Linux/Macのクールなシステムモニタコマンド「gtop」 – マイナビニュース

nixCraftは2017年11月6日(米国時間)、「gtop: Awesome system monitoring dashboard for Linux/macOS Unix terminal|nixCraft」において、LinuxやmacOSのターミナルで利用できるシステムモニタリングコマンド「gtop」を紹介した。プロセッサ、メモリ、スワップ、ディスク、ネットワーク、プロセスなどの情報をモニタリングできる。

インストール方法は次のとおり。

macOSでのインストール方法【Homebrew】

brew install node
npm install gtop -g

Ubuntuでのインストール方法

sudo apt install npm
sudo npm install gtop -g
sudo ln -s /usr/bin/nodejs /usr/bin/node

gtopを実行すると次のようにターミナルにプロセッサ、メモリ、スワップ、ディスク、ネットワーク、プロセスの情報が一覧表示される。

  • Ubuntu 16.04で実行

    Ubuntu 16.04で実行

ターミナルのサイズを変更すると、それに応じて表示領域も広がる仕組みになっている。

右下に表示されるtop風のプロセス表示一覧は、p、c、mでそれぞれソート対象を変更可能。pでプロセス番号、cでプロセッサリソース消費割合、mで消費メモリ量によってソートを行うことができる。同じキーを繰り返し押すと降順と昇順を入れ替えることができる。

瀾滄江の水源地がヒョウの重要な生息地に – Record China

青海省玉樹チベット族自治州ナン謙県政府が発表した情報によると、先ごろ終了したばかりの1カ月半に渡る生物多様性モニタリングにおいて、同県は赤外線カメラにより絶滅危惧種の「ヒョウ」を21回撮影した。同県政府と山水自然保護センターは10月17日より、瀾滄江の水源地である同県白扎林場で生物多様性モニタリングを共同展開した。牧民観測員14人が100平方キロ内に赤外線カメラを26台設置し、1カ月半にわたり、ヒョウの写真と動画を21回撮影した。新華網が伝えた。(編集YF)

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プラントを常時モニタリングするネットワークサービスを提供開始 – @IT MONOist


 村田製作所は2017年11月16日、千代田化工建設と共同で、プラント運転の常時モニタリングができるセンサーネットワークサービス「プラントスマートIoTサービス」(IoT:モノのインターネット)の提供を開始した。

 同サービスは、村田製作所がこれまで開発してきたセンサー群に、千代田化工建設のプラントエンジニアリングの知見を組み合わせた。小型かつ省電力の無線センサーネットワークをプラント内に効率的に配置することで、従来難しいとされてきたプラント運転の常時モニタリングが可能になる。

 また、常時モニタリングによって取得したデータをAI(人工知能)技術と組み合わせることで、異常を早期に検知するなど高度な保守も行える。

 同サービスでは、村田製作所がセンサーネットワークシステムの設計および構築を、千代田化工建設がプロジェクトの全体管理や、顧客が現場にサービスを導入する際の調査、運用支援などを担う。


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『モニタリング』、オードリー春日俊彰へのドッキリに批判殺到「番組の作りのほうがおかしい」 – 日刊大衆

 11月30日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)での、オードリーの春日俊彰(38)へのドッキリ企画が物議を醸している。

 この日の番組では「もしも後輩が連れてきた女性が超大食いだったら先輩はおごるのか」という企画で、銀座の高級寿司店での春日の様子を隠し撮りした。

 春日とつきあいが深い後輩芸人の初恋タロー(34)が仕掛け人となり、大食いで有名な2人の女性を紹介。2人は勢いよく寿司を平らげ、初恋に勧められたこともあり、さらにお代わりを要求する。この時点では春日も焦った様子を見せることなく、余裕の表情を浮かべていた。しかし、計10人前を注文され、目の前に高級寿司100貫が並ぶと、春日に動揺の色が。

 女性たちが席を立った際には、「全部は無理でしょ」と本音をもらす場面もあり、初恋が無責任にお代わりを勧めることにいらだっていたよう。最終的に2人の女性は合わせて290貫の寿司を完食し、お会計は10万1500円に上った。

 いよいよ支払いのときがくると、春日はコンビニで現金を下ろすといって席を外す。なかなか戻らない春日を待っていると、店員が「春日さんから」と何かを差し出してきた。支払いをすませてくれていたのかと思いきや、なんと自分のコース代6000円のみ支払って出て行ったという。

