ブラジルGDP↓3.6% – テレビ東京

ブラジルの地理統計院は7日、去年1年間のGDP=国内総生産が前の年に比べ、マイナス3.6%だったと発表しました。2年連続のマイナス成長で、統計が始まって以来、最長の景気後退を記録しています。農業や家計消費、工業などの落ち込みが大きく、全体を押し下げました。一方、地元メディアによりますとエコノミストなどは今年は景気後退から脱し、プラス0.7%を見込んでいるということです。

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