5月16日(火) 『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』と『注目度の高い米国の経済指標の発表』、そして『トランプ政権の政策や方針』に注目! – ザイFX!



本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向』と『注目度の高い米国の経済指標の発表』、そして『トランプ政権の政策や方針』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、

・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数

・22時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率

に注目が集まる。

米国以外では、

・10時30分:豪)RBA議事録公表(5月2日開催分)

・17時30分:英)消費者物価指数【コア】

・17時30分:英)小売物価指数【コア】

・17時30分:英)生産者物価指数【コア】

・18時00分:独)ZEW景況感調査

・翌7時45分:NZ)第1四半期生産者物価指数

に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、

トランプ政権の政策や方針

米国の国債市場と長期金利

地政学リスク

米国の金融政策

主要な株式市場

金融当局者や要人による発言

原油と金を中心とした商品市場

欧州の政局

英国のEU離脱

金融市場のリスク許容度

などが重要となる。

★★★

本日は、[豪)RBA議事録公表(5月2日開催分)]が行われる。

米国の経済指標は、[米)住宅着工件数/建設許可件数][米)鉱工業生産/設備稼働率]がメイン。
米国の経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。

先週の為替相場は、週初こそフランス大統領選挙の結果を受けて上下したが、その後はドル買いの流れが優勢となって、ドル円は一時114円半ばまで上昇し&ユーロドルは一時1.08半ばまで下落した。しかし、週末にかけてドル買いに対する巻き戻しが起こり、ドル円は113円前半まで下落し&ユーロドルは1.09前半まで上昇して週末クローズを迎えた。

週明けの為替相場は、先週末の終値よりも小幅に円買い方向に窓を空けてスタートしたが、その後はドル円もユーロドルも上昇している。

本日は、主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向注目度の高い米国の経済指標の発表が重要となる。

その他、トランプ政権の政策や方針米国の金融政策への思惑北朝鮮情勢を中心とした地政学リスクなどにも注意したい。

■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・10時30分:豪)RBA議事録公表(5月2日開催分)

→内容に注目が集まるが、いずれにせよ今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動くキッカケに

・17時30分:英)消費者物価指数【コア】

・17時30分:英)小売物価指数【コア】

・17時30分:英)生産者物価指数【コア】

→CPIがメイン。発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・18時00分:独)ZEW景況感調査

→欧州勢が動き出すキッカケとして注視

・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数

・22時15分:米)鉱工業生産/設備稼働率

→株↑ドル円↑ユーロドル↑

直近での注目度の高い米国の経済指標の発表での金融市場の反応はそれ程大きくないが、為替相場が動意付くキッカケにはなりやすい
主要な株式市場米国の長期金利原油価格の動向と共に注視したい

・翌7時45分:NZ)第1四半期生産者物価指数

→発表でのNZドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

5月15日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円が中心)
今週(5/15~)→オーストラリアの議事録公表が予定
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ
G7財務相・中央銀行総裁会議(~13日)明け
来週(5/22~)→カナダと南アフリカの金融政策発表とユーロ圏と米国の議事録公表が予定
米国の国債市場と長期金利
トランプ政権の政策や方針
米国の金融政策
主要な株式市場
原油や金を中心とした商品市場
金融当局者や要人による発言
注目度の高い経済指標の発表(米国が中心)
金融市場のリスク許容度
地政学リスク
欧州の政局
英国のEU離脱
欧州の金融政策
日本の金融政策
人民元

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今日の羊飼いの相場観 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?

羊飼いの都合により、5月15日~29日の戦略コメントはお休み

ユーロ/米ドルは?

羊飼いの都合により、5月15日~29日の戦略コメントはお休み

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