なだぎ武が明かす苦悩!月収800万も苦悩の連続で円形脱毛症に! (1/2ページ) – ZAKZAK


 13日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に芸人のなだぎ武(46)が登場し、ブレイク時のMAX月収や芸人としての苦悩などを赤裸々に語った。

 海外の人気ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」に登場するディラン・マッケイのものまねで一世を風靡したなだぎ。ピン芸人の頂点を決める「R−1ぐらんぷり」では史上初の連覇を達成するなど、華々しい活躍を見せていたが、その裏には人知れない苦悩があった。

 ブレイクした当時の最高月収は、「R−1の優勝賞金も含めてですけど、800万円」と告白。その1年間はディランしかやっていなかったという。テレビで求められるのは、なだぎ武本人ではなく、常にディラン。その中でも、特に耐え難かったのが歌番組やクイズ番組で、「オファーを受けるんですけど、『ディランで出てくれ』って言われるんです。ディランで出るとなると、ディランの感じでいきますけどいいですかって言ったら、『それはちょっとやめてくれ。答えるときは真面目に答えてくれ』って(言われた)」と告白。ディランの格好をしつつも、キャラを演じるのを禁止されたそう。

 これにはMCの名倉潤(48)も「その演出アホやん!」と憤慨。そんなことがあり、円形脱毛症になるほど葛藤を繰り返し、「次第に自分の中でどうしたらいいのか、方向性を見失っていった」と振り返った。

 「このままでは好きでやっていたキャラクターだったはずなのに、嫌いになってしまう」と思ったなだぎは、かつて頂点を獲った「R−1ぐらんぷり」再挑戦を決意。「ディランのまま自分自身が1年間で消えてまうと思ったんで、これは違うコントもちゃんとやってるってことを見せなあかんということで、(R−1ぐらんぷりの)2年目を挑戦しようと思ったんですよ」と明かし、前回とは異なるコントでR−1に出場た経緯を説明した。


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