最先端のSNS分析ツール「Tofu Analytics」にインスタグラム分析の可視化機能搭載! – ECのミカタ



データ解析ツールおよびインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:兼城 駿一郎、以下「ミソシル」)は、最先端SNSマーケティングツール「Tofu Analytics(トウフ アナリティクス)以下『トウフ・アナリティクス』」に関して、インスタグラム施策の波及効果や売上影響を可視化する新機能を公開した。

隠れインフルエンサーも逃さない「トウフ・アナリティクス」

ミソシル社が提供する「トウフ・アナリティクス」は、インフルエンサーの特定や、SNSキャンペーンのモニタリングを自動化する最先端SNSマーケティングツールだ。キャンペーンやブランド名といったキーワードの投稿量の変化やリーチに加え、拡散に貢献している「インフルエンサー」を独自の解析技術で特定することが可能となっている。

加えて、SNS上の投稿の2次拡散、3次拡散以降までを分析対象とすることで、 一般的なインフルエンサーマーケティングで活用される、単にファン数の多いインフルエンサーのみならず、今まで顕在化しなかった「マイクロ・インフルエンサー」と呼ばれる、一種の隠れファンや潜在顧客も特定することができるのが特徴だ。

また、SNSモニタリングを通じてアカウントの日々の健康状態をチェックしたり、SNS上のデータから消費者のインサイトデータの発掘などにも使われている。過去のツイートデータやハッシュタグデータに関しても全件の分析が可能だ。

「トウフ・アナリティクス」3つの特長

1:大手企業から 個人事業主まで幅広いクライアント

東証一部の企業から、新製品や新サービスの認知向上をしたいべンチャー企業、そして個人事業主のお客様まで幅広い規模、業種のクライアントに支持され、大手広告代理店でも活用されている。

2:独自のデータ分析・ モニタリング技術

自社開発のシステムによってTwitterやInstagramなどのオープンなソーシャルデータだけでなく、シェアされたURLのクリックログや投稿内容の感情まで分析できる。過去のハッシュタグデータやツイートデータに関しても全件の分析が可能。

3:無駄なコストが一切ゼロ。

個別の機能単位での提供も可能。必要な機能だけを無料もしくは月1万円からの低予算で利用でき、月々の支払額も明瞭です。企業向けツールでありがちな、いわゆる「ブラックボックス」な料金体系ではない。

ユーザーの声に応えてインスタグラムでの可視化機能を「トウフ・アナリティクス」に搭載

「インスタ映え」がパワーワードになるなど、ビジュアルを前面に出したSNSとして人気のインスタグラムだが、リツイート機能がないため波及効果がわかりにくいという点があった。これは、データ分析、特にはSNS上の波及効果を測定するには大きなハードルになる。実際に、インスタグラムの活用を検討する企業が多く、特に投稿の2次拡散、3次拡散の可視化をしたい、費用対効果を算出したいといった声が企業のSNS担当者から多く寄せらている状況があった。

そこでミソシル社は、月1万円から利用できる高機能なSNS分析・モニタリングツール「トウフ・アナリティクス」の新機能としてインスタの2次拡散、3次拡散を独自の技術で解析し、費用対効果や売上への影響などを可視化することができる新機能を企画・開発するに至ったのだ。

SNSなどアーンドメディアのユーザーが増えるにつれ、そこでのデータ分析はマーケティングの戦略や各種の施策、サイクルなどを構築する上で必要不可欠となっている。

一方でそうしたアーンドメディアは、仕様が明確に決まっているため、データ分析の面でもカスタマイズやデータ抽出が難しい面を持つ。特にインスタグラムでは、リツイート機能が実装されていない点が大きなハードルとなっていたが、今回の「トウフ・アナリティクス」へのインスタグラム解析機能搭載によって、そのハードルを一気に越えることができるだろう。



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