人手不足、成長制約要因に? 求人倍率1.43倍で高止まり – 日本経済新聞

 厚生労働省が3日発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.43倍と、昨年12月と同じだったが、過去を遡るとバブル経済だった1991年7月以来の高水準だ。総務省が同日発表した完全失業率も3.0%に低下し、働く意思のある人なら誰でも職に就ける「完全雇用」状態にあることが改めて示された。

 これまでは女性やシニア層のパート採用が伸びてきたが、正社員として人材を囲い込もうとする動きも活発になっている。…

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