 その後、初恋が連絡を取ろうとしてもつながらず、マネージャーに連絡をとってもらうと、帰宅のため、すでに電車に乗っていたのだった。

 この春日の行動にネット上では「最低すぎだろ」「さすがに引く……金持ってるくせに」「ケチなのは知ってたけどこれはどうよ?」と批判が続出。しかし一方で、企画自体がおかしいという意見もあり、「これは番組が悪いでしょ! いきなり10万円は春日がかわいそう」「ふつうに考えて初対面の人に10万円払わなくないか?」「これで春日が悪いみたいな番組の作りのほうがおかしいでしょ」と春日を擁護する声も多数上がっていた。

『モニタリング』は、過去にも一般の人を巻き込む企画や、俳優の菅田将暉(24)が出演したドッキリの演出に対して、ネットでは「ありえない」「やりすぎ」といった意見が出ていた。番組へ否定的な見方をする視聴者もいるようだ。

「春日はいまだに家賃3万9000円の家に居住。今回も番組の企画だと告げられ、戻ってきた春日は“10万1500円は払えない”と発言していましたね。現在10本のレギュラーを持つ売れっ子の春日ですが、庶民的な金銭感覚に好感を持つ人も少なくないようです」(芸能誌ライター)

 ドケチというよりは倹約家というほうが春日には合っているかもしれない。

CLX CommunicationsがIoT向け音声通信サービスを開始 – 共同通信PRワイヤー (プレスリリース)

CLX CommunicationsがIoT向け音声通信サービスを開始

AsiaNet 71435 (1990)

【ストックホルム2017年12月7日PR Newswire=共同通信JBN】
*CLXが自社IoT SIMカード(http://www.clxcommunications.com )に音声通信機能を付加し、データ、SMS、音声をサポートする総合的IoTコネクティビティー・サービスを提供

大手クラウドベース通信プロバイダーであるCLX Communications AB(XSTO:CLX)は7日、CLX IoTコネクティビティー(https://www.clxcommunications.com/products/iot_connectivity )サービスのテスト成功を受けて、いまや音声通信機能をサポートすると発表する。

(Logo: http://mma.prnewswire.com/media/470400/CLX_Communications_AB_Logo.jpg

インターネット・オブ・シングス(IoT)は伝統的にデータサービスおよびSMSサービスに関連しているが、音声サービスは多くのIoT使用事例で重要な役割を果たすことができる。このような使用事例には、遠隔測定およびヘルス・モニタリングなどの低帯域幅の通信を必要とするIoTデバイスが含まれるが、例えばエンドユーザのサポートヘルプデスクへの緊急コールをサポートすることができる同じSIMカードベースの通信チャンネルが必要である。

IoTと従来型のM2Mサービスにとり、コスト最適化は不可欠である。CLXは多くの付加価値サービスプロバイダーがコスト削減のため、低頻度のシステム分析にデータ・SMSチャンネルを使い、大量の日常的なサービスに音声チャンネルを使用しようと努めるのを見てきた。典型的には、これは、あるサービスまたはアクションを引き起こすためのIoTデバイスへの「不在着信」の形をとる。

CLXのIoTサービスにとりセキュリティーは不可欠である。CLX IoTサービスは初期設定では、プライベートネットワークとして作動し、コールが傍受されたり、身元不明のソースからの不正行為にさらされないよう保証する。さらに、IoT Voiceサービスには、既存のデータ・SMSサービスと同じリアルタイム制御および消費量モニタリング機能、詳細な請求および完全な技術サポートが付属している。

CLXのマネジングディレクター、ロバート・ガーストマン氏は「IoTサービスは、従来的にはデータおよびSMSメッセージの送信することを含んでいたが、音声通信機能により、IoTクライアントに付加価値を提供するとともに、1つの通信サービスプロバイダーへのサービス統合で効率性を高めることができる。新機能のテストにはクライアント数社が参加している。われわれは彼らを試用版と商用版でサポートすることを楽しみにしている」と語った。

▽CLX Communicationsについて
CLX Communications(CLX)は、エンタープライズおよびモバイルオペレーター向けのクラウドベース通信サービスおよびソリューションで世界をリードするプロバイダーである。CLXのモバイル通信サービスは、企業が迅速かつセキュア、かつコスト効率に優れた形で顧客および、コネクテッドデバイス、すなわちインターネット・オブ・シングス(IoT)と世界中で通信することを可能にする。

