認知度低い血管疾患リスク 製薬会社がアンケート調査 – 産経ニュース – 産経ニュース



 2型糖尿病になると狭心症や脳梗塞など心・脳血管疾患のリスクも上がるとされるが、それを知らない患者が多いとのアンケート結果を、製薬会社「ノボノルディスクファーマ」(東京)が発表した。

 心・脳血管疾患を発症した経験がある60歳以上の2型糖尿病患者計104人から回答を得た。発症前に、糖尿病の合併症と知らなかったのは、狭心症43%、心筋梗塞39%、脳梗塞31%など。合併症として有名な腎症の24%などより認知度が低かった。日本での大規模疫学研究によると、糖尿病患者の心・脳血管疾患による死亡リスクは、糖尿病でない人に比べ男性で1・8倍、女性で2・5倍になるとされる。



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