新設住宅着工、2ヵ月連続で減少/東京都 – (株)不動産流通研究所 (プレスリリース) (ブログ)



 東京都はこのほど、2017年10月の住宅着工統計を公表した。

 新設住宅着工戸数は1万2,730戸(前年同月比1.0%減)と、2ヵ月連続で減少した。

 利用関係別でみると、持家は1,318戸(同14.9%減)で6ヵ月連続の減少、貸家は6,790戸(同1.7%増)で7ヵ月ぶりの増加となった。分譲住宅は4,603戸(同1.4%増)と2ヵ月ぶりの増加で、そのうちマンションは2,930戸(同1.5%増)で2ヵ月ぶりの増加、一戸建ては1,553戸(同0.7%減)で6ヵ月連続の減少だった。

 地域別では、都心3区が348戸(同30.3%減)と2ヵ月連続の減少。都心10区は3,005戸(同22.5%増)、区部全体は1万441戸(同5.6%増)と、いずれも4ヵ月ぶりに増加。市部は2,273戸(同22.4%減)と2ヵ月連続の減少となった。



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