県内景気「緩やかに回復」 – 読売新聞



 日銀福島支店は10月の県内金融経済概況で、県内の景気は「基調としては緩やかに回復している」と発表し、20か月連続で判断を据え置いた。個人消費や公共投資など個別評価6項目についても、変更はなかった。

 発表によると、個人消費は、良好な雇用・所得環境などを背景に緩やかに持ち直している。主要な小売業の販売額では、スーパーが緩やかに持ち直している一方で、百貨店は前年を下回っている。

 公共投資については、除染の落ち着きに伴って公共事業の請負金額が前年を下回って推移しているなどとし、「高水準にあるものの、減少している」とした。



こんな記事も読まれています



コメントを残す