【F1ファン意識調査】アロンソが人気ナンバー1? 途中経過発表 – Motorsport.com 日本版



現在行われている『グローバルF1ファン意識調査』の途中集計で、フェルナンド・アロンソが人気ドライバーの首位に立っている。

 これまですでに50000人以上のF1ファンが回答した『グローバルF1ファン意識調査』。この途中集計によれば、もっとも人気が高いドライバーは、フェルナンド・アロンソである。2015年に行われた調査の際には、アロンソは4番人気だった。

 アロンソは今年、マクラーレン・ホンダで苦しいシーズンスタートを切った。この奮闘により、アロンソの人気は上昇しているものとみられる。

 これまで3回の世界チャンピオンに輝いているルイス・ハミルトン(メルセデス)は、現在2位につける。2015年の調査では6位だったハミルトンだが、今回は躍進を見せている。

 前回首位だったキミ・ライコネンは現在4位。3位だったセバスチャン・ベッテルはポジションキープと、フェラーリドライバーが人気の上位につける。

 レッドブルのダニエル・リカルドが5位、マックス・フェルスタッペンが6位となっている。

2015年調査 2017年調査
順位 ドライバー 得票率 順位 ドライバー 得票率
1  キミ・ライコネン 14.4% 1  フェルナンド・アロンソ 16.9%
2  ダニエル・リカルド 13.9% 2  ルイス・ハミルトン 16.1%
3  セバスチャン・ベッテル 12.8% 3  セバスチャン・ベッテル 15.6%
4  フェルナンド・アロンソ 12.7% 4  キミ・ライコネン 13.8%
5  ジェンソン・バドン 10.3% 5  ダニエル・リカルド 9.7%
6  ルイス・ハミルトン 9.9% 6  マックス・フェルスタッペン 7.3%

フェラーリ、”好きなチーム”圧倒的首位

 好きなチームランキングでは、フェラーリが圧倒的な差で首位に君臨している。マクラーレンは前回から4%近く得票率を下げたが、2位を維持している。

 レッドブルとメルセデスは10.7%で引き分けているが、火曜日の投票を終えて20票差の接戦である。

 ウイリアムズはメルセデスに逆転され、5位にポジションダウン。新規参戦のハースは6位となっている。

 グローバルF1ファン意識調査は中国GP後まで行っており、https://f1survey.motorsport.comから投票が行える。

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