8月の産業機械受注額33.5%増 – 日本経済新聞



 日本産業機械工業会(東京・港)が11日に発表した8月の産業機械受注額は前年同月比33.5%増の4146億5900万円と、2カ月連続で前年実績を上回った。国内外ともに受注はプラスだった。国内の製造業向けやアジア向け輸出が好調で、けん引役となった。

 内需は17.1%増の2485億5100万円で、4カ月連続で増加した。製造業向けが28.3%増と増加に転じた。外需を示す加盟主要約70社の輸出契約は71.1%増の1562億8900万円で、2カ月連続で前年実績を上回った。



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