(中国)上海総合指数は0.16%安でスタート、利益確定売りが優勢 … – まぐまぐニュース!




12日の上海総合指数は売り先行。前日比0.16%安の3283.84ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.56%安の3270.52ptで推移している。上海総合指数はきのう11日、約1年3カ月ぶりの高値水準を再び回復した。足元での高値警戒感から利益確定売りが先行。また、きょう12日は3月の消費者物価指数(CPI)などが発表されるため、慎重ムードも強い。外部環境では、朝鮮半島情勢の緊迫化などを受け、リスク回避の売りがやや優勢になっている。



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