CLXのソリューションは、IoT向けにモバイルメッセージングサービス(SMS)、音声サービス、モバイルコネクティビティーサービスを通じてビジネスに不可欠な世界通信を実現する。CLXは創業以来、利益を上げてきた。グループはスウェーデンのストックホルムに本社を置き、他の20カ国以上にプレゼンスを確保している。CLX Communicationsの株式はストックホルムのNASDAQ市場(XSTO: CLX)で取引されている。

詳細は http://www.clxcommunications.com を参照。

ソース:CLX Communications

CLX Communications Launch Voice for IoT

PR71435

STOCKHOLM, Dec. 7, 2017 /PRNewswire=KYODO JBN/ —

    – CLX adds Voice capability to IoT SIM cards
[http://www.clxcommunications.com ], to provide a comprehensive IoT
connectivity service supporting Data, SMS and Voice.

    Leading cloud-based communications provider, CLX Communications AB
(XSTO:CLX), today announce that following successful trials the CLX IoT
connectivity [https://www.clxcommunications.com/products/iot_connectivity ]
service now supports Voice communication capabilities.

(Logo: http://mma.prnewswire.com/media/470400/CLX_Communications_AB_Logo.jpg

    IoT is traditionally associated with data and SMS services, but Voice can
play a key role in many IoT use cases. Such use cases include IoT devices that
require low bandwidth communication, such as telemetry and health monitoring,
but also require the same SIM card-based communication channel that could, for
example, support end-user emergency calls to a support helpdesk.

    Cost optimisation is critical to IoT and traditional M2M services. CLX has
seen many value-added-service providers seeking to use the Data and SMS channel
for infrequent system analysis, and the voice channel for high volume daily
servicing to reduce cost. Typically, this is in the form of a ‘missed call’ to
the IoT device to trigger a service or an action.

    Security is integral to the IoT service from CLX. By default, the CLX IoT
service will operate as a private network, to ensure that calls cannot be
intercepted or exposed to fraudulent behaviour from unidentified sources. In
addition, the IoT Voice service comes with the same real-time control and
consumption monitoring functionality as existing Data and SMS services, as well
as detailed billing and full technical support.

    Robert Gerstmann MD at CLX commented, ‘IoT offerings have traditionally
included transmitting Data and SMS messages, the Voice element allows us to
provide additional value to our IoT clients coupled with efficiency gains of
service consolidation into one communications service provider.’

    ‘We have several clients testing the new feature and we look forward to
supporting them through their trials and commercial deployments.’ Gerstmann
continues.

    About CLX Communications

    CLX Communications (CLX) is a leading global provider of cloud-based
communication services and solutions to enterprises and mobile operators. CLX’s
mobile communication services enable companies to quickly, securely and
cost-effectively communicate globally with customers and connected devices –
Internet of Things (IoT).

    CLX’s solutions enable business-critical communications worldwide via
mobile messaging services (SMS), voice services and mobile connectivity
services for the IoT. CLX has grown profitably since the company was founded.
The Group is headquartered in Stockholm, Sweden, and has presence in a further
20 countries. CLX Communications’ shares are traded at NASDAQ Stockholm –
XSTO:CLX.

    To learn more please visit: http://www.clxcommunications.com

SOURCE: CLX Communications

フォロワー数増だけでなく集客・売上に貢献する「インスタ公式アカウント … – 宮崎日日新聞

フォロワー数増だけでなく集客・売上に貢献する「インスタ公式アカウント」の運用サポートを開始 ~1億ハッシュタグ以上の定量データに基づいた設計に加え、ビジネスへの貢献もレポート~

2017/12/07 09:00

データ解析ツールやインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:兼城 駿一郎)は、本日より最先端SNSマーケティングツール「Tofu Analytics(トウフ アナリティクス)」(http://tofu.misosil.com/)による定量データとインフルエンサーのコンサルに基づいたInstagramアカウントの運用サポートサービスを開始します。アカウント開設やコンセプト設計を含むアカウントの運用をサポートするだけでなく、競合アカウントの分析、集客・売上貢献などもレポートします。単におしゃれな画像を代理で投稿するだけの運用サポートや、無意味な広告換算は一切行わず、フォロワー数の増加や集客・売上に貢献するアカウント運用のサポートサービスです。将来的には我々がサポートしなくても運用可能なアカウント運用体制の構築もお手伝いします。

