「機械的な下方修正」インドネシアのGDP伸び率予測、5.3%→5.2%に – DIGIMA NEWS ( http://www.digima-news.com/ ) (プレスリリース) (ブログ)

世界銀行はこのほど、インドネシアの2017年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを当初の5.3%から5.2%に下方修正した。

 
世銀インドネシア事務所のエコノミスト、ダルフ・シャルマ氏は「今回のGDP伸び率見通しの下方修正は『機械的』なもので、より重要なことはインドネシア経済が向こう3年にわたり伸びていくということだ」と説明している。
 
世銀は2018年については、GDP伸び率は5.3%、2019年は5.4%になり、今後に上昇基調に転じるとみている。インドネシアのGDP伸び率は2016年に5.02%となったが、世銀は今後に回復して成長していくと予想する。
 
ソース:https://lifenesia.com/economic/209-n-29/

こんな記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です