シンガポール株、反発 構成銘柄の9割が上昇、不動産など高い – 日本経済新聞

【NQNシンガポール=日高広太郎】28日のシンガポール株式相場は反発した。主要株価指数であるST指数の終値は前日比30.94ポイント(0.98%)高の3157.82だった。足元の米金利低下を受けて新興国からの資金流出懸念が後退した。28日のアジア株式相場が総じて上昇して投資家心理が改善。シンガポールの株式市場でも買いが優勢となった。2月のシンガポールの鉱工業生産指数の伸びが市場予想を上回ったことな…

こんな記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です