JPモルガン:ダブリンのオフィス購入交渉、1000人分の広さ-関係者 – ブルームバーグ

米銀JPモルガン・チェースがアイルランドの首都ダブリンのオフィスビル購入を交渉していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。同行は英国の欧州連合(EU)離脱後にダブリンでの業務拡大を考えているもようだ。

  関係者が匿名を条件に述べたところによると、JPモルガンはケネディ・ウィルソン・ホールディングスとアイルランド国家資産管理機構(NAMA)の合弁会社が開発しているキャピタル・ドックのビル購入について交渉している。キャピタル・ドック200番地のビルは約13万平方フィート(1万2000平方メートル)のスペースがあり、1000人以上が働くのに十分な広さだという。

  JPモルガンは発表文で「他の選択肢もまだ大いに検討中だ。交渉の進展状況を見守りたい。最終決定はしていない」と説明した。

  NAMAとケネディ・ウィルソンはコメントを控えた。

原題:JPMorgan Said in Talks for Dublin Office That Holds 1,000 People(抜粋)

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