■ 料金
・ インスタグラムアカウント開設代行:無料
・ インスタグラムアカウント運用サポート:10万円~
・ 投稿代行:無料
・ インフルエンサー・プロカメラマンによる撮影代行:10万円~
・ Instagram広告代行:1万円~

■詳細お問い合わせ
下記URLお問い合わせください。
contact@misosil.com

■「Tofu Analytics」概要
インフルエンサーの特定や、SNSキャンペーンのモニタリングを自動化する最先端SNSマーケティングツール。
キャンペーンやブランド名といったキーワードの投稿量の変化やリーチに加え、拡散に貢献している「インフルエンサー」を独自の解析技術で特定することが可能です。 SNS上の投稿の2次拡散、3次拡散以降までを分析対象とすることで、 一般的なインフルエンサーマーケティングで活用される、単にファン数の多いインフルエンサーだけでなく、今まで気づけなかったマイクロインフルエンサーと呼ばれる隠れファンや潜在顧客も特定することができます。
また、SNSモニタリングを通じてアカウントの日々の健康状態をチェックしたり、SNS上のデータから消費者のインサイトデータの発掘などにも使われています。過去のツイートデータやハッシュタグデータに関しても全件の分析が可能です。

○3つの特長
1:大手企業から 個人事業主まで幅広いクライアント
東証一部の企業から、新製品や新サービスの認知向上をしたいべンチャー企業、そして個人事業主のお客様まで幅広い規模、業種のクライアントに支持されています。大手広告代理店でも活用されています。

2:独自のデータ分析・ モニタリング技術
自社開発のシステムによってTwitterやInstagramなどのオープンなソーシャルデータだけでなく、シェアされたURLのクリックログや投稿内容の感情まで分析いただけます。過去のハッシュタグデータやツイートデータに関しても全件の分析が可能です。

3:無駄なコスト、一切ゼロ。
ひとつひとつの機能単位での提供も可能。必要な機能だけを無料もしくは月1万円からの低予算でご利用頂けます。 月々のお支払額も明瞭です。企業向けツールでありがちなブラックボックスな料金体系ではありません。

■会社概要
会社名:株式会社misosil(ミソシル)
設立:2015年
所在地:東京都中央区築地2-11-25 3F
事業内容:解析ツール開発・提供、マーケティングコンサル等
「Tofu Analytics」概要:http://tofu.misosil.com/
* 本プレスリリースに記載している商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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使われるレポート、作れていますか? 改善案を議論できるレポートの作り方を学ぶ講座 – MarkeZine

Googleアナリティクスレポート作成実践講座

モニタリングレポートと改善提案レポート

――小川さんは「Googleアナリティクスレポート作成実践講座 ~自動化で効率UP&伝わる提案&報告レポート作成術~」の講師をされていますが、これはどういった内容の講座なのでしょうか。

小川:まず、レポートには2種類あります。一つは、健康診断に近いモニタリングレポート(定型レポート)です。毎週や毎月、決まったタイミングで提出するもので上司やサイト責任者、クライアントへ状況を報告する意味合いが強いですね。

 もう一つが改善提案レポートです。コンサルティングの案件など、スポットとして作成する場合が多いかもしれません。サイトを分析して改善案を提案するためのレポートですね。

 この講座では、この2種類のレポートの作成と活用の方法をお伝えします。なぜレポートを作成するのかといったところから、事例も参考にしながら、明日から使えるような実践的な内容となっています。

――基本的なことですが、それぞれのレポートにはどういう役割があるのでしょうか。

小川:モニタリングレポートは、基本的には振り返りに用いられます。以前行った施策のうち、どれがよくて、あるいは悪かったのかを明らかにし、それを踏まえて次の施策を考えます。前月のキャンペーンで目標よりも売上が伸びなかった、それはなぜなのか。その原因を突き止めてから、よりよいキャンペーンを来月行うという流れになります。

 あるいは、会社のビジネスゴールに対して現在地を確認する、まさに健康診断の役割もあります。モニタリングレポートによって期限までにゴールを達成できなさそうだとわかれば、深刻な事態に陥る前に対策が打てるようになります。

 最もやってはいけないのは、達成期限を迎えてからレポートを出すことです。売上目標500万円に対して400万円で未達だった、と期限が過ぎてから言われてもどうしようもありません。そうならないために、モニタリングレポートを作成するんです。

