているのです」とBarnardは、ある声明の中で語っている。この場合、その大きなベンダーパートナーとは、Ciscoということになるだろう。

Ciscoはこれらのプロダクトを企業向けだとしているが、IoTビジネス全体が、不具合の発生以前にそれを予測するというアイデアの上に構築されるものである。これまでも、Splunkのような会社がAIと機械学習を利用し、ITシステムからやってくる沢山の通知をフィルタリングして、担当者に予測と報告を行っていた。これはDataDogやNew Relic(AppDynamicsの競合相手)のような、パフォーマンスモニタリング会社が提供していたものと同様のものである。

Ciscoは最先端テクノロジー、ネットワークハードウェアの専門知識、そしてネームバリューを使って、変化する技術環境への対応に苦しむビジネスたちを支援しようとしている。

原文へ
(翻訳:sako)

FEATURED IMAGE: JUSTIN SULLIVAN/GETTY IMAGES

『ニンゲン観察! モニタリングSP』は生田斗真が女子高に潜入&大暴走!? 10月19日(木)ジャニーズアイドル出演情報 – ジャニーズ研究会

生田斗真

最近忙しかったもんね……仕方ないよ

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

●嵐

19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系)
21:57~22:54 『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系) 櫻井翔

●NEWS

15:50~16:53 『news every.』(日本テレビ系) 小山慶一郎

●関ジャニ∞

11:55~13:55 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系) 横山裕

●Hey!Say!JUMP

5:25~ 8:00 『めざましテレビ』(フジテレビ系) 伊野尾慧

●Kis-My-Ft2

24:35~25:05 『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)

【ゲスト】
19:00~19:56 『プレバト!!』(TBS系) 宮田俊哉

●Sexy Zone

※出演可能性あり
16:50~18:10 『ニュース シブ5時』(NHK総合 ※途中中断あり)(週1~2回放送の「ニュースがわかるようになる検定」コーナー)

●A.B.C-Z

23:00~23:40 『アウト×デラックス』(フジテレビ系) 塚田僚一 ※不定期出演

●ジャニーズWEST

11:55~13:55 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系) 桐山照史、中間淳太

●ジャニーズJr.

18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ)※放送回によって出演者変動

●その他ジャニーズ

20:00~21:57 『ニンゲン観察! モニタリング』(TBS系) 生田斗真

テクトロニクス、Inter BEE 2017にて12G-SDI、IPマイグレーション、4K HDR/WCGをサポート – CNET Japan

リンク

報道発表資料
2017年10月17日

テクトロニクス((所在地:東京都港区、代表取締役: Kent Chon)は、2017年11月15日(水)~17日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2017」(国際放送機器展)に出展します。テクトロニクスのブース(ホール 7 ブース:7306)では、「12G-SDI、IPマイグレーション、4K HDR/WCGをサポート」をテーマに、12G-SDI、IPインフラへの移行管理や4K、HDRコンテンツをモニタリング、最適化するための最新のソリューションを展示します。

<出展ブース> 映像・放送関連機材部門 ホール: 7、 ブース: 7306

<出展ソリューション> 
12G-SDIメディア解析ソリューション
放送システムのインタフェースはSDIからIP接続への移行が検討されています。テクトロニクスは、IP化された放送システムの移行期にSDIとIPが混在する放送システムで映像・音声・同期を解析できるメディア解析ソリューションPRISMを展示します。PRISMはSMPTE 2022-6やPTPに対応し、ハイブリッドSDI/IPプロダクション・ワークフロー問題を直感的に解析できるため、ITエキスパートと放送エンジニアの共同作業に貢献します。今回、日本で初めて12G-SDIのアイおよびジッタ解析に対応したPRISMを展示します。さらにIP放送システムのシステム同期PTPに対応したマルチフォーマット・マスタ・シンク / マスタ・クロック・ゼネレータ SPG8000A型を展示します。

