あおぞら銀行の17年4~9月期、純利益10.4%減231億円 – 日本経済新聞



 あおぞら銀行が13日に発表した2017年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比10.4%減の231億円となった。経常収益は前年同期比10.4%増の728億円、経常利益は前年同期比9.1%増の303億円だった。

 与信関連費用は、不良債権の回収等により個別貸倒引当金の戻入益を計上したこと等から54億円の利益、株式等関係損益は41億円の利益となった。連結粗利益のうち、資金利益は、規律あるバランスシート運営を継続し、貸出金及び有価証券利回りが前年同期を上回ったことに加え運用平均残高も増加したことにより、前年同期比25億円増の250億円となっている。

 2018年3月期は純利益が前期比1.9%減の430億円、経常利益が前期比9.1%増の565億円の見通し。

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