『ゴースト・イン・ザ・シェル』週末興収ランキングは第2位獲得 – アニメイトタイムズ



 4月7日(金)より、日本公開を迎えた映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。日本語吹き替え版には、田中敦子さん、大塚明夫さん、山寺宏一さんら出演するということでも話題となった本作より、公開3日間の観客動員数&興行収入が発表されました。

 全国362館、611スクリーンで封切られた本作は、公開から3日間で動員が233,329人、興行収入が3億6716万4600円を記録! 興行収入においては、大ヒット中の映画『モアナと伝説の海』、『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を抜き、週末ランキング第2位を獲得しました!

 今​回特筆すべきは、IMAXやMX4D、4DXなどの特殊上映稼働率の高さ。通常、特殊上映の興収比率は全体の10%前後となるところ、本作では驚異の29.7%となっており、この近未来を舞台にした独特な世界で繰り広げられるアクションシーンを体感しようと詰めかけた観客で都心の劇場は早々に完売状態が続いた週末となりました。

公開3日間の観客動員数&興行収入はコチラ!

★4月7日公開『ゴースト・イン・ザ・シェル』

全国327館611スクリーン

4月7日【金】動員:62,126人/興収:93,972,900円

4月8,9日【土・日】動員:171,203人/興収:273,191,700円

【累計】動員:233,329人/興収:367,164,600円

★なお、日本と同時に公開された中国では、2,140万ドル(7,600スクリーン)を稼ぎ、初登場1位を獲得! 3月31日より北米含む11カ国で公開された本作は、現在までに9,250万ドル(北米含む)を稼いでおり、日本原作の作品として馴染み深いアジア圏では特に好調なスタートをきっています。

観客達の反応は?

●公開初日から劇場に足を運んだ人たちからは「正直期待していなかった。でもめっちゃよかったw」「攻殻は押井監督のゴースト〜(’95)が一番好きだから不安もあったけど、作品への愛をバシバシ感じた素晴らしかった……ありがとう……」といった原作ファンをも唸らせる高評価のコメントがSNS上で相次いでいます。

●吹き替え版を鑑賞した観客からは「これは良い実写化 吹替が最高過ぎる☺️」「吹替最高かよ!!!」と特に絶賛の声が相次いでいます。


「ゴースト・イン・ザ・シェル」作品情報
■邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
■原題:GHOST IN THE SHELL
■北米公開日:2017年3月31日公開
■日本公開日:2017年4月7日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー
■配給:東和ピクチャーズ

【Introduction】

近未来、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)は唯一無二の存在。悲惨な事故から命を助けられ、世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するために完璧な戦士として生まれ変わった。テロ犯罪は脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達し、少佐率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する。捜査を進めるうちに、少佐は自分の記憶が操作されていたことに気づく。自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと。―本当の自分は誰なのか? 犯人を突き止め、他に犠牲者を出さないためにも少佐は手段を選ばない。全世界で大絶賛されたSF作品の金字塔「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL」をハリウッドで実写映画化。

■監督:ルパート・サンダース 『スノーホワイト』

■製作:アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、スティーヴン・ポール 

■脚本:ジェイミー・モス、ウィリアム・ウィーラー 、アーレン・クルーガー

■原作: 士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」

■出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハンandジュリエット・ビノシュ

>「ゴースト・イン・ザ・シェル」公式サイト

>「ゴースト・イン・ザ・シェル」公式facebook

>「ゴースト・イン・ザ・シェル」公式ツイッター(@ghostshell_JP)

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