ひょうご経済+|経済|兵庫県内の景気動向指数、2カ月ぶり悪化 – 神戸新聞



 帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)がまとめた11月の兵庫県内の景気動向指数(DI)は、前月比0・1ポイント減の46・9で、2カ月ぶりに悪化した。

 業種別では、地価下落が予想される「不動産」(4・4ポイント減)、「卸売」(1・5ポイント減)が全体を押し下げた。規模別では、大企業が1・2ポイント増の53、中小企業が0・4ポイント減の45・2で、規模間格差は7・8ポイントと3カ月ぶりに拡大した。725社を対象に調査し、うち330社が回答した。



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