【材料】三井住友建設のフィスコ二期業績予想 – 株探ニュース



三井住友建設 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年10月10日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

三井住友建設<1821>

3ヶ月後
予想株価
700円

三井・住友グループの準大手ゼネコン。PC橋梁建設・超高層建築技術が強み。配当性向20%以上目処。国内官公庁向けは土木工事、建築工事ともに完成工事高が増加。売上原価率は低下。18.3期1Qは2桁増益。

18.3期上期利益計画を上方修正。完成工事総利益が想定を上回る見通し。手持工事の利益率向上等が寄与。国内民間向けなど建築工事は受注堅調。業績面は織り込み済み。株価指標の上値余地は乏しく、株価は上昇一服へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/427,000/26,500/24,500/17,000/104.57/15.00
19.3期連/F予/429,000/27,000/25,000/17,300/106.42/15.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/10/10
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ



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