 改善提案レポートは文字どおり、サイトを改善するためにすべき施策を洗い出して実行するためのものです。サイトをリニューアルする前に、外せないポイントをまとめてほしいといった要望で作成することもあるでしょう。

 どちらのレポートにせよ、どんな目的で作成するのかはしっかり決めておかないといけませんね。

小川卓さん

小川卓さん:HAPPY ANALYTICS 代表取締役社長

目標設定のないレポートは意味がない

――特にモニタリングレポートでは、レポートを作成して提出するだけの場合がけっこうありそうです。

小川:多いと思います。これは本当に意味がないですね。とりあえず作り始めたレポートを、何に使われているのかはわからないまま作り続けてしまっている場合があるでしょう。数字だけが延々追加されていって、でも誰も見ていない。まずはそこから脱却しないといけません。これは社内で作成しているレポート、代理店などに作成してもらっているレポートどちらもです。

 まず、目標設定のないレポートは意味がないんです。KPIを設定できていない状況でレポートを作っても、出てきた数字に対してどうすることもできませんよね。ただ事実が並んでいるだけです。

 また、使われないレポートには数字だけしか載っていないという特徴があります。数字自体は重要ではなく、そこから得られる気づきと改善案が大事なんですね。それらは数字を並べたり、単に見たりしているだけでは出てきません。ましてや、自分でデータ分析をしていない人が数字の羅列に意味を見出すのは難しいものです。

 モニタリングレポートでとりわけ無視されがちな数字は、前回と変わっていない数字です。「前月と今月の売上は同じです」と言われても何も起きません。ですが、もし売上を上げるための施策をやっていたとしたら、前月と同じなのは問題があります。ただ、その数字だけ報告しても、施策をやったかどうかに気づきにくいんです。

 ですので、本来は数字と施策スケジュールがセットになったレポートを作るべきです。この日に施策を行った、だからその日以降は数字が上がるべきだが、上がっていない。それはなぜだろう、と議論が進んでいきます。

 ところが、数字のレポートと施策スケジュールを別々に管理している会社が少なくありません。そのため、数字が変わらなかったときにそれが問題なのかそうではないのか、判断できないんですね。

 レポートを報告する方法もいろいろ工夫するポイントがあります。例えば、会議で報告するときは30分のうち15分で数字の説明を終え、残りの15分で改善につなげる議論をしないといけません。最初に議題を提示して、それに関する数字を説明し、そこから改善案を考え実行に移すのが大事ですね。

 講座ではレポートの作成方法だけでなく、こうしたレポートの伝え方や資料の構成、グラフの作り方についても詳しく説明しています。

価値ある人材になるためのレポート作成

――レポートの作成というと数字を集計する仕事というイメージがありますが、作成者が分析もやって、改善案も考えたほうがいいのでしょうか。

小川:仕事としてレポート作成だけが担当だという方もいるかもしれませんが、成長したいと考えるなら改善案を考えることが必須だと思います。作るだけなら事務作業でほとんど自動化できますが、それを提出するだけだと見てもらえず、意義のある仕事だとは言いづらいでしょう。しかし、改善案まで考えることで、見てもらえるレポートになります。そして自身も成長し、価値ある人材になることができます。

 だからこそ、レポート作成は最大限に効率化し、気づきを得るための時間を作らないといけません。講座では自動化のためのツールも説明していますが、効率化が目的なのではなく、分析の時間を作るためなんですね。改善案までは考えられなくても、少なくとも気づきを得られるレポートを作ることが大事です。

 受講者にはレポートを受け取る側の方もいらっしゃいます。提出されるレポートが全然使えないと不満があるようです。どうすれば使えるレポートを作れるようになるのか、会社によっては受け取る側が学び、作る側に教えているようですね。

 とはいえ、もちろん受講者はレポートを作っている方だけでなく、レポート作成のビジネスを行っている方もいます。そういう方にとって、使われるレポートを作ることは死活問題です。使われないレポートを作っていたら契約が切られてしまいますから。また、クライアントと長い付き合いとするためにも、レポートを作って終わりではなく、改善案を考えて実行し、成果を出すところまでできる必要があるんです。それは社内でレポートを作るときも同様です。

本当に使えるレポートを作る

――この講座を受けたあと、まずはどんなことをしてもらいたいですか?

