首都圏の新築マンション、契約率7割切る 割高感で – 朝日新聞

 首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で今年上期(1~6月)に売り出された新築マンションは1万4454戸で、前年同期より2割減った。上期では、1992年の1万959戸以来の低水準。契約率は68・4%で、7年ぶりに好調の目安とされる7割を切った。

 不動産経済研究所が14日に発表した。1平方メートル当たりの価格は81・7万円となり、前年より約7万円高かった。4年連続で値上がりしており、割高感から消費者の動きが鈍くなり、開発業者が売り出し戸数を絞っているという。

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