ユーロ圏消費者物価 1.3%で変わらず – テレビ東京

ユーロ圏の、6月の消費者物価指数の改定値は、前年比1.3%の上昇に留まり、今年最低の水準となった速報値から変わらずでした。エネルギー価格の伸びが、前の月より大幅に低下したことが、全体を押し下げました。ただ、ECB=ヨーロッパ中央銀行が重視する食品とエネルギーを除いたコア指数は、1.2%の上昇となり、速報値とは一致したものの、市場予想を上回りました。

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