小川自分で提出しているレポートや、受け取っているレポートを見直してもらうことです。それで今のレポートがいまいちだとわかったら、次からレポート自体を改善してもらえればと思います。そのためのヒントを提供するつもりです。

 これから担当者となってレポートを作成しなければならない人なら、最初から改善案まで考えることを意識して取り組んでもらいたいですね。

 レポート自体は誰でも作れても、それが本当に使えるレポートかどうかは作成者の差が大きく出ます。きちんと作成方法を学び、伝える技術を知ることがいいレポートへとつながります。

講座をチェック

Googleアナリティクスレポート作成実践講座


アキラと池崎がターゲット、パクリ疑惑でネタ変更「モニタリング」 – お笑いナタリー

ブラックマヨネーズがMCを務める「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS・MBS系)の明日12月7日(木)放送回に、サンシャイン池崎アキラ100%オードリー春日が出演する。

池崎とアキラは「もしも自分のネタがパクリだと言われたら芸人はネタを、続ける? 続けない?」と題したモニタリング企画に登場。おなじみのネタがパクリだと指摘され、「訴える」とまで言われてしまう。ネタの変更を迫られた2人がどんな新ネタを披露するのか注目を。

春日は恒例企画で銅像に変身し、デッサン教室やアンティークショップに出現する。「ブルーカス」になりきった春日を見た人は果たして銅像だと信じるのか。

ニンゲン観察バラエティ モニタリング

TBS・MBS系 2017年12月7日(木)20:00~21:57
<出演者>
MC:ブラックマヨネーズ
レギュラー:木下優樹菜 / 小泉孝太郎 / 笹野高史 / NAOTO(EXILE / 三代目J Soul Brothers) / ハリセンボン
アキラ100% / サンシャイン池崎 / オードリー春日 / 速水もこみち

ドッキリで10万円支払い拒否のオードリー春日、驚愕のドケチエピソード集 – リアルライブ

ドッキリで10万円支払い拒否のオードリー春日、驚愕のドケチエピソード集

 11月30日放送の『ニンゲン観察! モニタリング』(TBS系)で、オードリーの春日俊彰がドッキリのターゲットになった。この日の放送では、後輩芸人が連れてきた女性が大食いである設定が用意された。

 春日、後輩芸人、女性2人の4名で銀座の高級寿司店に集まる一行。女性たちがおかわりを次々とオーダーし、会計金額は10万円を越えた。すると、春日は自分の食事代のみを払って帰宅してしまった。

 この行動にネット上では「これは俺でも払わないかも。怒っていいレベル」「稼いでるんだから10万円くらい払えよ」だと賛否両論が分かれた。さらに、春日のドケチキャラもあらためて注目されることになった。

「春日は現在も、家賃3万9千円の風呂なしアパートに住んでいるのは有名な話です。住所も知れ渡っているため、近所の小学生が訊ねてきたり、ファンの“聖地巡礼先”ともなっているようです。現在では、マッチョキャラや東大受験などが注目されていますが、ブレイク直後は、もっぱら春日のドケチぶりが注目されていました」(芸能ライター)

 ドケチエピソードは、楽屋に置いてある飴を持ち帰り、ペットボトルに入れた水に溶かして、飴ジュースとして飲む、主食は食パンの耳、家の家具はすべて拾い物といったものだ。また、春日のドケチぶりは学生時代からも徹底していた。

「春日は相方の若林正恭とは日本大学第二中学、高校の同級生として出会っています。このころからドケチだったようで、拾ったパーツを集めて自転車を自作し、チューブのパンクは噛んだガムをくっつけて修理。それをガムテープでぐるぐる巻きにして固定したため、走ると“シャリシャリ”と音がするため、春日が来るとすぐわかったといったエピソードがありますね」(前出・同)

 今回の企画は久々の原点回帰の企画ともいえる。売れてもドケチな春日のストイックな姿に感心した視聴者も多そうだ。

AEC/APC Symposium Asia 2017学会が東京で開催 – マイナビニュース

次世代半導体生産向け製造装置および製造プロセスの自動制御(Advanced Equipment Control/Advanced Process Control:AEC/APC)をさらに高度化して、科学に根差した効率的な生産めざす国際シンポジウム「AEC/APC Symposium Asia 2017」が、「IoTとAIの融合による次世代AEC/APCに向けて」というテ―マの下、11月に東京にて開催された。

