【為替】外為サマリー:1ドル112円30銭前後で推移、8月機械受注に反応限定的 – 株探ニュース



ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円32銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高で推移している。

 10日のニューヨーク市場は、一時111円99銭と112円を割り込む場面があった。米税制改革が遅れるとの懸念が浮上したことも警戒されたが、米10年債利回りが持ち直すと112円40銭まで値を上げた。

 この日の東京市場は112円30銭台で取引が始まった。午前9時30分過ぎに112円22銭まで値を下げたが、その後、再度112円30銭台に値を戻した。内閣府が発表した8月の機械受注統計は、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需」(季節調整値)が前月比3.4%増と市場予想(同1.0%増)を上回ったが市場の反応は限定的だった。
やや手掛かり材料難で上値の重い展開となっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1819ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=132円76銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)



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