福岡 東峰村 り災証明発行へ被害調査続く – NHK

記録的な大雨で被害を受けた福岡県東峰村では、被災した人が公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」を発行するため、被害の実態調査を続けています。

東峰村によりますと、今回の豪雨では住宅に被害を受けた人などから、固定資産税の減免や仮設住宅への入居など公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の申請が、これまでに100件余り寄せられているということです。

村では証明書を発行するため、被害の実態調査を続けていて、16日は職員が被災した住宅を回って建物がどれぐらい傾いているか測ったり、浸水の状況を聞き取ったりしていました。

被災した男性は「家の中にたくさん泥が入り込み大きな被害を受けた。行政の支援を受けながら少しずつ復旧に向けて取り組みたい」と話していました。

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