2月の実質賃金、確報値は横ばい 速報値と同じ、毎月勤労統計 :日本 … – 日本経済新聞

 厚生労働省が20日発表した2月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と横ばいだった。速報値と同じだった。

 従業員1人あたりの平均の現金給与総額(名目賃金)は0.4%増と速報値と同じだった。金額は26万2845円と、速報値(26万2869円)とほぼ同じ。内訳では、基本給にあたる所定内給与は速報値とほぼ同水準だった。残業代など所定外給与の伸び率は0.5%増と速報値(0.6%増)からわずかに縮小した。特別に支払われた給与は3.7%増(速報値は5.5%増)で、金額は3870円(速報値は3936円)となった。

 パートタイムの時間あたり給与は2.4%増の1104円。速報値は2.1%増の1101円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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