え、ホント?毎月の残業時間「20時間未満」が7割、「残業がない」が2割 – エキサイトニュース



2016年、安倍首相が掲げる「一億総活躍社会の実現」の一つとして「働き方改革の実現」が提言された。「働き方改革」とは、多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいくプロジェクトとのこと。「働き方改革」を受け、残業問題やプレミアムフライデー、副業の解禁など働き方が大きく変わる取り組みがスタートしている。

そこでカルチュア・コンビニエンス・クラブは、Tカードを利用している、18~69歳の仕事を持つ男女1603名を対象に、インターネット上での意識調査「Tアンケート」によって、『働き方に関するアンケート調査』を実施した。

■毎月の残業時間は、「20時間未満」が7割。「残業がない」は2割

まず、毎月の残業時間がどのくらいであるのかを聞いたところ、最も多かった回答は「残業がない」が24.9%、続いて「5時間未満」が20.2%、「10~20時間未満」が14.3%、「5~10時間未満」が11.4%となり、全体で見ると毎月の残業時間が20時間未満であるとの回答が7割であることがわかった。また性別・年代別でみてみると、男性・18~29歳では毎月の残業時間が「30~40時間未満」が13.0%と3番目に多い回答であった一方で、50~69歳では「残業がない」と回答をした人が、男性では30.8%、女性では40.1%となり、若い世代の残業時間が多い傾向であることがわかった。



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