債券15時 現物債利回りが低下、先物も反発 入札の影響は限定 – 日本経済新聞



 11日の債券市場で現物債の利回りが軒並み低下(価格は上昇)した。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは前日比0.010%低い0.040%に低下した。1月18日以来3カ月ぶりの低水準となった。シリアや北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりを受けた前日の欧米金利の低下が波及し、国内市場でも債券買いが先行した。日経平均株価の下げ幅が一時100円を超えるなど投資家のリスク回避姿勢がやや強まると安全資産と…



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