【為替】東京為替:ドル強含み、中国4-6月期GDPは市場予想を上回る – 株探ニュース

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2017年07月17日11時33分

【為替】東京為替:ドル強含み、中国4-6月期GDPは市場予想を上回る

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

17日午前の東京市場でドル・円は強含み、一時112円64銭まで買われた。日本時間午前11時発表の中国4-6月期国内総生産(GDP)は前年比+6.9%で市場予想を上回ったが、6月鉱工業生産と6月小売売上高も市場予想を上回る強い内容となり、リスク選好的なドル買いが観測された。ただし、中国本土株(上海総合指数)は1%超の下げとなっている。ここまでのドル・円の取引レンジは112円40銭から112円64銭。
・ユーロ・円は、128円96銭から129円15銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1460ドルから1.1475ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値46.71ドル 安値46.60ドル 直近値46.67ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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