〔マーケットアイ〕外為:ドル113円前半で小動き、ロイター短観で製造業は6カ月連続改善 – ロイター

[東京 17日 ロイター] –

<8:30> ドル113円前半で小動き、ロイター短観で製造業は6カ月連続改善

ドル/円は113.27円付近で小動き。2月ロイター短観(400社ベース)では、製造業DIがプラス20となり、1月から2ポイント上昇した。6カ月連続の改善で、14年8月以来の高水準となった。相場の反応は限定的。

トランプ政権への潜在的な不安は大きいものの、自動車や半導体関連需要が好調で、円安の増収効果も寄与した。非製造業DIはプラス26。前月に大幅上昇した反動もあり、4ポイント悪化した。ただ、不動産開発や情報サービスなどを軸に引き続き高水準を維持している。

<7:56> ドル112.70─114.00円の見通し、米連休控え調整地合いか

ドル/円は113.27円付近、ユーロ/ドルは1.0669ドル付近、ユーロ/円は120.83円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が112.70─114.00円、ユーロ/ドルが1.0610─1.0730ドル、ユーロ/円が120.20─121.40円とみられている。

きょうのドル/円は目立った材料がない上、週明け20日は米国が休みで3連休になるため調整売りが出やすいとみられている。

ただ、アジア時間は国内勢のドル買いが支えになるとみられ「株価をにらんで113円前半を軸にもみ合うのではないか」(国内金融機関)という。

前日の海外時間は、米ダウが高値を更新したものの、米長期金利の低下し、ドル/円は113円付近に下落した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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