民進 山井氏 天下り調査の結果受け集中審議要求 – NHK



民進党の山井国会対策委員長は記者会見で、文部科学省の天下り問題で最終的な調査結果が30日に公表されることを受けて、衆議院予算委員会で速やかに集中審議を行うよう与党側に強く求めていく考えを示しました。

この中で山井国会対策委員長は、文部科学省の天下り問題で最終的な調査結果が30日に公表されることに関連して、「天下り問題での集中審議を速やかに予算委員会で開いてもらいたい。天下りへの国民の怒り、疑念は非常に強く、集中審議を拒否して天下り問題を隠蔽する『天下り隠し』は許すことはできない」と述べ、衆議院予算委員会で速やかに集中審議を行うよう与党側に強く求めていく考えを示しました。

また、山井氏は「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の取り扱いについて、「刑法の改正案を後回しにして、国民の反対意見が根強い『共謀罪』の審議を強行することは非常識、非人道的だ」と述べ、強姦罪の名称を変更して罰則を厳しくすることなどを盛り込んだ刑法の改正案を先に審議すべきだとして、「テロ等準備罪」を新設する法案の早期の審議入りに反対する考えを示しました。



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