ママ運転手支援 京成バス、時短勤務を導入 千葉 – iza(イザ!)




 京成バスは、育児をしながら運転乗務が続けられる、ママ運転手のための短時間勤務制度をスタートさせた。女性運転手が気持ちよく働ける職場作りの一環で、専用休息スペース設置なども強化するという。

 対象は3歳未満の子供を育てている運転手で、男女を問わない。申し出ると、所定労働時間が5時間45分~6時間で、勤務が午前8時~午後6時に収まり、保育所の時間などを考慮した個別の「育児短時間ダイヤ」を作成する。

 育児・介護休業法により、労働時間を原則6時間とする子育てのための「短時間勤務制度」を設けることが定められているが、京成バスでは労使協定により運転手は制度の対象外だった。

 県内を中心に129路線を持つ京成バスの運転手は1485人(2月1日現在)。このうち女性運転手は41人(同)とまだ少ないが、採用人数は着実に増えているという。



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