統計の透明性を採点 総務省、誤差など説明の有無点検 – 日本経済新聞

 総務省と同省の統計委員会は2017年度から、国内総生産(GDP)の作成などに使われる政府の基礎統計について、情報開示の状況を採点する。データの集め方や誤差の説明がホームページなどに開示されているかなどを毎年1回検査する。統計をつくる過程を透明化し、政府統計への信頼を高める狙いだ。

 近く統計委員会の部会で採点の基準をまとめる。総務省が4月から半年間かけて採点し、10月をめどに結果を公表する。特に重…

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