株、変動率低下「嵐の前の静けさ」か 米景気に潜む調整リスク – 日本経済新聞



 週明け19日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、節目の2万円を上回った。ボラティリティー・インデックス(VI)は歴史的な低水準で、市場は相場が大きく動きそうにないとみている。しかし、米景気の減速や米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小などをきっかけに、株価が調整するリスクはくすぶっている。

 19日午前の日経平均株価は前週末比118円(0.60%)高の2万0062円と、取引時間中とし…



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