アレフ関連施設を全焼、けが人なし 滋賀・湖南 – 京都新聞

炎を上げて燃える施設(湖南市平松)=読者提供
炎を上げて燃える施設(湖南市平松)=読者提供

 15日午前5時45分ごろ、滋賀県湖南市平松のオウム真理教(現アレフ)関連施設「VBシステム」から出火、木造平屋建て約100平方メートルとプレハブ小屋約30平方メートルが全焼した。けが人はなかった。

 甲賀署によると、同施設ではDVDやCD、輸入雑貨などのインターネット販売を行っていたという。

 住民らによると、同施設には一時、教団の最高幹部を含む出家信者が住んでいた。住民らは立ち退きを求める抗議集会を30回以上開き、現在は住人はいないという。

【 2017年03月15日 12時55分 】

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