専門家が選んだ最も奇妙な自動車オプション・ランキング【動画・写真】 – Sputnik 日本

スプートニク日本

そして奇妙なオプションリストの第一位に文字通り輝いたのは、ロールス・ロイスのルーフ用に取り付ける「星空(スターライト)」だった。

第2位は、スーパーカー、ベントレー・ベンテイガ(Bentley Bentayga)が入った。同社のエンジニア達は、サロンの中に15万ユーロもする特別の機械仕掛けの時計を取り付けた。

奇妙なオプション第3位は、ホンダ・オデッセイの ミニバン。

​車の中に、クライアントの希望により、車内清掃用の掃除機、また室内ペット移動のための場所が取り付けられる。

4位には、フィアット500ハッチバックが入った。オプションでLavazza社のコーヒーマシンを取り付けることができる。

5位となったのは、ダッジ・キャリバー(Dodge Caliber)だ。ドライバーも同乗者も、長時間の移動中に冷蔵庫から瓶のコーラを取り出して飲むことが可能だ。

6位には、太陽電池付きの日産リーフ(Nissan Leaf)が入った。

そして7位となったのは、ポンティアック・アステク(Pontiac Aztec)で、便利なポータブル・テントが自慢だ。

なおランキングの最後は、ドイツBMWと英国のRange Rover Autobiography が第8位を分け合った。BMWは、クライアントに自動車用暗視装置を、Range Roverは「大理石のような模様の入った木」で作られた荷台をオプションとして提案している。

先の報道によると、2017年度のファミリー向け最高の車には、様々な車格や価格帯のモデルが入った。

こんな記事も読まれています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です