【花粉最前線】最近の症状を調査!つらい人の割合は? – ウェザーニュース



【花粉最前線】最近の症状を調査!つらい人の割合は?

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2017/03/22 06:25 ウェザーニュース



北日本でも花粉の飛散が本格化…。そこで今日は、花粉症の症状について調査!(第5回)この1週間、花粉症の症状はどうですか?

九州?東北エリアの花粉症の方に聞いています↓

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※地図が見られない場合はオリジナルサイトでご覧ください。→花粉症の症状は?

ウェザーニュースでは毎週水曜日に花粉症の症状について調査。花粉シーズンの動向を皆さんと追っていきます。

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22日(水)の花粉飛散予報

雨の日は、雄花が濡れて開かなくなり、花粉はほとんど飛びません。しかし、雨の翌日に晴れると、雨の日に飛ばなかった分の花粉も飛ばすため、大量の花粉が飛散することになります。

22日(水)は、東名阪や西日本で「非常に多い」予想…。仙台でも「多い」予想となっています。
九州や関東ではヒノキ花粉も飛び始めているため、外出の際は万全の花粉対策が必要です。

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九州?関東は、3月中旬いっぱいはスギ花粉のピークになりますが、気温が平年より低めの日が多くなる傾向があるため3月下旬までピークが続く可能性があります。
また、東北南部は4月上旬にかけてスギ花粉のピークになる予想です。

■次はヒノキ花粉…
3月が終わりに近づくとスギ花粉のピークは越え、代わって西日本からヒノキ花粉が増えてきます。

西日本や関東東海では4月上旬?中旬、北陸では4月中旬にヒノキの花粉のピークとなる見通しです。ヒノキ花粉で症状が出る方は、万全の対策が必要です。

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