県内景況感 3カ月ぶり改善 – 日本経済新聞



 帝国データバンク千葉支店が5日発表した11月の千葉県内の景気動向指数(DI)は前月比3ポイント上昇し49.1だった。衆院選の前後で先行きに対する不安感が広がった10月の反動で3カ月ぶりに改善した。同支店は「ここ数カ月の停滞を脱して回復基調に戻ってきた」とみている。

 前月と比較可能な9業種のうち、建設、不動産、製造、卸売り、小売り、サービスの6業種で改善した。公共工事の増加を期待した建設業や、世界…



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