新車販売、2月は7.4%増 軽は不振続く :日本経済新聞 – 日本経済新聞



 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した2月の新車販売台数(軽自動車含む)は、前年同月比7.4%増の48万4724台と4カ月連続で増加した。登録車が大きく増えた一方、軽自動車は減少した。

 登録車は13.4%増の31万2035台と7カ月連続で前年実績を上回った。月間販売台数が30万台を超えたのは5カ月ぶり。ブランド別では、多目的スポーツ車(SUV)「C―HR」がけん引したトヨタが29.7%増と大きく伸びた。昨年1月の愛知製鋼の工場爆発事故で販売が滞った反動も出た。日産自動車は小型車「ノート」やミニバン「セレナ」の売れ行きが好調で、12.8%増えた。

 軽自動車販売は2.0%減の17万2689台と2カ月連続で減少した。三菱自動車や日産自動車、ダイハツ工業などの販売が前年を下回った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



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