稲葉製作所の16年8月~17年4月期、純利益65.5%減4億200万円 – 日本経済新聞

 稲葉製作所が12日に発表した2016年8月~17年4月期の連結決算は、純利益が前年同期比65.5%減の4億200万円となった。売上高は前年同期比1.7%減の236億円、経常利益は前年同期比65.1%減の6億4900万円、営業利益は前年同期比71%減の4億9600万円だった。

 利益については、富岡工場の本格稼働及び第1四半期連結会計期間から稼働した新基幹システムに関連する経費等の増加により、営業利益は減少、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となった。鋼製物置事業においては、需要動向に影響を与える新設戸建住宅着工戸数が前年に比べて増加基調で推移したことから、売上は増加した。

 今期の年間配当は2円増の26円の予想。

 2017年7月期は純利益が前期比64.9%減の5億円、売上高が前期比0.6%減の315億円、経常利益が前期比64%減の8億円、営業利益が前期比69%減の6億3000万円の見通し。

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