高橋一生が最高に輝いていた作品ランキング – エキサイトニュース – エキサイトニュース

1990年に公開された映画『ほしをつぐもの』でデビュー、俳優として25年以上のキャリアを持つ高橋一生さん。
役によって全く違う声や表情を見せるその姿は、まさにカメレオン俳優。芸能界の大御所にも評価されているその演技力で多くの人をトリコにしています。

そこで今回は「高橋一生が最高に輝いていた作品」を調査・ランキングにしてみました。
どんな作品がランク・インしているのでしょうか?

1位 耳をすませば
2位 カルテット
3位 民王
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『耳をすませば』!

根強いファンの多いジブリ作品『耳をすませば』で彼は、ヴァイオリン職人を目指す天沢聖司の声優を担当。
1995年に公開された本作品、声変わり直前の明るく爽やかな声、演技共に上映当時から大評判。「俺と結婚してくれないか。」のセリフにキュンキュンした女性も多いはず!
そんな愛され続ける不朽の名作『耳をすませば』が見事1位に輝きました。

2位は『カルテット』!

前クールの連続ドラマ『カルテット』では、ヴィオラ奏者の家森諭高役で登場。道を聞かれた女子大生にいきなりキスをするなど、「不思議ちゃん」なキャラクターをコミカルに演じきっていましたね。
行動やしぐさがとにかく「可愛い!」「ちょっとエロいのもまたいい!」と女性に大人気。高橋さんの良いところが集約されている役と評判で、演技がピッタリハマっていると評価されました。

3位は『民王』!

2015年に放送され大ヒットとなった『民王』では、ドラマオリジナルキャラクターである秘書の貝原茂平役を熱演しました。
「キツいツッコミと毒舌がいい味出してる!」と視聴者に大いにウケ、高橋さんはこの役で第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演男優賞を受賞。
さらにネット配信のスピンオフドラマでは主役として登場、多くの女性たちを虜にしました。

上位には、高橋さんの知名度を上げた名作ばかりがランク・インしました。気になる4位~31位のランキング結果もぜひご覧ください。

(ライター:いしきりひなほ)
(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月1日~2017年3月6日

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