主催は、半導体製造のノウハウをサイエンスに高めてScientific Manufacturing(科学的製造)をめざす半導体製造国際シンポジウム(ISSM)実行組織体で、AEC/APCシンポジウムは、ISSMの姉妹会議の位置付けとなっている。後援は、電子情報技術協会(JEITA), 日本半導体装置協会(SEAJ)、国際半導体装置材料協会(SEMI)など。科学的な半導体製造で歩留まりや生産性を向上させるための核となるAEC/APCに関して、海外からの参加者も交えて活発な議論が行われた。

AEC/APC Symposiumは、デバイス、装置、材料、ソフトウェア、センサ、メトロロジーのメーカーが一堂に会し、よりインテリジェントで高効率な生産システムの構築を議論する場として、北米・欧州・アジアの世界3か所で毎年開催されている。アジアでは台湾と日本で交互に開催しており、AEC/APCは半導体製造分野における生産性および歩留まり向上の鍵を握る重要な要素としての成果を生んで来た。ここで議論されてきた技術は、太陽電池、ディスプレイ、電子部品、電池など多くの周辺産業にも応用されている。

日本では2007年の初開催から製造装置やプロセス状態をモニタリングしたデータを用いた科学的生産技術をテーマに活発に議論されてきたが、2017年は数えて10年目(第6回)の節目を迎えた。最近はIoTやAIの登場で、これらを適用することでAEC/APCのさらなる真価が期待できることが分かってきた。IoT/AIブームの影響で、シンポジウムの参加者も前回から約50名増加し、243名が参加した。

半導体の製造装置ではIoTを活用することで多角的なプロセスの状態をセンシングする技術が進化している一方、そうして収集された大量のデータを扱えるAI技術の登場で、APCも進化する動きを見せている。今回のシンポジウムでは、チュートリアル(講義)2件、基調講演1件、口述発表12件、ポスター発表4件の合計19件の発表が行われた。

チュートリアル1:機器の予知保全のためのデータ分析

東海大学情報通信学部の今村誠教授 (提供:AEC/APCシンポジウム)

最初のチュートリアルだが、東海大学情報通信学部の今村誠教授が「機器・設備予知保全におけるデータ分析方式」について語った。

同氏は「IoT、インダストリアル・インターネット、そしてインダストリー4.0の進展に伴い、機器・設備の予知保全へのデータ活用が注目されるようになってきている」と語る一方で、「産業分野はマーケティング分野と異なり、機器・設備が本質的に物理的なシステムであるため、マーケティング向けのデータサイエンスの手法を機器・設備に適用するだけではうまくいかない」とも述べ、データ処理、物理的な知識、そして費用対効果の観点から総合的に扱う実践的な方法論である「PHM(Prognostics and Health Management)」を紹介したほか、機器の動作原理である物理法則や経験的なドメイン知識を生かしたデータ分析方式、機器・設備特有のデータ分析アルゴリズムについても説明を行った。

チュートリアル2:次世代APCのあるべき姿とは?

名古屋工業大学工学部の仁科健教授 (提供:AEC/APCシンポジウム)

2番目のチュートリアルは、名古屋工業大学工学部社会工学科の仁科健 教授が「半導体製造工程における能動的な管理図管理」について語った。

同氏は、「製造工程におけるデータ獲得の環境は様変わりしており、工程のアウトプットの時系列データのみをモニタリングするような伝統的で受動的な方法によって工程管理を進めていくのは難しい。なぜならば、APCによって時系列データの変動は制御されており、そのために単なる工程のアウトプットは工程の鏡としての機能を失っているからである」として、このような状況でのAPCのあるべき姿を考える必要性を述べた。

また、「APCは意図的にプロセスパラメータの値を変える。その結果としてアウトプットが変わる。APCを入力信号と考えたとき、工程の入出力関係をモニタリングできる。また、劣化しない工程のパーツはないが、部品の劣化を入力とみなしたならば、同じように工程の入出力関係をモニタリングできる。伝統的なAPCは受動的であったが、入出力関係をモニタリングすることは能動的な管理となる」として、半導体製造工程での複数の能動的管理の事例を紹介。部品の劣化の事例では、「T2 – Q管理図」が有用であると述べた。これは、多変量管理図の一種で、Jackson and Mudholkarが1979年に提案した管理図である。仁科教授は、従来型管理図の主流であった変動の大きさの管理から、変動パターンの管理に視点を転換する必要性を強調した。

(次回は12月7日に掲載します)