96・6%が進学希望 県教委、中3進路調査 – 中日新聞



 県教委は十一日、中学三年生の進路希望状況調査の結果を発表した。定時制、通信制、特別支援学校なども含めた進学希望は96・6%、就職希望は0・6%で、いずれも昨年同期と同じだった。
 全日制(高校、高等専門学校)への進学希望は93・6%で前年同期より0・1ポイント減。内訳は、県内公立高が77・3%(前年同期比0・6ポイント減)、県内私立高が14%(0・4ポイント増)だった。
 希望倍率は、千種(普通科)の4・71倍が最高。専門学科では、名東(国際英語)の4・33倍が最も高かった。
 調査は国立、公立、私立中学計四百四十一校の計七万一千四百十七人を対象に、九月に実施した。十二月にも調査する。

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