HDR/WCGソリューション
今回新たに4K/WCG/HDRのツールセットが追加されたことにより、PRISMはマルチフォーマット、マルチスタンダードに対応するように設計された統合プロダクション・ソリューションとなります。PRISMは、中継車、制作スタジオにおけるカメラ収録に最適なHDR、WCGソリューションです。

IPライブ・プロダクション
IP化された放送システムと移行期にSDIとIPが混在する放送システムで映像・音声・同期を解析できるメディア解析ソリューションPRISMを展示します。

ベースバンド計測/モニタリング・ソリューション
WFM8300型は、導入後に4K対応にアップグレード可能で、4K/UHDTV1から3G/HD/SD-SDI、Dual Link、コンポジット・ビデオまでサポートする波形モニタです。また、高信頼の同期信号システムであるTG8000型信号ゼネレータと、3G-SDI信号に対応した9ch自動チェンジ・オーバ・ユニットECO8000型を展示します。

<テクトロニクスについて>
米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、お客様の問題を解決し、詳細の理解を深め、新たな発見を可能にする、革新的で正確かつ操作性に優れたテスト/計測モニタリング・ソリューションを提供しています。テクトロニクスは70年にわたり電子計測の最前線に位置し続けています。
ウェブサイトはこちらから。 リンク 

<テクトロニクスの最新情報はこちらから>
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<お客さまからのお問合せ先>
テクトロニクス お客様コールセンター
TEL 0120-441-046 FAX 0120-046-011
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逆境に負けないスキルを手に入れたい方必見!レジリエンスを培う無料アプリ「RESILnZ」がリリース – ガジェット通信

ストレス社会をうまく生き抜くためのスキルとして、ここ数年注目されているレジリエンス(心の弾力性)。社会生活においては、逆境に立たされて心が折れることは不可避だが、ここから素早く回復できるしなやかな心を持つことが重要となる。

レジリエンスは、もともと心理学の領域で、うつ病や気分障害への心理療法の一環として研究されてきたものだ。最近では学校教育や企業研修にも取り入れられていて、すっかり体系化された感がある。

こうして蓄積されたエビデンスに基づいて設計され、レジリエンスを効果的に高めてくるアプリが、西オーストラリアから登場した。

・レジリエンスや幸福度の向上にフォーカス

西オーストラリアで従業員支援プログラムを提供する、Access Wellbeing Servicesは、エクササイズや活動を通じてレジリエンスを高められるアプリ「RESILnZ」をリリースした。

RESILnZは、レジリエンス向上エクササイズ、気分モニタリング、ガイド付き瞑想、ポッドキャストコンテンツといった機能を備えたアプリだ。レジリエンスをはじめ、幸福度やそのほか精神機能の向上にフォーカスできる。

この手のマインドフルネス関連アプリは、盛沢山な機能がかえって習慣化の邪魔になることもよくあるが、このアプリは欲しい機能だけを選んで使えて、目標達成にフォーカスしやすくなっている。

アプリは、iOSやAndroidに対応、FitbitやGarminのウィアラブルデバイスに接続して、心拍と心の状態の関係を可視化することも可能だ。

・レジリエンス向上に向けた意識と行動を可視化

レジリエンス向上エクササイズでは、「仕事」や「社会性」、「学習」や「関係性」などといった項目ごとに10段階で目標を設定する。そして、12問の質問に答えると、レジリエンス向上のための意識や行動がどの程度達成できているかがスコアで示される。

日々の活動を意識し、レジリエンス向上に向けた行動が実践できているかをモニタリングすることで、目標達成にフォーカスできるしかけだ。同じようなシンプルなしかけが、気分モニタリングにも採用されている。ユーザーは日々の気分をスコアリングして可視化することで、客観的な視点が得られる。

客観的に把握した自身のレジリエンスや気分をマネジメントするためのナレッジが、ガイド付き瞑想や読み物、ポッドキャストコンテンツで提供されているので、気になったものを実践して、ジワジワとレジリエンス向上サイクルを回せるだろう。

レジリエンスや幸福度の向上を目指す方は、OSに合わせて以下のページからインストールしていただきたい。

・RESILnZ/App Store

・RESILnZ/Google Play Store