越GDP、5.1%増=1〜3月 – エキサイトニュース



 【ハノイ時事】ベトナム統計総局は29日、今年1〜3月期の国内総生産(GDP)伸び率が推計で前年同期比5.10%と発表した。製造業・建設や輸出は好調を持続し、外国企業の投資も活発だったものの、天候不順による農業生産の伸び悩みなどで減速した。

 統計総局は、ベトナム経済について「引き続き活況」と分析。ただ、当面の懸念材料として、食品を中心とした物価上昇の兆しや、気候変動が農業に及ぼす影響を挙げている。 



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