視界不良相場 狙い目は4月から単元株変更銘柄 – 日刊ゲンダイ



中西文行
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中西文行

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

視界不良相場 狙い目は4月から単元株変更銘柄

世界中でリスクだらけ(C)日刊ゲンダイ

 先のG20財務相・中央銀行総裁会議の声明文では、昨年7月の「あらゆる形態の保護主義に抵抗する」との記述が削除された。貿易赤字の削減を標榜するトランプ政権の威光で、「保護主義」が鮮明となったようだ。これではグローバル企業に投資してきた機関投資家は様子見気分を強めただろう。

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