主張/トランプ政策が雇用直撃 – 労働新聞社

 報道によると、アメリカのトランプ大統領が日本の円安を批判した。日本は、アベノミクスによる大幅金融緩和などが功を奏してようやく経済状況が好転し、雇用情勢のV字回復につながっている。トランプ大統領の円安批判は、この回復基調に冷水を浴びせかねない。

 雇用情勢が好転しているとはいえ、日本経済全体としては未だデフレから脱却しておらず道半ばだ。完全失業率がせっかく3.1%まで改善し、もう一歩というところで腰砕けにならないよう、円安批判には毅然とした姿勢で臨むべきである。…

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